カテゴリー別アーカイブ: おすすめイベント情報

【参加者募集】「新春を寿ぐ 全4回集中ヨガ体験」開催

伊那谷を拠点に活動する「いもむしクラブ」から新春のヨガ体験講座全4回の参加者募集です。

~ヨガの概略がわかる~
「新春を寿ぐ 全4回集中ヨガ体験」参加者募集のお知らせ
■ 開催日:
 2019年2月3日(日)・17日(日)
 2019年3月10日(日)・24日(日)
■ 開催時間: 9:30~11:00
■ 概要:
各回座学を10分~15分行ないます。
アーサナ(ポーズ)の時間はちじこまりがちな冬の身体をゆっくりとしたペースで丁寧に動かしていきます。
はじめての方でも無理なくおこなえる内容です。
■ 参加対象:
全4回の日程に参加が可能な方ならどなたでもご参加いただけます。
■ 持ち物:動きやすい服装、ヨガマット(※レンタルマットあり)
■ 受講料:6,000円(※講座の初日に講師にお支払いください)
 集中体験全4回+4月からのレギュラークラス(1回分)チケット付き(振り替え・払い戻し不可)
■ 場所:がやきパレット(オーロラ) 上郷黒田(※板張りの気持ちのいいスペースです)
■ 講師:前島 久美 (まえしま くみ)<大鹿村在住ヨガ講師 冬期Tokyo研修中>
 ヨガを始めた時に私自身が疑問に思っていた事を中心にヨガの概略をお伝えします。

【参加募集期間:2019年1月10日まで!】

お問い合わせ・エントリーは、下記メールへご連絡ください。
kumi.maejima@gmail.com

詳細はこちら

【観光情報】今年が見納め 小渋線の紅葉

大鹿村への主要道 県道松川インター大鹿線 通称小渋線の紅葉が見頃です。
この時期、車の中から写真を撮る方の姿も良く見受けられます。
細くてぐねぐねしている道 小渋線。
とても運転しやすい道とは言えないけれど、ゆっくりのんびり景色を楽しみながら旅を楽しむ、観光客にとっては観光道路。
地元の者にとっては季節の移ろいを感じる味わい深い生活道路です。
運転しにくい道だからこそ運転手同士が気を通わすことができる道でした。
残念ですが今年の紅葉が見納めとなります。
理由はリニアの残土運搬車両通行のため小渋線には、2本のトンネルが開通予定です。
来年度はぐねぶねの道は一部廃道となり、トンネル道になります。
今季限りの景色を楽しみましょう。

【イベント紹介】囲炉裏端ヨガ開催(信州・飯田市 大平宿)

囲炉裏端ヨガ開催のお知らせです。
約標高1200mの立地の囲炉裏端でヨガを楽しんでみませんか。

大平宿(おおだいらじゅく)は、長野県飯田市にあった宿場町です。
中山道と三州街道(伊那街道)を結ぶ大平街道のほぼ中間地点で、標高1150mの大平高原と呼ばれる山中の限定的な平地に宿場町がありました。
現在は「いろりの里 大平宿」として保存され、不定期で各種イベントが行われています。

いもむしクラブ」は、「使って残す」大平宿のコンセプトに賛同し、
7月、8月に囲炉裏端ヨガを開催します。
大平の自然に囲まれて、囲炉裏端の雰囲気を楽しみながらのびのび良い汗流しませんか?
各回参加者募集中です。

~以下、詳細~

◆日時:
2018年7月29日(日)
2018年8月26日(日)
※どちらの日程でも参加OK
両日 午前11:30〜12:50(開場 11:10~)
◆場所:大平宿※飯田ICから車で80分 からまつや(駐車場すぐ)
◆持ち物:ヨガマット、水分補給用のお水、手ぬぐい
※レンタル用マットもありますが枚数制限あり。ご協力をお願いします。
◆服装:「動きやすい」+「体温調節しやすい」服装でお越し下さい。
大平は約1200mの寒冷地です。体が冷えないように工夫してご参加ください。
◆料金:お一人 2000円
◆定員:各回15名 ※定員になり次第受付は終了します
◆参加方法:参加ご希望の方は予め「参加日」と「お名前」・「人数」を事前にメールにてご連絡ください。
◆お昼について:大平にはコンビニ・スーパーはありません。必要な食べ物・飲み物は各自ご持参ください。
◆講師:前島久美
大平の大自然に囲まれて、「囲炉裏端」という寒冷地ならではの生活空間を楽しみながら気持ちよく体を動かしましょう。
「初心者の方から経験者の方までオールレベルでご案内いたします。

