【ヨガイベント募集】飯田市大平宿 囲炉裏端ヨガ2019 開催のお知らせ

信州・伊那谷
囲炉裏端(いろりばた)ヨガin大平宿 

◆日時  2019年8月31日(土)
※台風中止あり

今年はヨガ後、囲炉裏体験もできます。お時間のある方は各自お昼を持参して、囲炉裏端で火を囲みながらかつての大平について耳を傾けましょう。

大平宿の村長(自称) 広瀬秀一さんが登場予定。

★追加オプション

「折角だからヨガをした後、囲炉裏端に1泊したいな」という方は、ご予約時にその旨お伝えください。一人、別途2300円にて宿泊が可能です。

◆主な日程 11:30〜12:50  (開場 11:10〜)

      13:00〜14:00 

      囲炉裏端体験 火を囲みながらお昼と大平のお話(自由参加)

      15:00 完全解散

◆ 場所 大平宿 からまつや
※飯田ICから車で80分(駐車場すぐ)

◆持ち物:ヨガマット、水分補給用のお水、手ぬぐい
※レンタル用マットもあり。

◆服装 「動きやすい」+「体温調節しやすい」服装でお越し下さい。

大平は約1200mの寒冷地です。体が冷えないように工夫してご参加ください。

◆料金 お一人 2000円

◆定員15名 

◆参加方法 事前の人数把握の為メールにてご予約ください。

kumi.maejima@gmail.com(前島)

◆飲食について 大平にはコンビニ・スーパーはありません。必要な食べ物・飲み物は各自ご持参ください。

トウモロコシの収穫

今年も濱中千鶴さんちのトウモロコシの収穫が始まりました。
毎年、猿やアナグマとの攻防戦が繰り広げられますが今のところ順調に収穫と発送作業が進んでいます。
私も少し分けていただいていただきましたが
甘〜いトウモロコシでした。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿 」でもお入れしています。
お楽しみに!

【地元探訪】大日影沢をいく③

Nさんの弟子Sさんは4時のアラームが鳴ったらすぐに起きて
自炊場に向かった。

・・・・起きてすぐ、あんなふうに動けない。

と思いながら、私はシュラフの中でごそごそしている。Sさんの俊敏さに感心して
聞くとSさんは高校時代探検部の部長で男の子4人を引き連れて
山行をこなしていたという。さすがだ。さぞ優秀な司令塔だったことだろう。

6時には三伏小屋を出発。ゆっくり下山。途中の開けたところからは南駒ヶ岳や北アルプスも見えた。
8:46 登山口の駐車場。

それから、夕立神で双眼鏡で自然観察をすること2時間。
お目当てのこには出会えなかったけれど
今回の山行の山ひだを確認しながら有意義な時間だった。

御所平まで送迎して解散。
彼らは天気次第で5泊で山梨県側から長谷の三峰川に抜ける予定があるという。
タフだ。

【地元探訪】大日影沢をいく②

今日の一登目が今回の行程でいちばん沢登りらしい、登攀だった。
10㍍、7㍍の2段の滝をハーケンで支点をとって登る。

しばらく進むと美ししい双子の滝に会う。
向かって左側は流れのそこの岩肌の質によって流れのとても粒子が細かく繊細な印象をうける。
ここは左岸をまいて上部にでる。大日影沢は滝の宝庫で本流だけではなくその支流からいくつも流れが合流してくる谷で、名前を付けまくりだ。
出発から2時間歩くと川の流れは伏流水となる。
岩の間から流れの音がとても涼やかで心地よかった。
大きな鹿が2頭、草地を横断する。

11:45 稜線にでる。痩せ尾根に藪漕ぎでお決まりの疲弊。
13:43 大日影山に到着

ゆっくりと登山道を歩く。
途中、マルバダケブキの黄色に元気パワーをもらったような気がした。

小河内岳を過ぎると雨が振り出す。そしてもくもくと歩く。
前小河内岳で少し休憩していると
Nさんが『やばい、髪の毛がたってるぞ』と言って
樹林帯の中に駆け込むように促した。
どうやら私だけ髪の毛が立っていて放電していたらしい。
危うく、自然界に中和されるところだった。

4時30分 三伏小屋着。
今日はひさびさの小屋泊まり。
8年ぶりか。

【地元探訪】大日影沢をいく

小渋川の支流小河内沢の更に支流に大日影沢という美しい沢がある。
植物調査では落差40㍍の滝まで入りましたが今日はそれを飛び越えて
更に奥へと入る。

メンバーはここ数年、年1回は一緒に沢登りに同行させてもらう沢やさんのNさんとその弟子のSさんと3人で出発。

御所平から歩き慣れた小河内沢を進む。
簡単な岩場が楽しめる。
イワタバコが普段みられないような形状で咲いているのが目を引いた。
梅雨時の大雨の影響か川底はかなり変わっていた。心配していた箇所は以前より渡りやすくなっていて安心。
叫びの壁も健在。
水量が多めだったのでいつものコースタイムより少しゆっくり目に進むこと3時間。

