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【農事】トウモロコシの収穫

ムジナとの争奪戦を経て、とりあずメイントウモロコシの収穫を終えました。まだ、トウモロコシはまだ畑にありますが、ムジナやカラスのエサとなるのでしょう。近所の子供たちがいる家族に声をかけて収穫してもらう予定はあるものの、育手の体力がなくなると収穫もできず、放置されるのが時の流れの必然です。
今までは、田舎に行けばいわゆる「日本の原風景」が広がっていたかもしれませんが、これからはそれを残していくことはすごく大変なことなんだろうと想像します。年々畑に立つ現役世代は引退していきます。
千鶴さんがトウモロコシを栽培するのは今年が最後。ムジナたちもさみしがるでしょう。

【お知らせ:8月10日以降の空室情報】※8月15日のキャンセルがりましたので、空きがあります。

庭のヤマユリも最盛期を過ぎました。レンゲショウマが苔の涼やかな庭で咲き始めました。ビビットなフシグロセンノウが華やかさを添えます。

日頃は右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。

【8月の空室情報です。】
8月10日 1組1名様ご利用可
8月15日 1組4名様までご利用可
8月20日 1組4名様までご利用可
8月26日 2組6名様までご利用可
8月29日 1組4名様までご利用可
8月31日 2組6名様までご利用可

お料理ベースは、地元の夏野菜コースとなります。山の環境に恵まれれば、夏キノコも登場するかもしれません。一期一会の地元食材との出会いをお楽しみください。

【ご予約・お問い合わせ】
右馬允 0265-39-2037 まで
※日中は食材調達の関係上、お電話を受けずらい場合があります。予めご了承ください。
※午前7:00~10:00および午後15:00以降が比較的応答しやすいです。大変恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

【キャンセルについて】
時勢柄キャンセル料をいただいておりません。体調不良や不安を感じた場合は、当日でもいいのでご連絡くださいますようお願いいたします。

★初めてご利用のお客様へ★
右馬允は1日2組様限定のお料理の宿です。右馬允は谷深い山の懐にあります。時間の余裕をもってご利用くさい。築100年の古民家の風情と地元の旬の食材をつかったお料理をお楽しみいただけます。季節の食材は、河や深山に分け入り調理人、スタッフ自ら自家調達してきます。器の多くは、前島家に代々伝わるものを利用しています。

【施設共有部に関して】
お部屋は、1階と2階がありますが、お風呂とお手洗いは1階となります。御足や体調にご心配がある方はご予約時にご相談ください。

【お食事について】
夕食 18:00~
朝食(サマータイム設定) 7:30~ 
お時間になりましたら、お食事処にてご利用ください。
ご利用は約2時間程度となります。それ以降のご歓談は各お部屋にてお願いいたします。

【農事】ムジナとの争奪開幕

今年も濱洞(はまぼら)集落※のトウモロコシ畑ではムジナとの争奪戦が始まりました。トウモロコシの畑の中央部分のトウモロコシはすでにムジナに倒されているものもあります。今日は、狭い範囲のトウモロコシ畑を網でぐるっと囲いました。
「こんなことをしても無駄だとおもうけーど、やらんよりいいら」
と、千鶴さん。
毎年無駄だとわかりながら、とりあえずできることをやるのです。
※右馬允から坂道を歩いて10分ぐらいのところにある集落を濱洞といいます。

【お知らせ】8月の空室情報 ご予約承ります。

庭のヤマユリも最盛期を過ぎました。レンゲショウマが苔の涼やかな庭で咲き始めました。ビビットなフシグロセンノウが華やかさを添えます。

日頃は右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。

【8月の空室情報です。】
8月5日 1組2名様までご利用可
8月6日 1組4名様までご利用可
8月7日 1組2名様までご利用可
8月8日 1組2名様までご利用可
8月10日 1組1名様ご利用可
8月20日 1組4名様までご利用可
8月26日 1組2名様までご利用可
8月29日 1組4名様までご利用可
8月31日 2組6名様までご利用可

