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【ご報告】上蔵まちなみ×右馬允たてもの見学会を実施しました

天気が心配されましたが、表題の見学会を無事に終了いたしました。参加者13名 (午前中+3名)上蔵のまちなみ見学会には上蔵集落の住民の方にもご参加いただきました。ポイントごと生活者ならではの視点で解説を加えていただき情報の奥行きを感じることができました。ありがとうございました。

上蔵集落のシンボル福徳寺では、飯田歴史研究所の福村任生さんから

文献も引用して詳しく解説がありました。

福徳寺は「県内最古級」と言われ鎌倉時代に建てられたとの事ですが

ご本尊の台座に示される伝承によると現在の福徳寺は再建されたもので

それ以前から御堂はあったのではないかと推察されてるようです。時代としては南北朝より前の時代。

上蔵は中世にさかのぼることが確実な里山集落!と言う事がわかりました。

ランチは右馬允の手打10割そばをお楽しみいただきました。朝採れのワカサギ天ぷら付きです。

午後は右馬允の100年の建物の見学。

見学ポイント

1、現在の玄関は、側面だった → 構成としてめずらしい。

2、近代建築の歴史や時代ごとの趣向の変異を見る上で貴重な資料 

3、農園経営から貨幣社会の変異のなかでの住居のありよう 

4、大鹿村の屋根の仕様はなぜ「とんとんぶき」なのかの推察 くれきがあったからこその仕様 福村説

右馬允のたてものは旧家屋が家事で消失し、大正8年に36代目当主の隆俊様が再建したもので素人ながら設計を手がけています。

今回、建築士の方が2人参加していらしてメジャーをもちながら

「ここは長い」とか「ここの仕様はめずらしい」とか、ぶつぶつ言いながらながらご覧になっていたのが印象的でしたが、

プロの大工さんであればしないような仕様が随所に見られるといいます。

また、興味深かったのは建物から見る設計者の性格占い。

福村さんは建物から設計した隆俊像を「開明かつ合理的」と評価します。父正介いわく「正解」だそうです。

今日は,まちなみやたてものから生活風景が見えてくるようで興味深かい一日でした。

「あたりまえにそこにあるものをじっくりと見ていく事」で新しい発見や知らなかったことがどんどんでてくる不思議。

「あたりまえ」にはまだまだいろりろ勉強させてもらえそうです。

【ランチ満席御礼】12月22日の建築史ゼミ 右馬允の特別ランチは受付終了となりました

12月22日(日)10:00〜開催 第1回建築史ゼミ 「上蔵(わぞ)まちなみ × 右馬允(うまのじょう)たてもの」見学会
右馬允ランチは定員になりましたので受付を終了します。ありがとうございました。

なお、まちなみ及び、たてもの見学会は定員は設けていませんのでご参加いただけます。

お問い合わせ・お申し込みは、12月18日までに飯田市歴史研究所 0265−53−4670 福村さんまで

●開催日時:2019年 12月22日(日) 10:00-14:15

●集合場所:10:00 大鹿村上蔵 福徳寺前公園

●見学内容:①上蔵の集落のまちなみ ②旅舎 右馬允(うまのじょう)の建物

●行程

10:00-11:50 上蔵見学

12:00-13:00 昼食休憩 

13:00-14:15 右馬允見学 (現地解散)

福村任生さんより! 見学会のポイント!

上蔵は、室町時代と推定される中世仏堂の福徳寺(国指定重要文化財)を有する、大鹿村南部の山間集落です。

旅舎 右馬允 現在の建物は大正時代に大鹿村の村長をつとめた前島隆俊が自ら設計した住宅で、本棟造の平屋部分と近代和風?の二階建て住宅が前後に結合された珍しい形式の建築です。

現在は料理宿として、旧土間や玄関まわりがリフォームされていますが、当初材の古い製法のガラス戸や、庭に植えられたさまざまな樹種など見どころ多数です。

「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」12月の季節のおまけ

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。

12月は聖護院大根、白菜、カラシナ等オオシカ谷の旬の鍋物セットと題してお届け中。
また、もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、自然からの恵みをお裾分けしています。

