渋柿を探して

いつも収穫させていただいているハチヤが今年はまったく実らなかったので

車道脇の渋柿を収穫。かつて集落があった所だが今ではダムの底になっている。

以前は、きっとここの集落の方が収穫していたのだろう。

収穫している最中、山の中から猿の警戒音的な鳴き声が始終聞こえていた。

「ちゃんと、君たちの分も残しておくからね」と

半分くらいのこして収穫を終える。

これから柿を吊るして、集落の冬の風景造りに一役買いましょう。