カテゴリー別アーカイブ: おおしか☆里山大作戦

トウモロコシの収穫

今年も濱中千鶴さんちのトウモロコシの収穫が始まりました。
毎年、猿やアナグマとの攻防戦が繰り広げられますが今のところ順調に収穫と発送作業が進んでいます。
私も少し分けていただいていただきましたが
甘〜いトウモロコシでした。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿 」でもお入れしています。
お楽しみに!

2019年度「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」スタート!

農村から日本の自給率を考える企画
「いつでも送っていいよ大作戦 in 大鹿」のもったいない野菜便の発送が始まりました。

この企画もお陰様で11年目を迎えました。身近なおじさん、おばさんの畑で育つ季節の野菜たちをお送りしています。
基本、自家栽培自家消費の野菜たちなので規格外、虫食いあり、泥付き前提です。 今年度もよろしくお願いいたします。

企画の詳しい規約はこちらをご覧ください。
会員随時募集中!お問い合わせはお気軽に。

itsudemo.daisakusen@gmail.com (事務局 前島久美)

1月の季節のおまけはミゾゴイマ米

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。
1月大根、白菜等越冬野菜を中心におたのしみの小正月の伝統食をお届け中。
また、もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、
自然からの恵みをちょこっとお裾分けしています。
1月は「大鹿ミゾゴイ米」シリーズから
コシヒカリ、もしくは古代米の一種のみどり米をお届けしています。
大作戦は1月16日までの発送をもって一時休戦いたします。
また野菜が育ち始める5月〜6月ごろ再戦させていただきます。
当企画ではあなたからの参戦をお待ちしています。

※大鹿ミゾゴイ米とは・・・・
ミゾゴイは世界中に1000羽といわれる絶滅危惧種Ⅱ類の鳥で、子育ては日本でしか確認されていません。この貴重な渡り鳥が、毎年夏には東南アジアからこの大鹿村にもやってきます。2017年まで複数のミゾゴイが確認されてきました。渡りの季節がちょうど田植えの時期からかこの辺りでは昔から「田の神様」としてあがめられています。
また「えぼーえぼー」という独特な鳴き声から大鹿村では「うなりどり」とも呼ばれています。
 私達が育てたお米は「コシヒカリ」です。4月、籾から育て、手植えをし、無農薬で化学肥料を使わずに育て、秋に鎌で稲を刈り入れ、はざかけをしました。ミゾゴイは、「里山」と言われる環境を好んでやってきます。ところが、私達の暮らす上蔵(わぞ)地区では2016年からリニア工事が始まり、2018年、昨年まで見かけたミゾゴイが確認できていません。農業や酪農によって循環する命のある環境が、ミゾゴイにとって子育てをするのに最適な場所なのです。リニアに依存することなく、私達の米作りはミゾゴイとともに上蔵の風景を育んでいます。

12月のもったいない野菜 季節のおまけシリーズはクリスマスリースセット

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。
12月は聖護院大根、白菜、カラシナ等オオシカ谷の旬の鍋物セットと題してお届け中。
また、もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、自然からの恵みをお裾分けしています。12月はオオシカ谷の自然から「クリスマスリースセット」をご希望の方にお届けします。
一例としては、センダンの緑、アオツヅラフジの青、ヘクソカズラのゴールドブラウン、野バラの赤、バラ型シダーローズ等をお入れしています。
自然の色彩には力があります。オオシカ谷の自然の色味であなたのクリスマスシーズンを演出させていただければ幸いです。

もったいない野菜便 季節のおまけ

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。
11月は里芋、聖護院大根、人参等、オオシカ谷の旬の根菜類を中心にお届け中。

もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、自然からの恵みをお裾分けしています。
11月は紙谷正さんのお庭から「アオミョウタン」をお届け中。
皮ごとまるっと丸かじりがおすすめ。甘さが口いっぱいに広がります。

紙谷順子さん曰く「出回っている多くのお菓子の糖度は、柿の甘さが基準となっている」と言うことです。

いつでも送っていいいよ大作戦in大鹿 2018年度スタート

農村から日本の自給率を考える企画
「いつでも送っていいよ大作戦 in 大鹿」のもったいない野菜便の発送が始まりました。

この企画もお陰様で10年目を迎えました。身近なおじさん、おばさんの畑で育つ季節の野菜たちをお送りしています。
基本、自家栽培自家消費の野菜たちなので規格外、虫食いあり、泥付き前提です。 今年度もよろしくお願いいたします。

企画の詳しい規約はこちらをご覧ください。
会員随時募集中!お問い合わせはお気軽に。

itsudemo.daisakusen@gmail.com (事務局 前島久美)

「みどりのゆび☆大作戦」2018年はもみまきにチャレンジ

みどりのゆび☆大作戦」では、昨年から7瀬の田んぼに本格的に取り組んでいます。

今年は養蚕農家の紙谷正さん(93)のアドバイスを受け、
もみまきをして苗づくりに取り組みました。

8枚中1枚は東京の知人から譲りうけた黒米です。
残りの7枚は昨年収穫したコシヒカリのもみをまきました。
今のところ順調に生育中。
田植えは手植えで20日以降に行います。

楽しみです。

秋蚕様のおやとい

村一軒の養蚕農家 紙谷 正さん(92)の蛹室では
秋蚕様のおやとい作業が始まりました。

十分に成長したお蚕様は個室に入って
おしっこやウンチをすべて出し切ってから繭づくりをはじめます。

紙谷さんの田んぼの刈り入れが始まるのも
間近です!

おおしか☆里山大作戦」では、例年通り「稲刈り応援隊」を実施します。

参戦ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

秋蚕の飼育始まりました

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(92)の蛹室では秋蚕の飼育が8月30日から始まりました。
早くも3齢目がねるところです。

紙谷さんの稲刈りはこのお蚕様たちを出荷してからとなります。
およそ20日過ぎ頃から刈り入れです。

それまでお蚕様見学会随時実施中。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では見学会をコーディネートします。
大鹿村にお立ち寄りの際は予定に組み入れてみてはいかがでしょうか。
メールにてお問い合わせください。

「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」
【事務局:前島 久美】 
itsudemo.daisakusen@gmail.com

春蚕の飼育スタート

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(92)の春蚕の飼育がスタートしました。

昨日の午後紙谷家入りを果たしたお蚕様は、
夜8時にご飯を済ませ、今朝5時に朝食を召し上がったそうで
伺った9時にはのんびりと桑の葉の上でお休みされていました。

これから約20日間お蚕さまと向き合います。
お蚕様と対峙する紙谷さんはとてもうれしそうです。

「何十年もやっとるけど、いのちは毎回どう育つかわからん」

と話す紙谷さん。小さな小さな命の個性を愛でながら
何十年も過ごされてきた様子が伺えます。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、お蚕様見学会を実施中。
お気軽にお問合せ下さい。