カテゴリー別アーカイブ: おすすめイベント情報

横山文江展 開催中

右馬允では手織り作家 横山文江展を5月末日まで開催中です。

春色の大判ストール他、初夏まで使えそうなシルクマフラーなど、展示即売しております。

冬物のストール、マフラーもありますが、すべて一点ものなので、もし気に入った品がこの機会にご購入をお勧めします。

ひと織、ひと織の美しさを右馬允の空間でお楽しみください。

4月29日は李花の祭り

大鹿村の春の大祭「李花の祭り」は4月29日です。

南北朝の頃、大鹿の地を拠点に戦った宗良親王を偲ぶお祭りです。
宗良親王は和歌の神様です。
祀られている信濃宮は戦前は長野県の県社として建設中でしたが、
戦中戦後の経済難でその後、村社として建てられました。

当日はおよそお昼頃から神事が始まりますので、
のんびりとおでかけください。
今年も李花の舞を奉納させていただきます。
篠笛奏者の中島充夫さん(東京)とのセッション奉納です。

【場所】信濃宮(大河原上蔵 宿泊施設延齢草方面)
【時間】 12:00~夕方4:00頃まで
【見どころ】
 春の上蔵への道のり、境内の自然の演出。
 奉納の舞、獅子舞や剣舞の奉納など。
 もしかしたら飛び入り演芸?!

※駐車場は限られてます。できるだけ乗り合わせておいで下さい。
 当日は誘導員の指示に従ってください。

ヨガクラスのご案内

右馬允での宿泊やランチのご予約にヨガクラスを加えてみませんか?
リフレッシュした後の景色やお食事は、いつもと一味違うかもしれません。

右馬允をご利用の方に限り、ヨガクラスをお一人様1500円にてご提供させていただきます。

ヨガクラスご希望の際は、ご予約時にお申し出ください。
2名~6名様までご利用可能なスペースです。

ヨガの性質上お食事の前のみの施術となります。
以下、おすすめプランです。

<プラン1>【宿泊 + ヨガ】 
AM 6:00 ~ 朝ヨガ(約60分)
AM 7:10 ~ お風呂 
AM 8:10 ~ 朝食 
AM 10:00 ~ チェックアウト

<プラン2>【ヨガ + ランチ】
AM 10:30 ~ 馬ヨガ(約75分)
PM 12:00 ~ ランチ

ヨガは性別、年齢、怪我や病気の有無に関係なく、どなたでも行うことができます。

講師:前島 久美
2012年より、ヨガをシェアする。
機能改善ヨガ指導士
全米ヨガアライアンス200時間修了
2016年より、ヨガ教室「いもむしクラブ」を運営

本のご案内

話題の新刊
「ニホンオオカミは消えたか?」
右馬允でご購入いただけます。1冊1500円。

著者は、大鹿村在住の作家
宗像充(むなかた・みつる)氏。

ご希望の方にはサインつきでお渡しできます。
スタッフにお声がけください。
大鹿ご滞在のお土産ネタとしても面白いかもしれません。

宗像 充
1975年大分県犬飼町生まれ。ジャーナリスト。
一橋大学卒業。大学時代は山岳部に所属。
登山、環境、平和、家族問題をテーマに執筆をおこなう。
ニホンオオカミのほか、ニホンカワウソや九州のツキノワグマなど絶滅したとされる動物につて検証したルポタージュを雑誌に発表している。

3月のおすすめイベント 大鹿村に泊まって歌舞伎をみよう!

大鹿村に泊まって、歌舞伎をご覧になりませんか?

3月12日に大鹿歌舞伎が上演されます。
3月12日(もしくは11日)に村内の宿泊を利用された方が対象で、
50名さま限定となります。
当日は2500円相当のろくべんとお酒がふるまわれます。

参加権利 村内の宿泊施設で宿泊された方(11日もしくは12日の宿泊)
日時 3月12日 午後1:00~
場所 鹿塩地区館
参加協力費 1000円(お一人)

詳細は大鹿村観光協会http://ooshika-kanko.com/
電話 0265-39-2929

写真は春のろくべん1例です。
旬の食材満載にお届けします。初登場の
「3月のろくべん」お楽しみに!

「ああ、大鹿ダンプ街道」 開催

衝撃の学習会が開催されました。
「ああ、大鹿ダンプ街道」 

このタイトルがリアルすぎ、という感想もいただきましたが、
残念ながら、リニア工事沿線住民が近く直面しそうな事態なのです。

およそ40名が参加。

大鹿村はリニア工事で長野県で最も影響がでる地域です。
村内に変電所、坑口4か所、橋梁、変電施設が建設されさらに鉄塔9基、残土置き場、工事施工ヤード、他にも付帯工事の道の拡幅など、大きなインパクトが予想されます。

問題がてんこ盛りすぎて、今まで「残土」の問題は先延ばしにしていました。
この学習会に向けて、村内の置き場の候補地を巡る中で危険性も感じたところに、今日のお話は衝撃的でした。

千葉の君津市の事例を
佐久間充さん、佐々木悠二さんに伺いました。

私たちにできることはまだまだ残っていそうです。

横山文江展 開催中

横山文江展(東京)を開催しております。

朝、普段の空気感とは違う朝。

少しひんやり。

そんな大鹿村の空気に触れてお気に入りの一枚を選んでみませんか?

手織りの豊かさをお楽しみください。

今季、お気に入りの一枚をぜひお手元に!

