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大鹿発のミニコミ誌「越路(こしじ)」3号発刊のお知らせ

大鹿発・ミニコミ誌「越路(こしじ)」の3号が発刊されました。

越路は「大鹿の十年先を変える会」の会報です。

右馬允にて購読することができる他、年間購読の受付けも可能です。

今号のコンテンツ
・「私たちの村にリニア新幹線が建設されるということ」
 壬生真由美
・「絵鳩毅さんを通じて学び、受け継いでいくもの」
 倉形亮・玲子
・「転がる石には苔生さず3」 難波広
・「弔辞とネクタイ」 村上ラッパ
・伊那谷スケッチ第33号
 「リニアで廃業 中村養魚場の仕事」 前島久美
・「H.Eドーントの赤石岳登山第3回」
 風戸治(訳)中川豊(訳注)
・「自然破壊と生活破壊のリニア建設、国と企業の横暴に怒り!」
 木下孝尚
・たらたらと読み切り143「カワウソ探検記」 宗像充
・「とおせんぼ」(リニア情報)
大鹿の十年先を変える会の理念は「リニア新幹線失敗の早期実現/自分たちのことは自分たちが決める/山と里、街と村、人と自然のいい関係」です。

「越路」は大鹿の十年先を変える会への完全カンパ・投げ銭方式で運営されます。ご協力をお願い致します。

編集・出版 大鹿の十年先を変える会

発行責任者 宗像充(長野県大鹿村大河原2208)

電話:0265-39-2067
mail:munakatami@gmail.com

冬季 ランチ営業休業についてのお知らせ

日頃は右馬允のランチをご利用いただき誠にありがとうございます。
冬季ランチ営業休業のお知らせです。

2017年12月から2018年2月末日までスタッフ研修のため
「手打ちうどん屋」「コースランチ」の営業をお休みさせていただきます。
よって冬季の右馬允の営業はご宿泊のみとなります。

冬のジビエ、小渋ダム産ワカサギ、大鹿野菜を使った
右馬允のお料理は「ご宿泊」のスケジュールを組んでお楽しみください。

尚、2018年3月よりランチの通常営業を再開します。
手打ちうどん屋(800円税別~)
コースランチ(4000円税別~)それぞれ完全予約制となります。
前日までのご予約でご利用ください。

3月以降のランチのご予約は2月20日ごろから承ります。
お電話でご予約ください。0265-39-2037

2階からの紅葉

庭の黄色いモミジが今年も色づきはじめました。
ここ1週間雨が降り続いていて、しっとりと濡れています。

まもなく里にも霜が降りる頃となります。
右馬允へお出かけの際は、暖かくしてお出かけください。
日中日差しのもとは暖かいですが、日本家屋は冷えます。
体温調節可能な着重ねスタイルがおすすめです。

カメムシからお便りが届きました

日に日に寒さが増してまいりました。
軒下には大根がつるされ、田んぼでは脱穀がはじまりました。
人も冬支度。そして昆虫たちも寒さに備えて大移動中。
そんな中、カメムシ君からお便りが届きました。

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こんにちは。ようこそ! 信州 右馬允へ。

あなたがこのお部屋で見かけるぼくたち、
カメムシたちの多くは「クサギカメムシ」という種類です。

現在、ぼくたちは冬を越すために、大移動の最中です。
右馬允のような古い日本家屋は隙間がいたるところにあるので、入りやすいのです。

あなたの滞在中、これでもかってくらい、
いろいろな所でぼくたちを見つけてしまうかもしれません。
けれど、こわがらないで。

ぼくらは、ただ移動しているだけなんだ。また春が来たら外にでていくよ。

だから、つかまえようとせず、そっとしておいてくれると嬉しいな。

もし、あなたが力づくでつかまえようとすると、
臭い液を体から出してお部屋が臭くなっちゃうかもしれないよ。

虫が苦手なひとはぼくたちを外につまみ出そうとするけれど、仲間はたくさんいるんだ。

この季節は、ぼくたちを空気と同じような存在として感じてもらえるとうれしいな。
ほら、空気はつかまえて外に出したりしないように、ただそこにあるだけなんだ。

このオオシカ谷にはたくさんのいろいろな生き物たちがいるよ。

みんなそれぞれが、ここで生きていく力を前の世代から受け継いでいるんだ。

そんなチカラを感じていってほしいな。
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秋蚕様のおやとい

村一軒の養蚕農家 紙谷 正さん(92)の蛹室では
秋蚕様のおやとい作業が始まりました。

十分に成長したお蚕様は個室に入って
おしっこやウンチをすべて出し切ってから繭づくりをはじめます。

紙谷さんの田んぼの刈り入れが始まるのも
間近です!

おおしか☆里山大作戦」では、例年通り「稲刈り応援隊」を実施します。

参戦ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

大鹿発のミニコミ誌「越路(こしじ)」2号発刊のお知らせ

大鹿発・ミニコミ誌「越路(こしじ)」の2号が発刊されました。
越路は「大鹿の十年先を変える会」の会報です。
右馬允にて購読することができる他、年間購読の受付けも可能です。

今号のコンテンツ
・リニアで南アルプスを壊さないで 現地集会に参加して 竹本幸造
・伊那谷スケッチ第32号 前島久美
・転がる石には苔生さず2 難波広
・H.Eドーントの赤石岳登山第2回
・看板奮闘記 宗像充
・会計報告とメッセージ紹介
・とおせんぼ(リニア情報)

大鹿の十年先を変える会の理念は「リニア新幹線失敗の早期実現/自分たちのことは自分たちが決める/山と里、街と村、人と自然のいい関係」です。

「越路」は大鹿の十年先を変える会への完全カンパ・投げ銭方式で運営されます。ご協力をお願い致します。

編集・出版 大鹿の十年先を変える会

発行責任者 宗像充(長野県大鹿村大河原2208)

電話:0265-39-2067
mail:munakatami@gmail.com

庭の栗が落ち始めました

白菜の苗の植え替えの時期にちょうど雨が降っています。
稲にとっては少し控えめに降ってほしいこの時期の雨ですが、
山のキノコの生育状況を想像するには
いい雨です。

秋の裏腹な雨模様。

右馬允の栗の実が落ち始めました。
秋の定番お茶請け「茶巾絞り」のシーズンスタートです。

お楽しみに♪

秋蚕の飼育始まりました

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(92)の蛹室では秋蚕の飼育が8月30日から始まりました。
早くも3齢目がねるところです。

紙谷さんの稲刈りはこのお蚕様たちを出荷してからとなります。
およそ20日過ぎ頃から刈り入れです。

それまでお蚕様見学会随時実施中。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では見学会をコーディネートします。
大鹿村にお立ち寄りの際は予定に組み入れてみてはいかがでしょうか。
メールにてお問い合わせください。

「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」
【事務局:前島 久美】 
itsudemo.daisakusen@gmail.com

オオシカ谷は黄金色

オオシカ谷を抜けていく風が稲穂を揺らし始めました。
冬野菜の種まきをして、秋収穫の野菜たちのいをかって。草をとって過ごします。
15日あたりから稲刈りをする田んぼもあるでしょう。
うれしい、収穫の時が間近です。