【県内観光】縄文の女神めぐり

国の重要文化財の中でも特に重要なもの、すなわち国宝には、現在5点の縄文土器がしてされている。

そのうちの2点が信州・茅野市出土のものなのだ。昨年お客様から教えていただき、やっと出かけることが出来ました。

およそ5000年前と4000年前の女神たちを見比べることができます。

前者はまるびお帯びた女性らしい柔らかさと頭部の装飾が印象的。

1000年後の彼女は仮面をつけたかのような独特な出で立ちで、

昆虫ぽくあたしは感じた。前者と比べると女性の身体特徴はやや記号的で

そのものが保持する動力が文様のように描かれているように感じた。

縄文土器や黒曜石の鏃等の展示もあり、当時の人たちの感性に触れることができます。

縄文ロマンの旅でした。

帰り道に行きがけに見かけた山下清の放浪美術館に立寄りました。

思った以上に充実した展示内容でじっくりと見入ってしまいました。スタッフの方が後半に詳しい説明も入れてくれます。

2時間ぐらいを充てるくらいのイメージで立ち寄ることをおすすめします。

関東方面からでしたら、大鹿村滞在(1泊2日)後帰路につく途中で立ち寄ることをおすすめします。

2泊3日あれば2日目を縄文女神観光に充てるといいでしょう。

★高速を使ったコースタイム★

11:30 大鹿発

13:10 諏訪SA

13:50 尖石縄文公庫博物館

16:10 放浪美術館 山下清の世界 入館

17:50 退館 「信州の縄文時代は実はすごかったという本」を購入し、目下勉強中です。