大鹿村リニア対策委員会は、JR東海が計画する生活環境や自然環境への環境対策を実行あるものとするため、住民からの意見に基づき検討を行い、協議事項を取りまとめる対策委員会です。「大鹿の100年先を育む会」はこの委員会に出席中です。
ここでは、「大鹿の100年先を育む会」と対策委員会事務局(村)とのやりとりや、会内での意見交換の一部様子をご覧いただけます。
2月は「リニア対策委員会のあり方」について質問させていただき、本日、村から回答をいただいています。
詳細はこちらからご覧ください。
大鹿村リニア対策委員会は、JR東海が計画する生活環境や自然環境への環境対策を実行あるものとするため、住民からの意見に基づき検討を行い、協議事項を取りまとめる対策委員会です。「大鹿の100年先を育む会」はこの委員会に出席中です。
ここでは、「大鹿の100年先を育む会」と対策委員会事務局(村)とのやりとりや、会内での意見交換の一部様子をご覧いただけます。
2月は「リニア対策委員会のあり方」について質問させていただき、本日、村から回答をいただいています。
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リニア工事のための水平ボーリング現場に再びいって来ました。
請負会社の国際航業(株)の工事責任者の方にお話しを伺いました。やり取りは以下。
Q1.この工事の名称はなんですか?
A1.「水平ボーリング調査」です。
Q2.いつまでやるのですか?
A2.3月一杯の工期で受けています。
Q3.24時間工事をやらないとその工期に間に合いませんか?
A3.間に合いません。
Q4.どのくらい掘るのですか?
A4.1000メートルです。
Q5.何人の工員で行っているのですか?
A5.10人くらいです。
Q6.どこから通っているのですか?
A6.村内の宿泊施設からです。
Q7.JR東海の人は立ち寄ることはあるのですか?
A7.週に1回は来ます。
1月26日より、釜沢地域において「水平ボーリング」が行われています。
今のところ日曜休み、日中の工事です。
この工事は一般的には「水平ボーリング調査」となっていますが、確実にリニア設計のためのものですので「工事」といえます。
本日、釜沢地区自治会長の谷口昇さんはじめ釜沢の住民の方にお話しをうかがったところ、すでに日常生活の中で騒音の被害が出ているそうです。
特にジェネレーターの重低音は不快とのこと。
これらの現状は、村内始め多くの人がまだ知らない実害ではないでしょうか。
ボーリングをおこなっている工事会社は「24時間の作業許可」を釜沢集落にとろうとしています。
本日その「24時間工事」の試験日となっており、今朝8時から翌14日の朝まで行われています。
13日の深夜、釜沢集落を訪ねました。
ボーリングの音は予想以上に大きく聞こえました。「ウーン ウーン」というジェネレーターの音が絶え間なく響き、たまに「カーン カーン」という何か固いものにあたったような音もします。野生動物も人間もびっくりです。24時間の工事なんてとんでもない。
奥山の夜は本来とても静かです、そこへ法的な騒音基準値を持ち込んで「規定範囲内」といわれても、住民側からすれば納得いくはずがありません。
リニア問題に関しては釜沢地域が村内でも最前線です。
すでに現場では『実害』も生じているのです。
冬は竹仕事に勤しむシーズンです。
ですので、御来店のタイミングがいいと、うどん屋の前菜は裏山の竹に盛りつけられて運ばれてきます。
今日はシカ肉のパテ、開きのワカサギ、赤大根のみぞれ酢の物、ソバのチーズサンド。
地元の仲間とともに今日はお手ごろ「氷ばくツアー」。
大鹿の冬が作る造形を、川をさかのぼって鑑賞して参りました。
結局暖冬だったので、この前の雨で1度崩壊している感じでしたが、十分楽しめました。
氷ばくの裏側からみえる世界もなかなか、その年によって、氷ばくの表情の違いも魅力の一つですね。
「この氷の壁は登れるのだろうか・・・」と、ひとり心のなかで呟いてみるのでした。
アイスクライミングに憧れています。アクティブ地元探訪はつづくのです。