【イベント紹介】トークセッション「南アルプス再発見」開催のお知らせ#エコパーク

トークセッション「南アルプス再発見」開催のお知らせです。

南アルプスから地域を考えるトークセッションとなります。

リニア工事の今がわかるフィールドワークもあります。要予約

大蔵喜福さん(登山家、南信州山岳文化伝統の会)「エコ登山発信基地の作り方」
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宗像 充さん(ライター、大鹿の十年先を変える会)「南アルプスあやしい探検隊」

日時 2020年11月23日(月、祝)13:30~16:00
場所 大鹿村大河原交流センター大広間(大鹿村「道の駅」前)
参加費 500円(申し込み不要、直接会場にお越しください)
主催 南アルプスから学ぶ会、大鹿の十年先を変える会
   https://akaishimonitor.jp/category/report/
問い合わせ TEL 0265-39-2067


●フィールドワーク「夢のリニア、建設現場の真相」

同日 10:00~11:30
集合 ディアイーター前
人数把握のため事前に申し込みください
予約先 TEL 0265-39-2067

プロフィール
大蔵喜福さん
14歳から登山を始め20歳でヨーロッパアルプスに。JECC(日本エキスパートクライマーズクラブ)に所属し、1979年に世界初のヒマラヤ縦走登山(ダウラギリⅡ~Ⅲ~Ⅴ峰)に成功。冬期チョモランマ再考到達地点記録(8450m)を持つ。30年間のマッキンリー気象観測隊を継続。今年5月から遠山谷に移住し、南アルプス南部をエコ登山の拠点とすることを目指す。

宗像充さん
一橋大学山岳部OB。登山雑誌の岳人、山と渓谷等で執筆。アウトドア誌のFielderでは「反権力ライフのススメ」を掲載予定。南アルプスは学生時代の夏休みに甲斐駒~光まで縦走、冬期北岳バットレス他沢をたしなむ程度。著書に『南アルプスの未来にリニアはいらない』『ニホンオオカミは消えたか』ほか。大鹿村在住。南アルプスの山々を「シャーウッドの森」にすることを目指す。