リニアの認可取り消し、工事中止を求める活動のお知らせ

20161026_photo0110月28日に以下の内容で、認可取り消し、工事中止を求め
上記申し入れ、宣伝活動を行ないます。。

<国土交通省・環境省申し入れ>

●日 時  10月28日(金)10:00~  60分程度
●場 所  衆議院第1議員会館 第5会議室
●参加予定 大鹿リニアを止める実行委員会、本村伸子議員秘書

*人数把握のため、事前に以下までご連絡ください
080-6652-8301(宗像)
munakatami@gmail.com(10月26日まで)

<JR東海東京本社申し入れ>

品川駅前アピール(金)12:15~ 1時間程度
JR東海申し入れ 13:30ころ

*駅頭情宣に多数の参加をお願いします!

大鹿村は南アルプストンネルの長野県側の工事予定地です。
先日、大鹿村と議会が10月21日に
南アルプストンネルの着工同意を表明し、
村では11月1日(火)に起工式が開かれる予定です。

村は同意にあたって、JR東海と確認書を締結しました。
ところが、村は締結を表明後に内容をHPに発表し、
わずか2日間の周知期間で村議会は多数決で4対3で着工に同意しました。
村長は村内のケーブルテレビで住民に同意表明しました。

21日の信濃毎日新聞の朝刊では、11月1日の起工式日程が報道され、
JR東海のスケジュールのために、村の同意が組まれたのは明らかです。

工事が始まれば、南アルプスにはじめて穴が空けられるだけでなく、
村は一日最大1736台の工事車両、
坑口3カ所、残土仮置き場9カ所、送電鉄塔・送電線、
作業員宿舎等々、一大工事プラントと化しますが、
住民説明会では毎回異論がでても、JR東海は
その後の記者会見で「住民の理解が得られた」とくり返しています。

あまりにも住民をバカにし拙速な工事同意に、
観光関係者、地権者等、住民の反発も出ています。

そこで私たちは、住民の意見を直接届けたいと思います。

村からは2名が参加しますが、この問題に関心のある方、
南アルプスの自然を守りたい方の参加を求めています。
ぜひこの問題を広く知らせてください。

松島先生と巡る ~大鹿村内の残土置き場候補地~ 釜沢編

大鹿の100年先を育む会 リニア検証部」では、
リニア計画による村内残土置き場候補地の検証の為、
地質の専門家を招いて現地の観察会をおこないました。

今日は、釜沢地区の候補地2か所と釜沢坑口1カ所の地形を見て回りました。

釜沢地区の残土置き場予定地の一部は、残土を置いて道の拡幅も予定されています。周辺の石垣にある希少種の生育が心配されているところです。

置き方について指摘がありました。
ここは昔、少なくとも8000年前くらいは、
小河内沢の川底だったそうです。隆起量が大きいところ。
岩盤で安定したところまで置くのだったらいいけど、
村が示した場所は岩盤を乗り越えた地滑り地帯も予定地になっていました。

釜沢の坑口 ここは、本坑のずりを出すために工事期間使われ(10数年)
最終的には埋められる場所です。
小河内沢の右岸、釜沢水源の所沢の上部になります。
足を運んだ方も少なく
折角なのでみなで河をバシャバシャわたって見学しました。

釜沢坑口ができる場所は台地になっていて、
一見安定的な土地のようにうかがえます。
生活に利用した形跡(炭焼き)も見られますが、
松島先生いわく、「洪水でできた台地」とのことです。
さらに正面、小河内沢左岸は崩壊地。

もし36災害級の自然災害が工期中に起きた場合
大きな被害にあうことが予測されることが分かりました。

松島先生の経験値からの見立てでは
「所沢は枯れる」との予言が気になります。

改めて独自調査の必要性を感じ入った1日でした。

調査結果は10月30日に行われる学習会「ああ、大鹿ダンプ街道」で報告予定です。

参加費 500円 どなたでも参加可能です。

「松島先生と巡る ~大鹿村の残土置き場候補地~」開催のお知らせ

20161016_photo01大鹿の100年先を育む会・リニア検証部」では、
10月18日・20日の日程で
村内残土置き場予定地の調査を実施します。
ご興味のある方はどなたでも参加が可能です。

事前連絡不要。
指定の開催日時集合場所にお集まりください。

なお、当日は、歩きやす服装、雨具、飲み水、お昼、帽子、雨具、足元を整えてご参加ください。

【呼びかけ文】
リニア計画の本体工事において排出される残土の行き先について沿線各地で議論がされています。ここ大鹿村においては、仮置き場、本置き場を含め候補地が9か所(添付資料参照)あがっていますが、その安全性については「法律の枠の中で納まるように設定される」ということで、住民の中では特段話題に上がらないのが現状と捉えています。しかし、村内残土置き場の各候補地をみてもすべてが河川に近いとこに設定されており、近年の気候変動や36災害の歴史をみても住民として不安がぬぐいきれません。

また、災害が起きた際に下流域に影響が及ぶことを考えると、残土置き場の策定について大鹿村が担う責任は大きいと考えています。そこで、大鹿の100年先を育む会リニア検証部では高森町在住の地質学者松島信幸氏をお招きし、2日間にわたり調査をしていただくことになりました。

調査結果は10月30日に行われる学習会「ああ、大鹿ダンプ街道」で報告予定です。

以下、調査日程詳細 

開催日 10月18日(火)、20日(木)

講師 松島信幸 氏 (理学博士)

◇18日 大河原地域 
集合場所 午前9:00 ディアイーター前(大河原地区152沿い)
調査場所 青木地区深ヶ沢、クリョウド周辺、Gろくべんかん前、Fグラウンド、E変電所

◇20日 釜沢地区 ※時間があれば前後でハンノ沢の見学
集合場所 午前9:00 荒川壮集合(釜沢)
A除山横 B三正坊、C上沢、D小渋川

お問い合わせは 
リニア検証部担当:前島久美 090-8044-0704 まで