年別アーカイブ: 2017年

2月、3月千葉県松戸市、池袋で『リニア新幹線の今』をお伝えします

「リニア中央新幹線を考える
~今、信州・大鹿村で起きていること~」講演会のお知らせ

最近、談合で問題になっているリニア中央新幹線、今どのような状況かご存知でしょうか?

リニアが通る長野県の南アルプスの麓にある大鹿村で、リニアに反対している前島久美が大鹿村で何が起きているのか参考資料の映像とともに、ご報告します。

お近くの方は是非お出かけください。

【コンテンツ】
・着工までの流れがご覧いただけるドキュメンタリー上映(45分)
・大鹿村からの報告 前島久美(15分)  
・質疑応答 他 

【日程】
①松戸
2018年2月25日(日)15:00~16:45
会場:サンヨーホーム3階会議室(千葉県松戸市日暮399-22)
[詳細はこちら]

②池袋
2018年3月4日(日)15:00~16:45
会場:がんばれ!子供村ビル4階研修室(豊島区雑司ヶ谷3-12-9)
[詳細はこちら]

右馬允 ヨガ教室 休講のお知らせ

講師の研修に伴い右馬允のヨガ教室はお休みさせていただきます。
休講期間 2018年1月23日~3月31日まで
新規ご予約は4月1日より受付開始とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

松川インター大鹿線(小渋線)の復旧めどについて

12月15日に発生した県道松川インター大鹿線(小渋線)のトンネル新設付近における崩落について、昨日JR東海より原因及び道路の応急復旧計画について記者会見がありました。

記者会見によると原因は、現在も調査中とのことですが、トンネル工事における発破などによる振動が繰り返し作用したことにより、トンネル直上の山地が緩み、崩壊したとの見方を示しています。

年内に応急復旧予定ということです。

引き続き、迂回道の岩洞(県道22号松川大鹿線)を通行してください。
大型車のみ時間一方通行の規制中です。

※詳細はこちらをご参照ください

県道について問い合わせなどは長野県飯田建設事務所
電話(代)0265-23-1111 内線2630 まで

参考:2017年12月19、20日付けWEDニュース
   2017年12月19日公表の原因及び応急復旧計画

県道松川インター大鹿線 通行止めと迂回路のお知らせ

12月15日小渋線(県道松川インター大鹿線)が土砂崩落のため通行止めとなりました。16日現在、原因の究明をおこなっております。復旧めどはたっていません。

松川方面より大鹿村へは岩洞(がんどう)(県道22号松川大鹿線)をご利用ください。大型車の通行も継続するそうです。

観光協会から送付がありました大型車が通行する時間帯のお知らせを添付いたしますので大鹿村にお越しになるお客様はご参考下さい。
※大型車の通行時間についてはこちら

岩洞は、道幅が狭く、カーブの多い峠道です。
大変ご迷惑をおかけしますがお気をつけてお越し下さい。

大鹿発のミニコミ誌「越路(こしじ)」3号発刊のお知らせ

大鹿発・ミニコミ誌「越路(こしじ)」の3号が発刊されました。

越路は「大鹿の十年先を変える会」の会報です。

右馬允にて購読することができる他、年間購読の受付けも可能です。

今号のコンテンツ
・「私たちの村にリニア新幹線が建設されるということ」
 壬生真由美
・「絵鳩毅さんを通じて学び、受け継いでいくもの」
 倉形亮・玲子
・「転がる石には苔生さず3」 難波広
・「弔辞とネクタイ」 村上ラッパ
・伊那谷スケッチ第33号
 「リニアで廃業 中村養魚場の仕事」 前島久美
・「H.Eドーントの赤石岳登山第3回」
 風戸治(訳)中川豊(訳注)
・「自然破壊と生活破壊のリニア建設、国と企業の横暴に怒り!」
 木下孝尚
・たらたらと読み切り143「カワウソ探検記」 宗像充
・「とおせんぼ」(リニア情報)
大鹿の十年先を変える会の理念は「リニア新幹線失敗の早期実現/自分たちのことは自分たちが決める/山と里、街と村、人と自然のいい関係」です。

「越路」は大鹿の十年先を変える会への完全カンパ・投げ銭方式で運営されます。ご協力をお願い致します。

編集・出版 大鹿の十年先を変える会

発行責任者 宗像充(長野県大鹿村大河原2208)

電話:0265-39-2067
mail:munakatami@gmail.com

冬季 ランチ営業休業についてのお知らせ

日頃は右馬允のランチをご利用いただき誠にありがとうございます。
冬季ランチ営業休業のお知らせです。

2017年12月から2018年2月末日までスタッフ研修のため
「手打ちうどん屋」「コースランチ」の営業をお休みさせていただきます。
よって冬季の右馬允の営業はご宿泊のみとなります。

冬のジビエ、小渋ダム産ワカサギ、大鹿野菜を使った
右馬允のお料理は「ご宿泊」のスケジュールを組んでお楽しみください。

尚、2018年3月よりランチの通常営業を再開します。
手打ちうどん屋(800円税別~)
コースランチ(4000円税別~)それぞれ完全予約制となります。
前日までのご予約でご利用ください。

3月以降のランチのご予約は2月20日ごろから承ります。
お電話でご予約ください。0265-39-2037

2階からの紅葉

庭の黄色いモミジが今年も色づきはじめました。
ここ1週間雨が降り続いていて、しっとりと濡れています。

まもなく里にも霜が降りる頃となります。
右馬允へお出かけの際は、暖かくしてお出かけください。
日中日差しのもとは暖かいですが、日本家屋は冷えます。
体温調節可能な着重ねスタイルがおすすめです。

カメムシからお便りが届きました

日に日に寒さが増してまいりました。
軒下には大根がつるされ、田んぼでは脱穀がはじまりました。
人も冬支度。そして昆虫たちも寒さに備えて大移動中。
そんな中、カメムシ君からお便りが届きました。

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こんにちは。ようこそ! 信州 右馬允へ。

あなたがこのお部屋で見かけるぼくたち、
カメムシたちの多くは「クサギカメムシ」という種類です。

現在、ぼくたちは冬を越すために、大移動の最中です。
右馬允のような古い日本家屋は隙間がいたるところにあるので、入りやすいのです。

あなたの滞在中、これでもかってくらい、
いろいろな所でぼくたちを見つけてしまうかもしれません。
けれど、こわがらないで。

ぼくらは、ただ移動しているだけなんだ。また春が来たら外にでていくよ。

だから、つかまえようとせず、そっとしておいてくれると嬉しいな。

もし、あなたが力づくでつかまえようとすると、
臭い液を体から出してお部屋が臭くなっちゃうかもしれないよ。

虫が苦手なひとはぼくたちを外につまみ出そうとするけれど、仲間はたくさんいるんだ。

この季節は、ぼくたちを空気と同じような存在として感じてもらえるとうれしいな。
ほら、空気はつかまえて外に出したりしないように、ただそこにあるだけなんだ。

このオオシカ谷にはたくさんのいろいろな生き物たちがいるよ。

みんなそれぞれが、ここで生きていく力を前の世代から受け継いでいるんだ。

そんなチカラを感じていってほしいな。
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秋蚕様のおやとい

村一軒の養蚕農家 紙谷 正さん(92)の蛹室では
秋蚕様のおやとい作業が始まりました。

十分に成長したお蚕様は個室に入って
おしっこやウンチをすべて出し切ってから繭づくりをはじめます。

紙谷さんの田んぼの刈り入れが始まるのも
間近です!

おおしか☆里山大作戦」では、例年通り「稲刈り応援隊」を実施します。

参戦ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。