【募集】建築史ゼミ「上蔵のまちなみ×右馬允の建築見学」

第1回 建築まちなみ見学会がおこなわれます。内容は大鹿村上蔵集落のまちなみと午後は右馬允の建物見学会です。

右馬允の築100年にあたり建物の調査をしていただいている福村任生(みずき)さん率いる建築史ゼミです。どなたでもご参加できます。

お昼は事前のご予約で右馬允の新そば手打ランチ(お一人様2000円)をお楽しみいただけます。(定員10名)

申込:12/18まで 

ご連絡先 飯田市歴史研究所 0265−53−4670 (福村)

日時:2019年 12月22日(日) 10:00-14:15

集合場所:大鹿村上蔵 福徳寺前公園

見学内容:①上蔵の集落のまちなみ ②旅舎 右馬允(うまのじょう)の建物

昼食:手打ち新そばランチ(2000円 要予約 10名まで) orお弁当持参
※右馬允のご利用はご予約のある方に限ります。

行程(予定):10:00-11:50 上蔵見学、12:00-13:00 昼食休憩

13:00-14:15 右馬允見学 (現地解散)

福村任生さんより! 見学会のポイント!

上蔵は、室町時代と推定される中世仏堂の福徳寺(国指定重要文化財)を有する、大鹿村南部の山間集落です。

旅舎 右馬允 現在の建物は大正時代に大鹿村の村長をつとめた前島隆俊が自ら設計した住宅で、本棟造の平屋部分と近代和風?の二階建て住宅が前後に結合された珍しい形式の建築です。

現在は料理宿として、旧土間や玄関まわりがリフォームされていますが、当初材の古い製法のガラス戸や、庭に植えられたさまざまな樹種など見どころ多数です。