
紡錘状の装飾が印象的な大きいミノムシ。
ニトベミノガ。
季節に応じて、いる場所によって綴っている植物が違うのだな〜、
と思います。
紡錘状の装飾が印象的な大きいミノムシ。
ニトベミノガ。
季節に応じて、いる場所によって綴っている植物が違うのだな〜、
と思います。
草むらでトラノオの白い花が咲き始めました。
みどりのなかからひょっこりシッポが覗くようになると
夏も最盛期だな、と思います。
花の上でクモは狩りに勤しんでいました。
夕方の雨の止み間にCさんちのじゃがいもの収穫を手伝いました。
クワでじゃがいもを傷つけずに掘り出すのは熟練の感と技が必要です。
掘り起こし隊長はCさん、あたしは掘り出されたじゃがいもを一輪車にのっけて
軒下まで運びます。水がたまりやすいところはすこし痘痕のじゃがいももみられましたが
概ね美しいこどもたちが収穫できました。合掌
Cちゃんのじゃがいもは「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」で随時発送しています。
ユウガオの花は白く美しい。
あたしは咲き始めよりも花の外側が縮れてきた頃が好きだ。
真っ白な時よりも、表情豊か。
その質感にジャミラを思い出す。
キュウリの花にハチ。
雨の止み間にしっかりと働いてくれる虫達に感謝です。
今年も畑のズッキーニの交配も
彼らにお任せしていますが生産性は順当です。 ありがとね!そして、引き続きよろしくね!
右馬允の庭では今年もヤマユリがダイナミックに咲き始めました。
ヤマユリとネムノキの花の2層のアロマ漂う、夏の庭です。
それぞれ低草花と高樹木の花なので
湿度と気温で香りの漂いかたが変わります。
お好みのブレンドの時間帯を探してみるのも一興です。
また、どんな姿勢でどんな動作をしているかも影響するでしょうね。
身体がどんな受け取り方をして、どう感じるか楽しんでみてください。
五感を使ってみどり溢れる庭を愛でながら、 縁側でだらだら過ごすのがおすすめです。
無農薬・無化学肥料で育てているミゾゴイ米の圃場は、ドロオイと雑草との共存に右往左往しながら、なんとか青々感を維持しています。
「農薬以前」の手法で育てるのは大変ですが、「いろいろいる(ある)けれど、主体が明確であるように手入れをしていく」のがこつなのかな、と最近思えるようになりました。
その為にはこまめに「観察」が必要です。
現在、梅雨も空けるといいな〜と、思いながら2番目の草取り作業を実施しています。
草取り作業はこの時期しっかり手首まで衣類で覆わないと、稲の葉っぱの微毛に刺激されるのか、痒くなります。
随時、必要に応じてドロオイ払いの儀を行ないますが、免れたドロオイ達はすべからく、蛹になっています。
地権者とJR東海が交した協定締結 (2019年9月末)から、およそ10ヶ月、に基づき運用開始前の迂回ルートの視察を実施しました。
参加者は弁護団、地権者それぞれ2名ずつと「地権者が必要と判断するもの」の枠で今回は地権者が認識するところの関係自治体4地域に要請しました。
その内、3自治体が参加の意向を示してくださいましたが当日、集落の地滑りが確認され一人は欠席、最終的に6名で行ないました。
今回の目的(地権者認識)は右馬允が提供している土地の迂回ルートに関して、環境影響対策の確認です。具体的には、
速度規制の看板の設置と井水組合の側溝の管理状況、上蔵ヤード内の重量計及び洗浄装置、そしてダンプ車両の3方向幌がけ確認の視察でした。
詳細は後日、書面にて報告させていただきます。
★JR東海と右馬允の「土地の賃貸借契約」についてはこちらのページからご参照ください。全文を公開しています。
自宅の玄関前のコンテナで繭を綴ったクスサン。
スカシダワラの中は今月10日には蛹になっていました。
繭を綴ってから、蛹になるまでしばらく時間がかかるのですね。
防御システムの中のしっかりとした繭であるのでしょう。