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【農事】はざかけヘルプのち野沢菜の間引きヘルプ

いつでも送っていいよ大作戦」では会員の皆様からお預かりしている農村TAXを使って農繁期の「ねこのて」希望の方に「人の手」をお届けしています。

今日は紙谷さんちのはざかけのお手伝い後、千鶴さんの畑で野沢菜の間引き作業を日暮れまで行いました。先日種まきのお手伝いをしたところがきれいに芽がでそろっていてうれしかったです。

今年は虫が多く天候も不順だったせいか、作量が今一つ伸び悩んでいます。

「おもうようにできんとつまらん」と千鶴さんは言います。

「人間がだめだもんで野菜もひとならんわ!」と言いながらちゃんと土を耕し、種を預けているのだからそんなに卑屈になることはありません。

楽しみも土に預けるのです。

【募集】11月のヨガとお食事を楽しむ日帰りイベント開催のお知らせ #セラピー#エコツアー

11月のイベントを下記の日程でおこないます。

築100年の空間でヨガでリフレッシュした後、季節の食材を使ったお料理をお楽しみいただけます。季節の巡り合わせが良ければ庭のもみじの紅葉が見頃です。

10月25日まで参加者を募集。定員になり次第締め切りとさせていただきます。◎期日 2020年 11月8日(日) ヨガ×そばランチ

◎場所 旅舎 右馬允(りょしゃ うまのじょう)大鹿村大河原3080

◎料金 5000円 (ヨガ×ランチパッケージ価格)★このイベントはパッケージでのお申し込みとなります。

◎定員 6名様 定員になり次第締め切り

◎持ち物 水分補給のためのお水等、ヨガマット(レンタルもあります)他、大判のストールやブランケットがあるとリラックスポーズが快適です。

ヨガはオールレベル。はじめての方でも安心。呼吸法を中心にゆっくりとポーズをとっていきます。感染予防対策をとり実施します。各自、日頃の体調管理に御協力ください。当日、講師はマスク着用の上ガイドいたします。

お昼は手打麺と季節の食材を使った「天ぷら」付きです。他、季節の前菜、小鉢、お漬け物、デザートが付きます。

◎当日のスケジュール

開場 10:10〜
宿泊営業のチェックアウトの時間と関係するためご協力をお願い致します。早めに村内にご到着の場合はお近くの道の駅などで時間調整をお願いいたします。

◎ご予約・お問い合わせは右馬允、担当講師まで 

電話 0265-39-2037 (うまのじょう)

メール kumi.maejima@gmail.com (くみ)

日程 ヨガスタート 10:30〜 
   ランチ    12:30〜  

   自由解散   

◎オプッション 築100年の右馬允の建築をご案内いたします。100年前の村の風景写真と比較しながら移り行く時代の流れに思いを馳せる事ができます。ご希望の方は当日お声をおかけください。

◎ヨガ講師 前島久美 2016年いもむしクラブ主催 伊那谷各地でヨガをご提供中 2017年から東京代々木のスタジオにて継続的に冬期アシスタントに参加。

◎手打そば・うどん 前島允(まこと)ソムリエ 2004年〜東京のパリの朝市(フレンチレストラン)にソムリエ勤務 2010年〜旅舎右馬允の食材調達、料理全般を担当 

◎旅舎 右馬允 (りょしゃ うまのじょう)1日2組限定の宿。旅館名の右馬允は、江戸時代に徳川家から拝命していた官職名に由来。当時、天領だった大鹿村で今でいう行政の「役割」を担っていた。旅館は三十八代目の前島正介(まさすけ)が結婚と同時に創業。

【買ってね!】大鹿発 ミニコミ誌 越路(こしじ)18号が発刊しました

大鹿発信のミニコミ誌越路18号が発刊しました。

越路(こしじ)は「大鹿の十年先を変える会」の会報誌です。

右馬允にて購読することができる他、年間購読の受付けも可能です。深く「むら」に触れてみたい方へ、滞在中の余暇におすすめ。コアな情報は越路でキャッチ。 

■今号のコンテンツ(表紙画モデル: クロヒメホウジャク)

・切られたくない木があります 谷口文子(大鹿村)

・水と未来を守るために立ち上がった人々 「四賀(霧ヶ峰)メガソーラー」撤退まで 小畑さちほ(主婦、翻訳者、長野県諏訪市)

・DV撤回、被害防止交渉国賠不当判決(佐久間)

・共同親権は「盾」でも「矛」でもなく 吉富藤樹

・「伊那谷スケッチ ~自然と文化を巡るふるさと再発見~ 第48回 」 前島 久美

村内釜沢での地滑り 宗像 充

・転がる石には苔生さず その17 難波 広

・「たらたらと読み切り158 コロナパニックで娘と会う」 宗像 充 

・「とおせんぼ」(リニア情報)  静岡県勤労者山岳連盟会長 竹本幸造

「大鹿の十年先を変える会」の理念は「自分たちのことは自分たちが決める/山と里、街と村、人と自然のいい関係/リニア新幹線失敗の早期実現」です。
「越路」は「大鹿の十年先を変える会」への完全カンパ・投げ銭方式で運営されます。
ご協力をお願い致します。 

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編集・出版:大鹿の十年先を変える会
発行責任者:宗像 充(長野県大鹿村大河原2208)
電話:0265-39-2067
mail:munakatami@gmail.com
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【農事】はざかけ応援

村の現役最長老 紙谷正さん(95)の稲刈りが昨日から始まりました。

いつでも送っていいよ大作戦の事業の一環として

はざかけの応援に出向きました。

3時ごろ出向いて5時前には1反のたんぼのはざをかけ終えることができました。

紙谷さんの田んぼは全部で6反です。まだまだこの作業の応援は続きます。

9月いっぱいで終われば御の字でしょう。

作業にご興味のおありの方はいつでも参戦大歓迎です。

【風景】自家栽培のみぞごい米の水止め

ようやく、わが自家栽培の田んぼも水止めにこぎつけました。

すこやかに実って、近くの酪農家の大先輩のTさんに

「今年はよくやった!みごとじゃ」とお言葉をいただき。

にんまり。あたりはすっかり稲刈り時ですが

足元が固まるまでいましばし。

来週あたりからのんびり稲刈りスタートといたしませう。

【風景】稲刈りまもなく

長い梅雨が終わった後は日照りと畑の農作物はいまいちでしたが、イネにとっては好条件だったような気がしています。あっという間に黄金色に近づき、間もなく稲刈り時を迎えるオオシカ谷です。

【風景】野沢菜の種蒔き

「簡単に野菜が手に入るとおもったら大間違い、いろいろやることがあるんだに」

そういって今朝Cちゃんは種を蒔く。

冬の味覚、「野沢菜の漬け物」はこうやって初秋の早朝に今仕込まれるのだ。

口に入ればあっという間なのに、それまでの労力を知らないことが多いのだ。