紙谷正さんの稲刈りが始まりました

村の現役長老の紙谷正さん(94)の稲刈りが始まりました。

さすがに稲刈りは機械ですが、息子さんが刈った稲をはざをつくって

掛けていくのが紙谷さんのお仕事です。

今日はお手伝い。一緒に稲田束をはざに干しました。

周りがコンバインで高速刈りをするなか、

はざかけ作業の意義を感じいりました。

田んぼの中にはこの時期こんな昆虫がいるんだ。

今年の田の草はこの種類が多いな。

おもた〜い稲束。

稲のいいかおり。

お米の尊さの認識は

五感の体験の中に醸成されるものかもしれません。

大鹿村のはざ掛け米は10月半ばくらいに登場するでしょうか。