カテゴリー別アーカイブ: お料理

凍み大根を仕込みました

寒冷地の保存食、「凍み大根」を仕込みました。
毎年、大寒の前後に浜中千鶴さんの家で仕込むのが恒例となっています。
今日は比較的穏やかな日。
背中にお日様を背負って、水場の作業に勤しみました。
越冬大根をゆでてから干します。
大根は寒さで凍ったり、溶けたりを繰り返しながら
やがて乾燥します。

凍み大根は、2月3月の右馬允の食材となります。

お楽しみに。

右馬允のうどん屋、コースランチ営業開始

日ごろは右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。
右馬允のお昼の営業再開のお知らせです。

前日午前中までのご予約で
うどん屋(800円税別~)やコースランチ(3000円税別~)をお楽しみいただけます。ご予約はお電話にてお受けいたします。

【電話 0265-39-2037】

大鹿村へは松川インター大鹿線(小渋線)をご利用いただけるようになりました。
しっかりと着込んで、南アルプスの麓で秘境ランチをお楽しみください。

冬季 ランチ営業休業についてのお知らせ

日頃は右馬允のランチをご利用いただき誠にありがとうございます。
冬季ランチ営業休業のお知らせです。

2017年12月から2018年2月末日までスタッフ研修のため
「手打ちうどん屋」「コースランチ」の営業をお休みさせていただきます。
よって冬季の右馬允の営業はご宿泊のみとなります。

冬のジビエ、小渋ダム産ワカサギ、大鹿野菜を使った
右馬允のお料理は「ご宿泊」のスケジュールを組んでお楽しみください。

尚、2018年3月よりランチの通常営業を再開します。
手打ちうどん屋(800円税別~)
コースランチ(4000円税別~)それぞれ完全予約制となります。
前日までのご予約でご利用ください。

3月以降のランチのご予約は2月20日ごろから承ります。
お電話でご予約ください。0265-39-2037

庭の栗が落ち始めました

白菜の苗の植え替えの時期にちょうど雨が降っています。
稲にとっては少し控えめに降ってほしいこの時期の雨ですが、
山のキノコの生育状況を想像するには
いい雨です。

秋の裏腹な雨模様。

右馬允の栗の実が落ち始めました。
秋の定番お茶請け「茶巾絞り」のシーズンスタートです。

お楽しみに♪

右馬允から食材についてのお知らせ

右馬允から食材に関するお知らせです。

右馬允の定番食材のアマゴや岩魚が10月末日をもって
お出しできなくなります。

仕入れ先の中村養魚場は、リニアの変電施設予定地となるため

10月末を持って廃業となります。
そのため、右馬允の定番メニューであった
アマゴや岩魚の一夜干しやお造りがお出しできなくなります。

長らく、清らかな清流を届けてくれた大地と
その清流を存分に活かし美味しい魚を
育ててくださった中村さんに感謝いたします。

尚、中村養魚さんの岩魚、アマゴは10月末日まで
御宿泊ディナー、ランチのコース4000円~(税別)でお出ししています。

山のキノコマーケット情報

雨が降って、そこそこ低温。
肌で感じる気配を感じて少し山に分け入ってみたりしています。

今日はタマゴタケ、チチタケ、ヤマドリタケ、アンズタケが収穫できました。
今年のキノコ達はどんな感じで収穫させてもらえるでしょうか・・・・

楽しみなシーズンが始まります♪
気になるキノコについて詳しくはお気軽にお問い合わせください。
TEL: 0265-39-2037

鮎のフルコースご予約承り中

右馬允の鮎のフルコースのご予約承り中です。

期間 6月20日~7月末日まで

料金

・宿泊鮎のフルコース お一人様 18,000円(税別)
・ランチ鮎フルコース お一人様 8,000円(税別)

右馬允の鮎料理はすべて釣りものです。
調理人自ら地元の川から(たまに遠出もして)釣ってまいります。
川との状況と釣り人スタッフのコンディションにより
メニューが構成されます。お楽しみに。

3月のおすすめイベント 大鹿村に泊まって歌舞伎をみよう!

大鹿村に泊まって、歌舞伎をご覧になりませんか?

3月12日に大鹿歌舞伎が上演されます。
3月12日(もしくは11日)に村内の宿泊を利用された方が対象で、
50名さま限定となります。
当日は2500円相当のろくべんとお酒がふるまわれます。

参加権利 村内の宿泊施設で宿泊された方(11日もしくは12日の宿泊)
日時 3月12日 午後1:00~
場所 鹿塩地区館
参加協力費 1000円(お一人)

詳細は大鹿村観光協会http://ooshika-kanko.com/
電話 0265-39-2929

写真は春のろくべん1例です。
旬の食材満載にお届けします。初登場の
「3月のろくべん」お楽しみに!

凍み大根づくり

今日は大寒。気温の下がりかたもばっちり。
この日にぴったりの雪がちらつく天気のなか、
恒例の凍み大根づくりを行いました。

毎年、浜中千鶴さんのご自宅で行います。
ここには、まきもあり、湧水もあり、有り難いことです。

9時に伺うとまきで湯を沸かしていてくれました。
今年は少なめの1コンテナ。
昨日室から出しておいたダイコンの皮をむき、輪切りししたら
釜でゆでていきます。

ゆであがったら、流し水であく抜きをして、
藁を通して軒下につるします。これで完成。
お昼までにはすべてつるし終えました。
2週間もすれば完成です。

春、またみずみずしい大根が収穫できるまで、
太陽と冬の冷え込みで醸された味わい深い大根を楽しみます。