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【お知らせ】2024年度の冬期休業のお知らせ

日頃は、右馬允をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

2024年度の冬期休業期間と年末年始の営業日のお知らせです。

冬季休業期間
2024年12月8日(日)〜12月25日(水)
2025年1月4日(土)〜 4月2日(水)

2024年度年末年始営業
2024年12月26日(木)〜2025年1月3日(金)

ご予約は2024年11月30日まで受付けます。

※12月31日〜1月3日まではお正月特別価格となります。

◎2025年営業再開
2025年4月3日(木)

【農事】タマネギの収穫

タマネギの葉っぱが倒れたらタマネギの収穫期の到来です。

今日は午後から千鶴さんの畑で収穫のお手伝いをしました。

タマネギを引っこ抜いて根を切り、成長止めのお酢をつけていきます。3、4つをビニールひもで括ってもう一セットと結びつけ、

鎌で葉っぱを切ります。一輪車で納屋と畑をいったり来たりしながらタマネギをつるします。

帰りに隣接しているじゃがいも畑で花を摘んで作業終了です。

梅雨入り前の大仕事でした。

【空室情報】6月・7月のお部屋の空き状況

日頃は右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。

6月1日現在の6月と7月のお部屋の空き状況をお知らせいたします。

6月6日(水)1組2名様まで可

6月8日(土)〜21日(金) 臨時休業

6月23日(日)2組6名様まで可

6月24日(月)2組6名様まで可

6月26日(水)1組2名様まで可

7月中旬(7月15日前後からおよそ1週間ほど)庭のヤマユリが見頃を迎えます。合わせてお楽しみいただけます。

7月1日(月)1組4名様まで可

7月3日(水)1組4名様まで可

7月4日(木)1組5名様まで可

7月10日(水)1組2名様まで可

7月11日(木)1組5名様まで可

7月20日(土)1組2名様まで可

7月24日(水)1組5名様まで可

7月25日(木)1組5名様まで可

ご予約先:0265ー39ー3037

※日中は食材調達の関係上お電話に出にくい場合がございます。

予めご了承ください。
★6月7月は大鹿の夏野菜や渓流魚と天然キノコのお料理(24200円税込み)となります。

特別コースの鮎料理(28600税込み)をご希望の方は6月下旬〜7月いっぱいを目安にご予約ください。

★特別コースご希望の方は必ずご予約時に「鮎料理」とお申し出ください。

【食材】天然キノコ夏の陣はじまります

田植えも終わりに近づき、カエルの鳴き声が谷に響く頃。

雨も定期的に降ってくれたので山の気配が一段と際立つ日もあります。

そんな日に山に分け入れば 夏の天然キノコが収穫できます。

種類は秋の時期とくらべると限りがありますが、

これからおよそ7月いっぱい程度お楽しみいただけます。

標準的なキノコの収穫時期は以下のような流れで推移します。

アミタケ、ショウゲンジ 環境条件によりますが7月いっぱい収穫できます。

アンズタケ(ジロール)は6月下旬。

7月にはいるとヤマドリタケモドキ(ポルチー二の和製天然品種)が

収穫できます。

タマゴタケ(6月下旬〜7月)やヌメリスギタケモドキ(5月〜7月)も時には器を彩るでしょう。

8月上旬頃まで 渓流の魚と合わせてお楽しみいただけます。

季節のお料理(24200円税込み)でも十分お楽しみいただけますが

鮎に目がない!という方は特別コースの鮎のお料理(概ね7月いっぱい受付28600円税込み)をご用意しております。

予約に応じ調理人自ら調達するのでテクニックや天気に大きく左右されます。ご希望に御応え出来ないこともありますので予めお含みおきいただいた上で

予約時にご希望をお伝えください。

※上に目安となる収穫期を示しましたが

天然のものは、環境条件に大きく左右されます。

ご提供できるキノコの種類は確約できかねますので予めご了承ください。

【リニアNoThankYou】リニア工事に伴う風景の変化

2024年 春 
オオシカ谷に戻ると、いままでなかった鉄塔が庭から見えるようになっていた。リニアの送電線の工事が冬の間に進んだのだ。生活者でなければ大した変化ではないだろうし、写真にしてしまうと一層薄っぺらくなることに愕然。今まで大きな開発がなかったところに人工的なものが出現するという事は、そこに住まう人にとっては大きな変容であることを実感している。

【風景】こんにゃくの花

朝霧に包まれた朝。
砂利質の豆畑にきりりと花咲くこんにゃく。
西洋の建造物のような気配とワインレッドの色彩がエレガント。

どこか不思議な気配のする造形美。

【自然観察】オオミズアオ

雨に打たれて落ちてきたのか。
庭の栗の木の下でフリーズしていたオオミズアオの幼虫。
暫く手に取っていると動き出したので一安心。
7月にはキレイな浅葱色の翅を見せてくれる事でしょう。

【空室情報】5月・6月の空室情報

日頃は右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。

週末を中心とした空室情報をお知らせいたします。

5月18日(土) 2名様までご利用可

5月24日(金) 4名様までご利用可

6月1日(土) 4名様までご利用可

6月の平日は空きがございますので直接お問い合わせください。

主峰赤石岳の雪渓もだんだんと解けていき、大鹿のお野菜がだんだんと育つ頃です。

名残の山菜、はしりの里の食材を使ったお料理となります。

緑が旺盛な初夏のオオシカ谷をお楽しみください。

ご予約はお電話にて承ります。

電話 0256ー39−2037 

日中は食材調達の都合上、電話に出にくい事がありますので予めご了承ください。

【自然観察】オオシマカラスヨトウ×ドウダンツツジ

花瓶の周りがなにやら、黒いつぶつぶで賑やかだなと、数日思っていた。

飾ってあるのはドウダンツツジ
じっと、みる
そこにはドウダンツツジの花に手をかけたオオシマカラスヨトウ。

新緑の妖精を思わせる
ぷりっとした肉質のキレイなみどり色の体色。

しばらく観察をして
外のドウダンツツジにあとはおまかせ。

【風景】イヌブナの新緑

標高をあげると鮮やかな新緑が楽しめます。

オオシカ谷ではすっかり初夏の陽気となりましたが、標高を1000、2000とあげるとフレッシュな色彩が目に鮮やかに映ります。今日はイヌブナの新緑にくらくらしました。

標高1800〜2000mともなるとまだまだ、樹種によっては芽吹きはこれからというものもあり、季節をさかのぼる事もできます。

足下にはエンレイソウ、タチツボスミレ、エゾスミレ、ヤマエンゴサク、ワダソウ。鹿の食害を免れた妖精たちがひそかに戯れます。

梅雨時間近を知らせてくれるギンリョウソウが落ち葉を押し上げているのには驚きました。