【農事】黒の田井水組合の春の整備

今年もやってきました。

黒の田井水組合の春の整備。

上蔵集落から4キロ上流(というか山のうえ)から引いてくる

村内では最長の井水で歴史も古い。

組合のメンバー8人で林道を車で登り、そこから徒歩で取り口まで下ること10分。

パイフなどを掘り起こして泥や落ち葉を取り除く。

今年は水が暖かい。

いつもだったら、手を川に着けておけないくらい冷たいのだ。

そして水量も多かった。普段はみられないところから水が流れている。

おそらく、温暖化で南アルプスの積雪が多かったことが一因と考えられる。

取り口の清掃が終わったら3手に分かれて

パイプに破損がみられないかチェックしながら下る。

今年は大きな破損がなく、スムーズな作業だった。

朝からの雨にはどうしたものかと思ったが、作業を終えて 宴会の席には青空が見えていた。