カテゴリー別アーカイブ: お料理

【募集】9月・11月のヨガ×右馬允で手打ランチ

右馬允の庭に面した開放的な空間でヨガ後、手打のうどんや地元新そばを楽しみませんか。
以下の日程で参加者を募集中です。

エントリーは右馬允(TEL:0265−39−2037)まで。

◆コース1「みどりに包まれて ヨガ×手打うどん」
開催日:2019年9月8日(日)
料金:4000円
募集期限:8月末日まで
※最低実行人数3名/最大10名様まで
期日までに集まらない場合は中止とします。

◆コース2「染まる庭を愛でる ヨガ×新そば手打10割」
開催日: 2019年11月10日(日)
料金:5000円
募集期限:10月末日まで
※最低実行人数3名/最大10名様まで
期日までに集まらない場合は中止とします。

詳細はこちらから

【旬の食材情報】早くも、きのこ登場

梅雨が空け、忘れていた夏の日差しがやってきました。
なんだか、いつも以上に短い夏を予想しています。

山の中ではアンズタケやタマゴタケといった夏のキノコ以外に、コウタケ、ヤマドリタケモドキ、アカヤマドリタケ、チチタケがでていてびっくり。

いち早く土瓶蒸しや鹿肉の網焼きの付け合わせなどでお楽しみいただいています。
さてさて、どうなるきのこシーズン!?

ご予約・お問い合わせはお電話にて承ります。

日中は、食材調達のため不在になることが多いです。
お問い合わせ・ご予約は早朝(5時〜8時)か、夕方5時以降が比較的受け取りやすいです。ご参考ください。

【お知らせ】右馬允の旬の食材情報

日頃は右馬允をご利用いただきありがとうございます。

右馬允では6月後半より天然ものの鮎を使ったお料理ご提供させていただいています。

右馬允でご提供中の鮎料理は、調理人自ら釣ってきたものをおだししています。

今年は梅雨らしい天気が続き、ここ数日は釣りに出ることが難しい状態が続いています。

調理・釣り人によりますと今年の鮎料理は8月上旬までがいいところ、との予報が出ております。

天竜川水系産の鮎をご希望の方は、最新情報を直接お電話でご確認ください。 ご予約・問い合わせは 0265-39-2037 まで。

春のヤマウニ

この時期ならではの味覚、キジルが収穫できました。
木を切ったあとに発生します。新鮮な樹液に発生するようです。
ものの本によるとこれは酵母の一種でオレンジ色に見えるのは赤カビだと言うことです。
これをみそ汁にいれます。
ウニのような風味があり美味しいのです。

旬は山菜

春の野にいでて若菜つむ・・・そんな毎日を過ごしています。
先日の大雪も春の日差しですぐに解けてしまって咲き始めた桜と赤石岳の雪渓が楽しめます。
昨年に比べて寒さもゆきつもどりつしててくれるのでなんだかゆっくりと季節の流れを楽しめています。
山菜たちもゆっくりと育ってくれています。オオシカ谷で育った山菜たちをこの機会に是非お楽しみください。
お越しの際は、春物の上に軽めのダウンがあると安心です。

芽吹き集め

野山に出ては「芽吹き集め」に汗しています。

この時期の山野草はどこにでもある、というわけではなく日当りのいい場所と分布情況を把握して収穫する場所を季節の進行度合いと、植物の成長段階を見ながら変えていくのがこつです。

本日はフキノトウ、タネツケバナ、つくし、カタクリ、カラスノエンドウ、ワサビ、ノカンゾウ、セリ、カキドオシ、ノビル等を採取。

土と山野草の香りにうっとりしながらも真剣にうろうろしている毎日です。

鹿肉×芽吹きサラダ

定番鹿のロースとこの時季ならでわの「芽吹き」をお楽しみいただいています。

今日は、ワサビ、セリ、ノミツバ、カラスノエンドウ、タネツケバナ、カキドオシのサラダをあしらって。

山のものとあってジビエとの相性抜群です。
芽吹きの風味に冬の身体が目覚めていくようです。
デトックス効果の高い山野草シーズンは春浅めがおすすめです。
タラノメやコシアブラといった木の芽吹きは4月下旬から5月上旬頃を目安にお楽しみください。

天然アマゴの炭火焼

三寒四温

ここのところ春の日差しに誘われて、近くの渓流に出かけるのが日課です。

塩焼きにぴったりの型が釣れた時は、ご宿泊のお客様に 天然アマゴを炭火焼でお楽しみいただいています。
もちろん大鹿村鹿塩の山塩を使って焼いています。
天然もののふっくら、ほくほくの身が喜ばれています。