■企画:「いもむしクラブ
■お問い合わせ・予約先:kumi.maejima@gmail.com (担当:前島)

【イベント紹介】飯田市大平宿「囲炉裏端ヨガ」開催のお知らせ

信州・飯田 いろりの里大平宿にて
「囲炉裏端ヨガ」 開催のお知らせ

大平高原の自然に囲まれて「囲炉裏端」という空間を楽しみながらのびのびリフレッシュしてみませんか?

◆日時:
2018年7月29日(日)
2018年8月26日(日)
※どちらの日程でも参加OK

両日 午前11:30〜12:50(開場 11:10~)

◆場所:大平宿 http://www.oodaira.org
飯田ICから車で80分   からまつや(駐車場すぐ)

◆持ち物:ヨガマット、水分補給用のお水、手ぬぐい
※レンタル用マットもありますが枚数制限あり。ご協力をお願いします。

◆服装:「動きやすい」+「体温調節しやすい」服装でお越し下さい。
大平は約1200mの寒冷地です。体が冷えないように工夫してご参加ください。

◆料金:お一人 2000円
◆定員:15名 ※定員になり次第受付は終了します
◆参加方法:参加ご希望の方は予め「参加日」と「お名前」・「人数」を事前にメールにてご連絡ください。

◆お昼について:大平にはコンビニ・スーパーはありません。必要な食べ物・飲み物は各自ご持参ください。

◆講師:前島久美
大平の大自然に囲まれて、「囲炉裏端」という寒冷地ならではの生活空間を楽しみながら気持ちよく体を動かしましょう。「初心者の方から経験者の方までオールレベルでご案内いたします。

■企画:「いもむしクラブ」
■お問い合わせ・予約先:kumi.maejima@gmail.com (担当:前島)

「いもむしクラブ」は、“使って残す”大平宿の理念に賛同いたします。

フランス料理店「se jucher(ス ジュシイール)」オープン!

高森町上市田にフランス料理のお店
「ス ジュシイール」 オープンしました。

最寄りの松川インターから車で12分の立地です。
(※赤い屋根が目印です。)

◆Webサイト:http://sejucher-inadani.com/

◆営業時間
<ランチ>
11:00〜15:00 (L.O. 13:30)
<ディナー>
日曜及び平日(月〜木) 17:30〜21:00 (L.O. 20:00)
金・土曜 17:30〜22:00(L.O. 21:00)

◆定休日:火曜日

◆コース料理:3500円(税別)~
※夜はコース料理以外にアラカルトをご用意しております。

お気軽にワイン1杯からでもお楽しみいただけます。

◆ご予約・お問い合わせ TEL:0265-48-9025

地元食材中心に厳選した旬の食材を使ったフランス料理をお楽しみいただけます。
20席ほどのこじんまりとしたお店です。
ご予約をいただければ確実にお席をご用意いたします。
是非、信州高森町のス ジュシイールで
自然の恵みを感じながらごゆっくりお過ごし下さい。

オーナー 前島 充 (まえしま あつ)

うたごえ喫茶in右馬允

今宵はうたごえ喫茶in右馬允
高森町の「うたごえサークルやまなみ」のうた声が響きました。

今回は、「オリジナル作品第2集 組曲 時代遅れの新幹線
日本人よ無謀リニアを引き返そう」から全6曲を初披露してくださいました。メンバーで作詞・作曲をされている佐々木昌さん(歌・ギター)と池田忠久さん(歌・アコーディオン)のセッション。佐々木さんから、この作品を作ったいきさつなどじっくりお話も伺えました。

