カテゴリー別アーカイブ: お料理

大寒の風景作り 凍み大根

寒冷地の保存食 凍み大根作りを慣行しました。

今日はこの冬一番の冷え込み。
大鍋を火にかけて、大根を湯がき、冷水で灰汁抜きをして
穴をあけ、藁に通して軒下につるす、という作業を1日繰り返しました。
日中は太陽のおかげて無理なく作業ができました。
今年はちょっと多めの仕込みになったので日が落ちてやっと
ノルマを達成することが出来ました。

右馬允の軒下の1月の風景をお楽しみください。

お陰さまで今年も濱中千鶴さんの助けあって
風景造形師の責任を果たすことが出来ました。

謹賀新年 2019

新年あけましておめでとうございます。
本年も大鹿村でお待ち申し上げます。

右馬允のお正月料理は3日までです。
信州・右馬允のお正月料理をお楽しみください。

冬期(〜3月)は、ご宿泊(1泊2食付き)のみの営業となります。

よろしくお願いいたします。

野沢菜付けを教わりました

田畑の店終いに忙しい毎日です。
今日は、濱中千鶴さんの畑で野沢菜を収穫させていただき
6キロお漬け物にしました。
太陽の日差しがあるうちはぽかぽか小春日和ですが
3時を過ぎると、すぐに気温が落ちます。
お母さんの手早さに、目を見張る冬支度の一日でした。

【お知らせ】右馬允 冬期営業についてのお知らせ

日頃は、右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら2018年度のランチのご予約受付、及び営業を終了させていただきます。
ランチ営業再開は2019年4月予定となります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

伊那谷でランチをお探しの方は、隠れフレンチレストラン「ス ジュシイール」をお選びいただければ幸いです。
尚、右馬允の宿泊は冬期も営業しております。
右馬允のお食事はご宿泊の予約をお取りになってお楽しみください。
※来年度からのランチ価格はお一人様5,000円(税別)から承ります。

【食材れぽ】きのこ総括2018年

きのこシーズンが終わりました。
有り難いことに南信州では松茸に限らず山のきのこ全般的に豊作で、
よく山で遊ばせていただいた楽しいシーズンでした。
地元のキノコハンターの話によると今年は「6年に1度の豊作」だったとのことです。

10月後半にかけて右馬允のキノコ料理のお問い合わせも多くいただきました。
傾向としてお客様のお住まいの地域の気温が下がって来た頃にお問い合わせをいただく印象でした。
しかしその頃には山の中ではキノコシーズンは終盤です。

ここ数年の傾向を見ると9月中頃が一番賑やかな印象です。
9月と言えば街の中ではまだまだ夏の感じが強いかもしれませんが
右馬允のある大鹿村は秋まっただ中です。

山のキノコ情報について詳しくは、8月下旬頃お電話でお問い合わせください。

【食材情報】山のキノコがピークです

山のキノコ祭り最盛期です。
年々季節がやや前倒し気味に進んでいます。
今年の山の中は、初夏のキノコから晩秋のキノコも一斉にでている感じで、今がピークの印象です。
マツタケも人間界では「豊作」と報道されています。
実際に「今」は良く採れていますが、自然のものなので10月は品薄になる兆しもあります。

おいしいものは美味しいうちに。

右馬允ランチは、10月中頃まで松茸コースのみご予約承り中
松茸料理 25,000円(税別)~ 

ご予約・お問い合わせは、お電話にてお願いいたします。
TEL:0265-39-2037

※表記価格はお一人様
※ご提供期間は松茸の収穫高によって早めに終わる場合があります 
※食材調達の都合上、ご利用日の2、3日前までのお電話でのご予約をお願いいたします。

旬の食材たより

オオシカ谷は、黄金色の稲穂が風に揺れる季節となりました。
山ではいち早く色をつけたヤマボウシの実が赤く色づき、収穫時を教えてくれています。
庭の栗のみが落ち始め、茶巾絞りがお出迎えのお茶菓子になりました。

山の標高の高いところではキノコもお目見え。
現在、チチタケ、ハナガサイクチ、アミタケ、アカヤマドリタケ、サクラシメジ、アンズタケなど収穫しており、キノコの状態をみて美味しくご提供中。

引き続き、右馬允の昼の営業はお休みしております。
右馬允のお料理はご宿泊の予約をお取りになってお楽しみください。(一泊20,000円~)
伊那谷でランチをお探しの方は、高森町のフランス料理店「スジュシール」をお選びいただければ幸いです。