12月はオオシカ谷の自然から「クリスマスリースセット」をご希望の方にお届けします。
一例としては、センダンの緑、アオツヅラフジの青、ヘクソカズラのゴールドブラウン、野バラの赤、バラ型シダーローズ等をお入れしています。
自然の色彩には力があります。オオシカ谷の自然の色味であなたのクリスマスや年末年始シーズンを演出させていただければ幸いです。

【募集】建築史ゼミ 上蔵(わぞ)まちなみ × 右馬允建築 見学会 チラシが出来ました。

12月22日(日)10:00〜開催 第1回建築史ゼミ 「上蔵(わぞ)まちなみ × 右馬允建築」見学会のチラシが出来ました。ご参照ください。
PDFはこちら

定員10名の右馬允ランチは残席わずかとのことです。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。

なお、まちなみ及び建築の見学会は定員は設けていませんのでお気軽にご参加いただけます。

お申し込みは、12月18日までに飯田市歴史研究所 0265−53−4670 福村さんまで

※写真は、まちなみ見学予定の大鹿村上蔵(わぞ)集落です。

【参加者募集】2月・3月 集中ヨガ体験「春になったらヨガをしよう」参加者募集のお知らせ

伊那谷を拠点に活動する「いもむしクラブ」から「春になったらヨガをしよう!」体験講座全4回の参加者募集です。

参加募集期間:2020年1月10日まで 最低実行人数5名に満たない場合は中止します。予めご了承ください。  

「春になったらヨガをしよう!」

●日時 2月2日、16日(日) 3月1日、15日(日) 朝 9:30〜11:00

●呼びかけ

 ヨガの段階的方法では、身体を整えることから始まります。身体を使ってご自身にとっての「安定した心地よさ」を探っていきましょう。私にとっては心地よいものであっても、あなたにとっては必ずしも同じとは限りません。

 今回の4回の講座では、あなた自身の「安定した心地よい」場所を探っていく講座となります。どこか知らない土地を旅するように身体の細部までじっくりと感じていきましょう。ちじこまりがちな冬の身体をゆっくりとしたペースで丁寧に動かしていきます。はじめての方でも無理なくおこなえる内容です。

●参加対象

全4回のクラスに参加可能な方。

●持ち物 動きやすい服装 ヨガマット ※レンタルマットあり

●受講料 6000円 (講座の初日に講師にお支払いください。レギュラークラスのカードは使用できません。振り替え・払い戻し不可)

※全4日の日程すべてにご参加いただくと4月からのレギュラークラス1回分のチケットになります。

●場所 かがやきパレット (長野県飯田市上郷別府3304−3) 板張りの気持ちのいいスペースです

講師 前島 久美 (まえしま くみ)大鹿村在住ヨガ講師 冬期東京研修中

〜こんな方におすすめ〜

新しい事を始めてみたい ヨガを生活習慣にしたい。
ヨガについて踏み込んで知りたい。とにかく身体を動かしたい。

お問い合わせ・エントリーは、「いもむしクラブhのページからご確認ください。

【募集】建築史ゼミ「上蔵のまちなみ×右馬允の建築見学」

第1回 建築まちなみ見学会がおこなわれます。内容は大鹿村上蔵集落のまちなみと午後は右馬允の建物見学会です。

右馬允の築100年にあたり建物の調査をしていただいている福村任生(みずき)さん率いる建築史ゼミです。どなたでもご参加できます。

お昼は事前のご予約で右馬允の新そば手打ランチ(お一人様2000円)をお楽しみいただけます。(定員10名)

申込:12/18まで 

ご連絡先 飯田市歴史研究所 0265−53−4670 (福村)

日時:2019年 12月22日(日) 10:00-14:15

集合場所:大鹿村上蔵 福徳寺前公園

見学内容:①上蔵の集落のまちなみ ②旅舎 右馬允(うまのじょう)の建物

昼食:手打ち新そばランチ(2000円 要予約 10名まで) orお弁当持参
※右馬允のご利用はご予約のある方に限ります。

行程(予定):10:00-11:50 上蔵見学、12:00-13:00 昼食休憩

13:00-14:15 右馬允見学 (現地解散)

福村任生さんより! 見学会のポイント!