「うたごえサークルやまなみ」は、リニアボイコットのうたごえをご要望のある全国各地に響かせます。イベント出演などのお問い合わせは佐々木さんまでご連絡ください。

お問い合わせ先:
うたごえサークルやまなみ 佐々木昌さん
電話番号 0265-88-3893

【写真展のお知らせ】「熊谷元一写真賞コンクール20回記念写真展」が開催されます

2018年5月29日~6月3日に、「熊谷元一写真賞コンクール20回記念写真展」が東京半蔵門で開催されます。

右馬允店主の前島正介(まえしままさすけ)さんの写真も展示されます。

お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

■開催期間:2018年5月29日~6月3日
■開館時間:10:00~18:00
■会場:JCIIクラブ25(東京 半蔵門)

※詳細はこちら

【学習会情報】シリーズ「残土の正体」

村有志の団体により学習会が開かれます。

シリーズ「残土の正体」

【第1回】「君津市が残土条例を作ったわけ」現地レポート
講演:前島 久美さん他
日時:2018年5月14日(月) 19:15~
会場:大河原交流センター大広間

【第2回】「河川敷・谷埋め盛り土は安全か?」
講演:桂川 雅信さん(技術士・環境カウンセラー、中川村在住の「水と土」の専門家)
日時:2018年5月27日(日) 14:00~
会場:大河原交流センター大広間

■資料代:2回通しで500円
※予約の必要はありません。直接会場にお越しください。

————-
主催:南アルプスから学ぶ会
協賛:大鹿の十年先を変える会、伊那谷・残土問題連絡協議会
問い合わせ先:0265-39-2067(むなかた)
————-

詳細のチラシはこちら

====5月14日に行われる現地報告 発言者からのメッセージ=====

千葉県君津市へ「残土条例について」見識を広めるため視察に行ってきました。

今回は、千葉県の山砂の掘削と産廃の実態、条例改訂によって何が変わったかをお伝えします。

建設ラッシュの高度経済成長期(1945年頃から)から君津市の良質な山砂は骨材(コンクリートの原料)として重宝がられ、開発が進む都内を中心に全国へ運搬され始めました。今でも山砂はコンクリート材として建設現場へ運ばれ、東京の建設現場からでたズリは海路で効率的に運べる千葉県に多く持ち込まれています。ある時期、君津市内はダンプ街道となり、粉塵由来の健康被害や騒音、交通事故など住民に非常に深刻な被害がでました。それらの公害問題は地元住民の日常的な監視や研究者や行政との連携等によって改善されてきましたが、君津市の山砂と産廃を巡る業者と地元住民との日常定期な攻防は続いており、3.11以降新たな懸念事項として低放射能汚染(あるいは可能性のある)残土の持ち込みなどが加わりました。それらに規制をかける為に君津市がどのような条例改正をしたのでしょうか。

一見、大鹿村の問題とは異なる事例のように思えますが、法令の現状や業者の体質、行政の対応など参考になるかと思います。

前島 久美

【イベント情報】村の祭典 信濃宮(しなのみや)のお祭り

大鹿村の春の大祭信濃宮の「李花の祭り」は4月29日です。

南北朝の頃、大鹿の地を拠点に戦った宗良親王を偲ぶお祭りです。
宗良親王は和歌の神様です。
祀られている信濃宮は戦前は長野県の県社として建設中でしたが、
戦中戦後の経済難でその後、村社として建てられました。

当日はおよそお昼頃から神事が始まりますので、
のんびりとおでかけください。
今年も前島久美が李花の舞を奉納させていただきます。
篠笛奏者の中島充夫さん(東京)とのセッション奉納です。

【場所】信濃宮(大河原上蔵 宿泊施設延齢草方面)
【時間】 12:00~夕方4:00頃まで
【見どころ】
 春の上蔵への道のり、境内の自然の演出。
 奉納の舞、獅子舞や剣舞の奉納など。
 もしかしたら飛び入り演芸?!

※駐車場は限られてます。できるだけ乗り合わせておいで下さい。
 当日は誘導員の指示に従ってください。