カテゴリー別アーカイブ: お料理

キラメキの新芽

季節が巡り新しい気持ちで、接する事の出来る食材が山の菜たちです。

どれもきらめいていて愛おしい。

そんな気持ちで存分に調理させていただいています。

ノカンゾウ、ハナウド、ヨモギ、ユキノシタ、フキノトウ、ノビル、シュンラン。

季節は確実に巡ってくるものです。 早春の息吹をお楽しみください。

【旬の食材情報】季節の地の食材を使ったお料理は右馬允

お日様の光に恵まれる日中はあたたかい大鹿村です。

季節の地の食材を使った右馬允のお料理は、

土の下から春を掘り出してお届けしています。

今日は、フキノトウ、ハナウド、つくし。

信州の保存食、凍み大根を使った一品もこの時期ならではですね。

近年の温暖化の影響か、思いもしない食材が飛び込んでくる昨今です。

木の芽時はまだまだこれからですが季節の進み具合によって、くじ引きのように

「予期せぬ食材」に出会う事も楽しみどころです。

右馬允のお料理は宿泊のご予約をおとりになってお楽しみください。

ご予約はお電話のみでお受けしています。

電話 0265ー39ー2037

※電話受付を設けているわけではありません

※不在の場合は、申し訳ありませんが時間帯(もしくは日を改めて)などを変えてご連絡ください。

※朝7:00〜 9:00は比較的でやすい傾向です。

※2020年の会食のご予約は承っておりません。予めご了承ください。

但し2019年中にご予約を承った分はその限りではありません。

右馬允冬期営業のお知らせ

日頃は、右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。
冬期期間中のお食事のみのご利用はしばらくお休みさせていただきます。
営業再開は2020年4月を予定しております。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。尚、右馬允の宿泊は冬期も営業しております。右馬允のお食事はご宿泊の予約をお取りになってお楽しみください。

冬の食材は「大鹿村の根菜×山のお肉」をお楽しみいただくメニューとなります。日本家屋は気温が外気より下がりますので暖かくしてお出かけください。特に足下。

また、伊那谷で会食スペースをお探しの方は、隠れフレンチレストラン「ス・ジュシイール」をお選びいただければ幸いです。

【ランチ満席御礼】12月22日の建築史ゼミ 右馬允の特別ランチは受付終了となりました

12月22日(日)10:00〜開催 第1回建築史ゼミ 「上蔵(わぞ)まちなみ × 右馬允(うまのじょう)たてもの」見学会
右馬允ランチは定員になりましたので受付を終了します。ありがとうございました。

なお、まちなみ及び、たてもの見学会は定員は設けていませんのでご参加いただけます。

お問い合わせ・お申し込みは、12月18日までに飯田市歴史研究所 0265−53−4670 福村さんまで

●開催日時:2019年 12月22日(日) 10:00-14:15

●集合場所:10:00 大鹿村上蔵 福徳寺前公園

●見学内容:①上蔵の集落のまちなみ ②旅舎 右馬允(うまのじょう)の建物

●行程

10:00-11:50 上蔵見学

12:00-13:00 昼食休憩 

13:00-14:15 右馬允見学 (現地解散)

福村任生さんより! 見学会のポイント!

上蔵は、室町時代と推定される中世仏堂の福徳寺(国指定重要文化財)を有する、大鹿村南部の山間集落です。

旅舎 右馬允 現在の建物は大正時代に大鹿村の村長をつとめた前島隆俊が自ら設計した住宅で、本棟造の平屋部分と近代和風?の二階建て住宅が前後に結合された珍しい形式の建築です。

現在は料理宿として、旧土間や玄関まわりがリフォームされていますが、当初材の古い製法のガラス戸や、庭に植えられたさまざまな樹種など見どころ多数です。

【募集】建築史ゼミ「上蔵のまちなみ×右馬允の建築見学」

第1回 建築まちなみ見学会がおこなわれます。内容は大鹿村上蔵集落のまちなみと午後は右馬允の建物見学会です。

右馬允の築100年にあたり建物の調査をしていただいている福村任生(みずき)さん率いる建築史ゼミです。どなたでもご参加できます。

お昼は事前のご予約で右馬允の新そば手打ランチ(お一人様2000円)をお楽しみいただけます。(定員10名)

申込:12/18まで 

ご連絡先 飯田市歴史研究所 0265−53−4670 (福村)

日時:2019年 12月22日(日) 10:00-14:15

集合場所:大鹿村上蔵 福徳寺前公園

見学内容:①上蔵の集落のまちなみ ②旅舎 右馬允(うまのじょう)の建物

昼食:手打ち新そばランチ(2000円 要予約 10名まで) orお弁当持参
※右馬允のご利用はご予約のある方に限ります。

行程(予定):10:00-11:50 上蔵見学、12:00-13:00 昼食休憩

13:00-14:15 右馬允見学 (現地解散)

福村任生さんより! 見学会のポイント!

上蔵は、室町時代と推定される中世仏堂の福徳寺(国指定重要文化財)を有する、大鹿村南部の山間集落です。

旅舎 右馬允 現在の建物は大正時代に大鹿村の村長をつとめた前島隆俊が自ら設計した住宅で、本棟造の平屋部分と近代和風?の二階建て住宅が前後に結合された珍しい形式の建築です。

現在は料理宿として、旧土間や玄関まわりがリフォームされていますが、当初材の古い製法のガラス戸や、庭に植えられたさまざまな樹種など見どころ多数です。

【御礼】染まる庭を愛でる ヨガ×新そばランチ 開催致しました。

今年度は右馬允築100年を記念してイベントを企画しています。

シリーズ1は右馬允の100年の空間を「ヨガと食」で楽しんで頂こうと、2回開催。

秋の回は〜染まる庭を愛でる〜と題し、ヨガと大鹿村の新そばの会。食後は右馬允の建物見学をおこないました。

調査をしていただいている福村壬生さんに、コメントを頂きながらの20分。

秋の風情をそれぞれにお楽しみいただきました。

ありがとうございました。

12月は福村さん率いる建築史ゼミで、右馬允の見学会もおこなわれます。お楽しみに。

【お知らせ】ランチ休業について

日頃は、右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。

スタッフの研修に伴いランチの営業を以下の日程でお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

2019年11月28日〜2020年1月末日

再開は2月予定ですが詳細が決まり次第またお知らせ致します。

宿泊営業はしております。
右馬允のお料理はご宿泊でお楽しみください。

伊那谷でランチをお探しの方は高森町のフレンチレストラン「ス・ジュシール」(http://sejucher-inadani.com)をおすすめいたします。

【食材情報】晩秋のキノコがとれてます

今秋、40年来山きのこをハントされている先輩は「こんな(キノコがない)年は初めてだ」と呟いていました。

地元の農家さんは、今年は虫が多いとか、白菜やキャベツが成長途中で腐り始める。またはざ掛け米をしている農家さんでは未だに水分量が多く、出荷にこぎ着けていません。
近年の気候の変化のせいでしょうか。
更にここへ来て、松茸が採れるという異例な年となっています。

自然の流れに戸惑いながらも思わず名残の食材に恵まれる嬉しい晩秋です。

今年は冷え込みが緩やかな影響か、晩秋のキノコを豊富にお料理をご提供中です。

また新鮮な野生の猪メス3歳が入荷しており、ドングリのうまみを感じる新鮮な油をお楽しみいただけます。

※この情報はあくまで6日現在です。食材は山の季節と共に移り変わります。