カテゴリー別アーカイブ: いつでも送っていいよ大作戦in大鹿

【農事】夏の畑

現役ご長寿農業人紙谷正さん(96)は毎日畑の草取を欠かさない。現在、畑ではエンドウ豆、夏大根が収穫できる。ササゲ、ハヤトウリ、ナス、そしてキャベツの苗はぎっしり畑の広面積に植えられている。
今年の夏もにぎやかな収穫最祭になりそうです。
紙谷さんの元気野菜は、「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」で個配中。

【収穫】千鶴さんのタマネギの収穫

梅雨時前の大仕事はタマネギの収穫。午後にパラっと雨が来たので収穫できるかなと思いながら千鶴さんの畑に向かった。地面が濡れているとタマネギが湿っぽくなっていけないのでお茶を飲んでまっている。
夕方4時になってちょっとやってみるか、ということになって自宅の横の畑から収穫開始。ここの畑のタマネギはこいだら(ひっこぬいたら)、一輪車で運んで軒下に並べていく。自宅からやや遠く、広い畑のタマネギは畑で葉っぱと根っこを切って根の部分にお酢をつけて(成長止め)ビニールテープで「ひっくくり」(※)でまとめていく。車で軒下に運び込んで今日の収穫仕事は終了。ずっしりと重たいタマネギたちでした。
梅雨時前の大冒険で終わったのは夜7時過ぎでした。
千鶴さんのおいしい新タマネギは、「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」で個配中です。
※ひっくくり 結び方のひとつ タマネギの重たさで縛り口が狭まっていく

【お知らせ】「いつでも送っていいよ大作戦 in 大鹿 2022」再戦しました。

オオシカ谷の“もったいない”をお届けしている「いつでも送っていいよ大作戦 in 大鹿 2022」再戦いたしました。

オオシカ谷は緑があふれる季節となりました。
紙谷さんは田んぼで田植えの準備をし、千鶴さんはキャベツの苗の植え替え作業をしています。
今年は里の気候はまばらで野菜の育ちもばらつきがありますが、徐々に今期も出荷をさせていただいています。

現在、葉タマネギ、水菜(サラダ用)、はつか大根などが収穫できています。

今期もオオシカ谷の季節のおたよりとともに元気野菜をお届けいたします。

「いつでも送っていいよ大作戦 in 大鹿」
事務局 前島久美

【収穫】豆の脱穀をしました

ご近所のご先輩の皆さんと豆の脱穀をしました。千鶴さんと美和子さんちの2件分を総勢6人でやりました。機械がスムーズに動いてくれればはやい、はやい。機械のつまりで一時滞ったものの8時半から始めて11時には完了しました。
まめガラはブルーベリー畑やネギ畑に放り込みます。あのうずたかくもられたまめガラも猿がきて選別してくれるのできれいに均等に広げられます。世界はうまくできているものです。
千鶴さんの大豆は、「いつでも送っていいよ大作戦」にてお送りしています。

【季節の色】旬の美しい野菜たち

オオシカ谷のみやましい(※)農家の人たちの圃場で秋のお野菜たちが続々と収穫でき始めました。春菊、水菜、蕪・・・鍋物の季節がやって参りました。「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、そんな鍋の季節を応援する食材の数々を現在個配中です!


※みやましい:当地の方言で「きちんとした」の意味

【農事】現役ご長寿紙谷正さんの田んぼで稲刈りが始まりました。

村内現役ご長寿紙谷正さん(95)の田んぼで稲刈りが始まりました。息子さんが稲を刈り、紙谷さんははざかけを行っていいきます。「いつでも送っていいよ大作戦 in 大鹿」事務局では会員の皆様からお預かりした農村TAXではざかけ大作戦を慣行中です。

【農事】トウモロコシの収穫

ムジナの勢いがすごいので、千鶴さんの畑でトウモロコシの収穫をしました。
「ちょっとはやいけーど、ムジナにもっていかれるのはしゃくだでな」と千鶴さん。
朝八時から収穫のお手伝い。
千鶴さんは御年85歳。ご多分に漏れず変形性の関節症。膝の痛みを薬で押さえながら畑に立ちます。
「一生懸命育てても、こんだけ獣にやられちゃかなわん!年寄りが住むとこじゃないぞ!」と叫びながらエネルギーに変換してトウモロコシの収穫をするのですね。

そろそろ身体なりの畑の作量を調整する時でしょうか。
千鶴さんのトウモロコシは、「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」でも発送させていただきました。

【農事】夏野菜たちがぴかぴかです

カボチャ、トマト、ナスがそろえば夏よっ!とご長寿農家の千鶴さんはいいます。畑ではナス、ピーマン、トマトが毎日のように収穫時を迎えています。夏の日差しのエネルギーに唸る毎日です。
そんな夏野菜たちを、「いつでも送っていいいよ大作戦in大鹿」では絶賛個配中です!

【2021年度再開のお知らせ】「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」おかげ様で13年目を迎えました。

田んぼに水が引かれ、田植えもいよいよま近です。先日、育ての最長老の紙谷正さんは畔波を力強い腰つきで入れなおしていました。顕在です。浜中千鶴さんはひざ痛を持ちながらも次から次に苗を育てて、あっという間に充実した畑を生み出しました。冬が明けるこの時期は山の息吹とともに里にも人のエネルギーが広がっていくかのごとく、オオシカ谷の風景が甦ります。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」は、身近なおじちゃん、おばちゃんの育てた自家菜園。虫付き、泥付き、不揃い野菜のもったいない野菜便です。

【紹介】 12月のもったいない野菜便 季節のおまけシリーズ

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。

12月は、白菜、キャベツ、野沢菜等オオシカ谷の旬の鍋物セットと題してお届け中。
また、もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、自然からの恵みをお裾分けしています。

12月はオオシカ谷の自然から「クリスマスリースセット」をご希望の方にお届けします。
一例としては、センダンの緑、アオツヅラフジの青、ヘクソカズラのゴールドブラウン、野バラの赤、バラ型シダーローズ等をお入れしています。
自然の色彩には力があります。オオシカ谷の自然の色味であなたのクリスマスや年末年始シーズンを演出させていただければ幸いです。