「100年前の大鹿を知る会」が開催されました

100年前の大鹿を知る会」が実施されました。
前回に引き続き、語り部は中川豊さん。
今回は諏訪大社にまつわる神話のお話や村の運動会のお話、地元の年中行事について。当時のことどもたちの歓声や笑い声が聞こえてきそうな楽しいお話をしてくださいました。

かつて何が喜びで悲しみは何だったのか、
今ある大鹿村の地に私たちが存在していることは
その人たちの歴史があったから。

時代とともに村も人も変遷していきますが、その昔に思いを巡らせることができる機会があるということは尊いことです。ありがとうございました。