上蔵は、室町時代と推定される中世仏堂の福徳寺(国指定重要文化財)を有する、大鹿村南部の山間集落です。

旅舎 右馬允 現在の建物は大正時代に大鹿村の村長をつとめた前島隆俊が自ら設計した住宅で、本棟造の平屋部分と近代和風?の二階建て住宅が前後に結合された珍しい形式の建築です。

現在は料理宿として、旧土間や玄関まわりがリフォームされていますが、当初材の古い製法のガラス戸や、庭に植えられたさまざまな樹種など見どころ多数です。

【御礼】染まる庭を愛でる ヨガ×新そばランチ 開催致しました。

今年度は右馬允築100年を記念してイベントを企画しています。

シリーズ1は右馬允の100年の空間を「ヨガと食」で楽しんで頂こうと、2回開催。

秋の回は〜染まる庭を愛でる〜と題し、ヨガと大鹿村の新そばの会。食後は右馬允の建物見学をおこないました。

調査をしていただいている福村壬生さんに、コメントを頂きながらの20分。

秋の風情をそれぞれにお楽しみいただきました。

ありがとうございました。

12月は福村さん率いる建築史ゼミで、右馬允の見学会もおこなわれます。お楽しみに。

【御礼】紅葉めぐり 最終日

大鹿の紅葉をガイド付きで楽しむ「紅葉めぐりツアー」最終日。

満員御礼 ありがとうございました。

今年は10日ほど紅葉の進行度が遅めでしたが、山から下りてくる紅葉風景と冬の気配を感じる雪をたたえた3000㍍級の山並みのコントラストをご覧頂く事が出来ました。

大鹿村は2014年ユネスコエコパークに認定されました。

つまり「自然と人の暮らしの調和」が世界に認められたという事です。

認定地域に課せられた使命は「今ある自然を敬い、生かし、持続可能な生活を次世代に繋ぐ」こと。

今後もガイドを通して、そんな大鹿谷の暮らしぶりや自然環境の特異性や価値を多くの皆様と共有していきたいと思いました。

【記念文化イベント】築100年の宿でヨガ×新そば〜染まる庭を愛でる〜参加者募集

旅舎右馬允(うまのじょう)はお陰さまで創業から38年目を迎えました。
皆様にご利用いただいている建物は大正8年築の民家です。
今年で築100年目を迎えます。
これを機会に今年度は、建物の歴史やその背景を探りながら、より多くの方に右馬允に親しんでいただけたらとの思いで文化イベントを企画しています。

築100年記念文化イベントシリーズ「ヨガ×新そば 〜染まる庭を愛でる〜」
開催決定しました。

11月8日まで参加者を募集いたします。定員10名。定員になり次第受付終了。

参加ご希望の方は、電話0265(39)2037 「うまのじょう」までお願い致します。

◎開催日 2019年 11月10日(日)
◎場所 旅舎 右馬允(りょしゃ うまのじょう)大鹿村大河原3080
◎料金 5000円 (ヨガ×手打そばセット価格)

ヨガはオールレベル。はじめての方でも安心。呼吸法を中心にゆっくりとポーズをとっていきます。お昼は地元産新そばと季節の食材を使った「天ぷらそば」です。小鉢、お漬け物、デザート付き。
暖かくしてお出かけください。大判のストールやブランケットがあると快適です。

<当日のスケジュール>

■開場 10:10〜
※宿泊営業のチェックアウトの時間と関係するためご協力をお願い致します。}※早めに村内にご到着の場合は、お近くの道の駅などで時間調整をお願いいたします。

■駐車スペースについて
右馬允の駐車場に限りがあります。事前に満車の見込みの場合、徒歩10分ほどの駐車スペースをご案内する場合もありますので予めご了承ください。

■日程
ヨガスタート 10:30〜
新そばの会 12:30〜
自由解散   

<ヨガ講師:前島久美>
2016年いもむしクラブ主催
伊那谷各地でヨガをご提供中
2017年から東京代々木のスタジオにて継続的に冬期アシスタントに参加。

<手打そば:前島允(まこと)>
ソムリエ
2004年〜東京のパリの朝市(フレンチレストラン)にソムリエ勤務
2010年〜旅舎右馬允の食材調達、料理全般を担当 

<旅舎 右馬允 (りょしゃ うまのじょう)>
1日2組限定の宿。旅館名の右馬允は、江戸時代に徳川家から拝命していた官職名に由来。当時、天領だった大鹿村で今でいう行政の「役割」を担っていた。旅館は三十八代目の前島正介(まさすけ)が結婚と同時に創業。