お料理ベースは、地元の夏野菜コースとなります。山の環境に恵まれれば、夏キノコも登場するかもしれません。一期一会の地元食材との出会いをお楽しみください。

【ご予約・お問い合わせ】
右馬允 0265-39-2037 まで
※日中は食材調達の関係上、お電話を受けずらい場合があります。予めご了承ください。
※午前7:00~10:00および午後15:00以降が比較的応答しやすいです。大変恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

【キャンセルについて】
時勢柄キャンセル料をいただいておりません。体調不良や不安を感じた場合は、当日でもいいのでご連絡くださいますようお願いいたします。

★初めてご利用のお客様へ★
右馬允は1日2組様限定のお料理の宿です。右馬允は谷深い山の懐にあります。時間の余裕をもってご利用くさい。築100年の古民家の風情と地元の旬の食材をつかったお料理をお楽しみいただけます。季節の食材は、河や深山に分け入り調理人、スタッフ自ら自家調達してきます。器の多くは、前島家に代々伝わるものを利用しています。

【施設共有部に関して】
お部屋は、1階と2階がありますが、お風呂とお手洗いは1階となります。御足や体調にご心配がある方はご予約時にご相談ください。

【お食事について】
夕食 18:00~
朝食(サマータイム設定) 7:30~ 
お時間になりましたら、お食事処にてご利用ください。
ご利用は約2時間程度となります。それ以降のご歓談は各お部屋にてお願いいたします。

【花暦】庭のヤマユリが見ごろを迎えています。

庭で増えたヤマユリが見ごろを迎えています。1週間ほど前に一輪咲き、咲き始めればあっという間に、緑の中にヤマユリが溢れます。いつもはからっと晴れた夏空の下のイメージですが今年はしっとりとした庭の雰囲気の中に佇みます。お楽しみください。

【蟲暦】むちむちのアケビコノハ

近所の虫嫌いのおばちゃんの家の近くから引っ越しをさせて早5日。もともと色素が薄かった黄色いアケビコノハが終齢のむちむちになった。薄黄色の色素はもはや影を潜め、食したゴヨウアケビの緑を映している。アケビコノハのなかにキラキラの天の川。美しい空色の星をちりばめる。

【農事】ジャガイモの収穫

現役農業人の紙谷正さん(96)の畑ではブロッコリー祭り。ズッキーニやモロッコインゲンたちが夏の日差しに応えるようにたっぷり収穫できます。今日は、浜中千鶴さん(86)のジャガイモ畑で夕方から収穫作業。けふは、畑で分別せず、千鶴さんが掘り起こしたジャガイモたちを一輪車にのっけて軒下に取り入れました。今年は出来は悪いとのことですが十分な量が収穫できました。
大鹿村の元気野菜たちは、「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」で個配中。

【地元探訪】天狗様の住むT渓谷へ

梅雨もあったのか、なかったのかわからないまま真夏の日差しが続く毎日。けふは涼みがてらにT渓谷に向かった。
この渓谷守り神も入口に変わらずどっしりと構えてくれていて久々のご挨拶。ここ数年の台風や長雨でかなり流れは変わっていたけれど石灰岩の壁は川の流れをそのまま空に映すよう。
ここのところのお天気で川は渇水で歩きやすく、久々の足慣らしでした。

【蟲暦】オオミズアオ

雨宿りをしていたら、オオミズアオの羽化したてに遭遇。何色と表現することが正しいのだろうか。薄青緑色・・・いや、ミズアオ色だろうか。
人間でいう手の前腕と羽根のエッジの赤ワイン色がアクセント。じっくり羽根を乾かして元気なイモムシ(卵)を産んでください。

【地元探訪】国道152探索

小雨の降る中、久々にオリジナルの国道152号線の探索へ。
国道152号線はその道の険しさから酷道ともいわれ、メディアが取り上げたりと折々に話題となっている。そんな酷道ブームも助けて近年整備が入ったのだろうか、青色に白抜きの道標が林の中にも点在している。
舗装された道から3,400mほど下ると右手に川が流れる快適な森の小道が出現する。シオジとトチがメインの高木。チドリノキなどのムクロジ科(旧カエデ科)の種類も豊富。秋もきれいな谷となりそう。小雨の中を2時間ほど散策した。