【お知らせ】ランチ休業について

日頃は、右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。

スタッフの研修に伴いランチの営業を以下の日程でお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

2019年11月28日〜2020年1月末日

再開は2月予定ですが詳細が決まり次第またお知らせ致します。

宿泊営業はしております。
右馬允のお料理はご宿泊でお楽しみください。

伊那谷でランチをお探しの方は高森町のフレンチレストラン「ス・ジュシール」(http://sejucher-inadani.com)をおすすめいたします。

【食材情報】晩秋のキノコがとれてます

今秋、40年来山きのこをハントされている先輩は「こんな(キノコがない)年は初めてだ」と呟いていました。

地元の農家さんは、今年は虫が多いとか、白菜やキャベツが成長途中で腐り始める。またはざ掛け米をしている農家さんでは未だに水分量が多く、出荷にこぎ着けていません。
近年の気候の変化のせいでしょうか。
更にここへ来て、松茸が採れるという異例な年となっています。

自然の流れに戸惑いながらも思わず名残の食材に恵まれる嬉しい晩秋です。

今年は冷え込みが緩やかな影響か、晩秋のキノコを豊富にお料理をご提供中です。

また新鮮な野生の猪メス3歳が入荷しており、ドングリのうまみを感じる新鮮な油をお楽しみいただけます。

※この情報はあくまで6日現在です。食材は山の季節と共に移り変わります。

【御礼】紅葉めぐり 最終日

大鹿の紅葉をガイド付きで楽しむ「紅葉めぐりツアー」最終日。

満員御礼 ありがとうございました。

今年は10日ほど紅葉の進行度が遅めでしたが、山から下りてくる紅葉風景と冬の気配を感じる雪をたたえた3000㍍級の山並みのコントラストをご覧頂く事が出来ました。

大鹿村は2014年ユネスコエコパークに認定されました。

つまり「自然と人の暮らしの調和」が世界に認められたという事です。

認定地域に課せられた使命は「今ある自然を敬い、生かし、持続可能な生活を次世代に繋ぐ」こと。

今後もガイドを通して、そんな大鹿谷の暮らしぶりや自然環境の特異性や価値を多くの皆様と共有していきたいと思いました。

【自然観察】カビとカマキリ

茂みの中でカマキリと目が合いました。
胞子のための少し地面から高めのところに上がってきたのでしょうか。
彼はカビに浸食されて命尽きていましたが、これもまた自然のカタチでしょう。

【記念文化イベント】築100年の宿でヨガ×新そば〜染まる庭を愛でる〜参加者募集

旅舎右馬允(うまのじょう)はお陰さまで創業から38年目を迎えました。
皆様にご利用いただいている建物は大正8年築の民家です。
今年で築100年目を迎えます。
これを機会に今年度は、建物の歴史やその背景を探りながら、より多くの方に右馬允に親しんでいただけたらとの思いで文化イベントを企画しています。

築100年記念文化イベントシリーズ「ヨガ×新そば 〜染まる庭を愛でる〜」
開催決定しました。

11月8日まで参加者を募集いたします。定員10名。定員になり次第受付終了。

参加ご希望の方は、電話0265(39)2037 「うまのじょう」までお願い致します。

◎開催日 2019年 11月10日(日)
◎場所 旅舎 右馬允(りょしゃ うまのじょう)大鹿村大河原3080
◎料金 5000円 (ヨガ×手打そばセット価格)

ヨガはオールレベル。はじめての方でも安心。呼吸法を中心にゆっくりとポーズをとっていきます。お昼は地元産新そばと季節の食材を使った「天ぷらそば」です。小鉢、お漬け物、デザート付き。
暖かくしてお出かけください。大判のストールやブランケットがあると快適です。

<当日のスケジュール>

■開場 10:10〜
※宿泊営業のチェックアウトの時間と関係するためご協力をお願い致します。}※早めに村内にご到着の場合は、お近くの道の駅などで時間調整をお願いいたします。

■駐車スペースについて
右馬允の駐車場に限りがあります。事前に満車の見込みの場合、徒歩10分ほどの駐車スペースをご案内する場合もありますので予めご了承ください。

■日程
ヨガスタート 10:30〜
新そばの会 12:30〜
自由解散   

<ヨガ講師:前島久美>
2016年いもむしクラブ主催
伊那谷各地でヨガをご提供中
2017年から東京代々木のスタジオにて継続的に冬期アシスタントに参加。

<手打そば:前島允(まこと)>
ソムリエ
2004年〜東京のパリの朝市(フレンチレストラン)にソムリエ勤務
2010年〜旅舎右馬允の食材調達、料理全般を担当 

<旅舎 右馬允 (りょしゃ うまのじょう)>
1日2組限定の宿。旅館名の右馬允は、江戸時代に徳川家から拝命していた官職名に由来。当時、天領だった大鹿村で今でいう行政の「役割」を担っていた。旅館は三十八代目の前島正介(まさすけ)が結婚と同時に創業。

大鹿紅葉めぐり始まりました

大鹿村観光協会が主催する大鹿紅葉めぐりが昨日から始まりました。

本日は雨上がりの晴天の中、ご案内。

午前中はを散策コースを企画していましたが、参加者の目的が紅葉の奇麗なところを写真に収めたい、との事でしたので車移動中心で何ポイントかご案内する内容に切り替えました。

今年の紅葉は1週間から10日ほど遅れていますが、標高1600m辺りは唐松やカンバ類、ウルシが色づき始めています。

赤石岳の雪渓も合わせてご覧頂けるのは今季ならでは。

季節の巡り合わせに感謝です。

11月もまだまだ参加者募集しています。

日程詳細、参加申し込みはこちらから
http://ooshika-kanko.com/news/2019/10/post-39.html

赤石岳初冠雪

21日、渡り鳥のジョウビタキが庭に飛来し、翌22日の里の雨はお山の上では冠雪となりました。

雪をたたえた赤石岳は清々しいです。

秋と冬の気配が混在するのは標高差がある谷の集落ならでは。お楽しみください。

自然派 プチプチ

庭のキツリフネソウの実が結実しています。

飛散散布式の種の入れ物構造で触るととても元気よくはぜます。

ここのところ毎日この植物の周りで種飛ばしをして気持ちよくなっています。

巷では包装のプチプチを潰してストレス発散をする方もいると思いますが、これが自然派プチプチです。

飛び散った種を鶏たちが喜んで食べます。