【風景】自家栽培の田んぼの様子

無農薬・無化学肥料で育てているミゾゴイ米の圃場は、ドロオイと雑草との共存に右往左往しながら、なんとか青々感を維持しています。

「農薬以前」の手法で育てるのは大変ですが、「いろいろいる(ある)けれど、主体が明確であるように手入れをしていく」のがこつなのかな、と最近思えるようになりました。

その為にはこまめに「観察」が必要です。

現在、梅雨も空けるといいな〜と、思いながら2番目の草取り作業を実施しています。

草取り作業はこの時期しっかり手首まで衣類で覆わないと、稲の葉っぱの微毛に刺激されるのか、痒くなります。