大日影沢との出会いに到着。

ここから30分ほどで大日影の滝につく。左奥には世紀末ルンゼ。
ここはまくしかないので、Nさんがルート検索をかけている間、休憩。

ルートが決まり、左岸の草付きを支点をとって登っていく。
大日影の滝も2段の滝だった。
上部にでると更に滝がつづく。今日もう一越しておいた方が明日が楽だとううので
さらにまいていく。草付きのもろいルートだけれど
布引きや雨乞いのことを思えば比較的いい方かも。
へばりつきながらいくと、キノコ発見。

美味しいヤマドリタケモドキを収穫!
Nさんの通過した後に私がキノコを見つけたものだからNさんは悔しがっていた。

8月初旬のお花は夏らしさが漂う。
シモツケとシモツケソウのピンクとチダケサシの白がメインのフェミニンな構成。
自身の経験の中では茶臼岳近くの稜線にしか確認していなかった
タカネバラの自生地を2カ所発見できたことと
レンゲショウマの群落が滝の上部にもあることを確認できたことは今回の大きな発見だった。
タカネバラの芳香のエレガントなこと!
他、クロクモソウ、ムカゴトラノウ、コウシンヤマハッカ、キヌタソウ、キンレイカ、コオオユリ、ビランジ、センジュガンピ、ハクサンフウロ、ミヤマウイキョウ、ミヤマオダマキ、タマガワホトトギス、タイツリオウギ、クガイソウ、シュロソウ、イブキジャコウソウ、コマガタケスグリ 等。

御所平 8:00
大日影沢 10:20
幕営地 16:30

「大鹿の十年先を変える会」会報誌 越路12号が発刊されました。

大鹿の十年先を変える会」の会報 越路(こしじ)12号が発刊されました。
右馬允にて購読することができる他、年間購読の受付けも可能です。少し深く「むら」に触れてみたい方へ滞在中の余暇におすすめ。コアな情報は越路でキャッチ。

■今号のコンテンツ(今号の表紙画モデル: クロモンキリバエダシャク)
・学習会「チベットから見たリニアと自治」レポート」 谷口 文子
・「伊那谷スケッチ ~自然と文化を巡るふるさと再発見~ 第42回 」 前島 久美
・「転がる石には苔生さず その12」 難波 広
・「ジョイマンの胸毛」 大橋 奈穂子
・「たらたらと読み切り152 大鹿図書室物語」 宗像 充
・「とおせんぼ」(リニア情報)前島 久美

「大鹿の十年先を変える会」の理念は「自分たちのことは自分たちが決める/山と里、街と村、人と自然のいい関係/リニア新幹線失敗の早期実現」です。
「越路」は「大鹿の十年先を変える会」への完全カンパ・投げ銭方式で運営されます。
ご協力をお願い致します。

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編集・出版:大鹿の十年先を変える会
発行責任者:宗像 充(長野県大鹿村大河原2208)
電話:0265-39-2067
mail:munakatami@gmail.com
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【旬の食材情報】早くも、きのこ登場

梅雨が空け、忘れていた夏の日差しがやってきました。
なんだか、いつも以上に短い夏を予想しています。

山の中ではアンズタケやタマゴタケといった夏のキノコ以外に、コウタケ、ヤマドリタケモドキ、アカヤマドリタケ、チチタケがでていてびっくり。

いち早く土瓶蒸しや鹿肉の網焼きの付け合わせなどでお楽しみいただいています。
さてさて、どうなるきのこシーズン!?

ご予約・お問い合わせはお電話にて承ります。

日中は、食材調達のため不在になることが多いです。
お問い合わせ・ご予約は早朝(5時〜8時)か、夕方5時以降が比較的受け取りやすいです。ご参考ください。

【お知らせ】夏休み大鹿帰省・宿泊予定の方へ大鹿ヨガのスケジュール日程のお知らせ

まだまだ雨が続くオオシカ谷ですが夏休みシーズンに入りました。

7月・8月大鹿村で帰省や宿泊予定のある方に、大鹿ヨガの日程をお知らせいたします。

オープンクラスですのでどなたでもご予約なしにふらっとお出かけいただけます。

運動量 ★★☆☆☆ 

7月25日(木)/8月9日(金)/8月23日(金)

いずれも朝9:30〜 

場所 交流センター(大河原道の駅前)

運営協力費 1000円

講師 前島 久美 いもむしクラブ主催

http://umanojou.com/imomushiyoga/sample-page/

庭のヤマユリ咲き始め

今年も庭のヤマユリが咲き始めました。昨日の朝、4輪咲いているのを発見。午後になると甘い香りが漂い始めるのでした。今年も沢山つぼみをつけています。季節のお花を右馬允の庭でお楽しみください。

【満席御礼】右馬允築100年記念文化イベント シリーズ1 ヨガ×うどんらんち

お陰さまで、表題のイベントを無事終了することが出来ました。今年は梅雨らしい梅雨でお天気も心配でしたが、雨は降らずにいてくれました。湿度はやや高めの一日でしたが、みどりに包まれた時間をお楽しみいただけたのではないでしょうか。誠にありがとうございました。

引き続き築100年記念文化イベントを企画して参ります。次回は11月開催予定。