日別アーカイブ: 2017年6月11日

大鹿村が舞台となったドラマ・ドキュメンタリーをご鑑賞いただけます


右馬允の朝食時にDVDの鑑賞が可能です。

大鹿村が舞台となったドラマやドキュメンタリーがお楽しみいただけます。
ご希望の方はスタッフにお申し出ください。
いずれの番組も約60分程度で朝食時に合わせるのにお手頃な時間です。

以下3つの作品をご紹介。

★おすすめ1★ ドラマ「オシャシャのシャン!」

2008年全国放送

大鹿村の歌舞伎が題材の喜劇ドラマ。
俳優の原田芳雄さんが大鹿村との交流を始めるきっかけとなった作品。
オール大鹿村ロケ。劇中では「大鹿村」の名前は出てこないが、
大鹿村の歌舞伎のルーツや背景がよく取材され反映されているドラマ。
村役者もエキストラで出演。

★おすすめ2★ ドキュメンタリー「残像~リニア新幹線と山の記憶~」

2017年5月24日県内放送 SBCスペシャル 

「えっ?!大鹿村が一大工事現場になるってホント?」
リニア中央新幹線事業について知りたいひと向け

以下SBCの番組HPから抜粋
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東京と大阪を1時間余りで結ぶリニア中央新幹線は、2027年の東京・名古屋間の開業をめざし、長野県内でも着工した。県内最大の工事現場となる大鹿村では、10年に及ぶ工事に期待する声がある一方で、自然環境への影響、掘削に伴う残土置場と運搬車両による生活被害などが懸念されている。

前島久美さん(35)は、大鹿村に生まれ育ち、一度は村を離れたが、9年ほど前に帰郷し、両親が営む旅館を手伝っている。南アルプスの麓で山とともに暮らしを成り立たせてきた自分たちの村が、リニアの工事現場になると知ったのは2010年。豊かな自然と静かな生活が損なわれることに心を痛めていた。

前島さんが人生の師と仰ぐ紙谷正さん(92)は、村で一軒の養蚕農家。山を敬い、土に生きる、この村で昔から変らない暮らしを続けている。「リニアはようわからん」、そうつぶやいて、黙々と野良仕事に励む。

大都市を結ぶ“夢の超特急”は、南アルプスの村にどのような影響を及ぼすのか。自然と共に生きる人々の営みや、着工までの動きを追いながら検証する。
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★おすすめ3★ ドキュメンタリー「南アルプス讃歌」

1992年全国放送

右馬允の家族と南アルプスの四季を1年間追った作品。

南アルプスの厳しさと、美しさをのどかにご覧いただけると同時に右馬允の新旧を感じられる作品。長年右馬允をご利用いただいている方には懐かしい映像。