環境影響評価準備書の読み方と有効なパブリックコメントの書き方について勉強会が行われました。

2014年着工を目指すリニア中央新幹線計画の環境影響評価準備書。公表を前に、「大鹿の100年先を育む会」は、日本自然保護協会の辻村千尋さんを講師に「環境影響評価準備書の読み方と有効なパブリックコメントの書き方について」を開催しました。
村内を中心に25名が参加。日中の地質見学会を合わせて参加する人も多く見られました。
準備書の内容は、地質や動・植物、また工法などについて専門用語がでてくるため読みにくいですが、大切なのは「ここの文化や自然がいい!」ということを伝えることだとお話ししてくださいまいした。
一人の生活者としての声をより多く国、JR東海に届けるということ。
リニア計画全体の環境影響について公に書面で誰もが意見できるは今度の準備書までです。より多くの方に「リニア計画」について考えていただきたいと思います。
「大鹿の100年先を育む会」では「リニアを考える新聞」を発行しています。
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