夏の畑の様子

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(90)は、毎日畑での作業をされています。
6月30日に繭を37キロ出荷すると、畑で夏野菜たちの面倒を入念にされている姿が印象的です。ナスに支柱を設置しました。
今はキャベツ農家さながらに毎日キャベツが収穫時を迎えます。

桑畑の中心では、「とおすクワ」と言われる夏用の桑がすっと伸びています。
これでは、夏蚕には足りないということで、見合わせ。
秋蚕の時期まで整えます。

かぼちゃは、早くもサルの襲撃に遭いました。
残念そうな紙谷さん。