カテゴリー別アーカイブ: 大鹿の100年先を育む会

大鹿発のミニコミ誌「越路(こしじ)」2号発刊のお知らせ

大鹿発・ミニコミ誌「越路(こしじ)」の2号が発刊されました。
越路は「大鹿の十年先を変える会」の会報です。
右馬允にて購読することができる他、年間購読の受付けも可能です。

今号のコンテンツ
・リニアで南アルプスを壊さないで 現地集会に参加して 竹本幸造
・伊那谷スケッチ第32号 前島久美
・転がる石には苔生さず2 難波広
・H.Eドーントの赤石岳登山第2回
・看板奮闘記 宗像充
・会計報告とメッセージ紹介
・とおせんぼ(リニア情報)

大鹿の十年先を変える会の理念は「リニア新幹線失敗の早期実現/自分たちのことは自分たちが決める/山と里、街と村、人と自然のいい関係」です。

「越路」は大鹿の十年先を変える会への完全カンパ・投げ銭方式で運営されます。ご協力をお願い致します。

編集・出版 大鹿の十年先を変える会

発行責任者 宗像充(長野県大鹿村大河原2208)

電話:0265-39-2067
mail:munakatami@gmail.com

大鹿発のミニコミ誌「越路(こしじ)」創刊号発刊のお知らせ

このほど、ミニコミ誌「越路(こしじ)」の創刊号が発刊されました。
越路は「大鹿の十年先を変える会」の会報です。

右馬允にて購読することができる他、年間購読も可能です。

創刊号のコンテンツ
・発刊に寄せて
・漫画 大鹿村訪問記①なとりゆみ
・山に生きる大鹿の村人 田中洋一
・伊那谷スケッチ 前島久美
・転がる石には苔生さず 難波広
・H.Eドーントの赤石岳登山
・大鹿村の辻に立つ 宗像充
・とおせんぼ(リニア情報)

大鹿の十年先を変える会の理念は「リニア新幹線失敗の早期実現/自分たちのことは自分たちが決める/山と里、街と村、人と自然のいい関係」です。

「越路」は大鹿の十年先を変える会への完全カンパ・投げ銭方式で運営されます。ご協力をお願い致します。

編集・出版 大鹿の十年先を変える会

発行責任者 宗像充(長野県大鹿村大河原2208)

電話:0265-39-2067
mail:munakatami@gmail.com

【イベント告知】8月5日、6日は登山者大集合!夏の注目!イベント情報


『リニアで南アルプスを壊さないで』大鹿村現地集会開催のお知らせです。
【開催日:2017年8月5日(土)~6日(日)】
   
どなたでもご参加可能です。
※イベントPDFはこちらから

イベントの詳しい内容は下記をご覧ください。

『リニアで南アルプスを壊さないで』大鹿村現地集会
【開催日:2017年8月5日(土)~6日(日)】

4月27日、長野県大鹿村で、JR東海はリニア中央新幹線の南アルプストンネルの掘削を開始しました。
南アルプストンネルの掘削は、山梨県側早川町での工事着手に続いて2番目です。
「大鹿村だけが反対しても」という声に押されて工事着手を容認した大鹿村。
これから大規模な自然破壊や生活破壊、登山環境の悪化が生じるかもしれません。
しかし、地元自治体の結んだ確認書は紳士協定で、対策は不十分です。
その上、工事認可から3年、静岡県側の工事開始の見通しは不透明で、いまだに長野県内で工事残土の受け入れ先として決定したところはありません。

本当は、「私たちの地域のみが賛成してもリニアは来ない」のではないでしょうか。

「お祖末」「杜撰」な状態で始まった南アルプスの自然破壊。
工事現地はウェストンが1892年に赤石岳を目指したルート周辺に散在します。
当時赤石岳は、富士山に次ぐ高峰とされ、大鹿村は「日本アルプスを目指す村」でした。
住民や私たち登山者はリニアで何を失うのか。
南アルプスを残すために何ができるか。ともに考えましょう。

【第一部 現地集会・交流会】
■日時 2017年8月5日(土)13:30~16:00(開場13:00)
■場所 大鹿村大河原交流センター
(長野県下伊那郡大鹿村大河原391-2)
■参加費 500円
■講演内容
成瀬 陽一(渓谷探検家)さん 「南アルプスの遊び方」
中川 豊(前大鹿村長)さん 「大鹿村を訪れた登山者たち」
聞き手:前島 久美さん(元飯田FMパーソナリティー、SBCスペシャル「残像~リニア新幹線と山の記憶~」に出演)
■報告と意見交換
「リニア非協力のススメ~リニアによらない地域と登山はこう作れ」
協力やめよう!リニア工事/街と村をつなげ!野菜便・援農の取り組み/反リニアグッズを広げよう!/リニア工事を監視しよう!/リニア反対登山者賛同運動他アピール

【第二部 「リニア反対」立看板作りワークショップ】
■日時 2017年8月5日(土)16:30~
■場所 「ディアイーター」前集合 ※新小渋橋のたもとです。
■内容 みんなで反対の立看板を建てます

【第三部 工事現地見学+小河内沢溯行】
■日時 2017年8月6日(日)7:00~
■場所 「ディアイーター」前集合
■内容 成瀬さんとともに、工事現場を通過し、渇水期には8割水量が減るとされる小河内沢を溯行します。徒渉のある沢登りです。
渓流タビなどの足回りが必要。往復8時間程度です。

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主催:「リニア新幹線を考える登山者の会」
TEL:13-3752-4717(治療院「結」)

協力:「大鹿の十年先を変える会」
TEL:0265-39-2067(宗像)・飯田リニアを考える会
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■発言者プロフィール

成瀬 陽一
1962年、愛知県豊田市生まれ。
国内のみならず台湾や中国大陸奥地、インド洋のレユニオン島など、世界各地の渓谷に足跡を残す。
南アルプス山麓水窪町大嵐で不登校の子どもたちが集まるフリースクールに参加。
現在は愛知県新城市の黄柳野高校勤務。理科・グレートアース担当。

中川 豊
1936年、大鹿村生まれ。大鹿村役場に奉職後、教育長、村長を歴任。
村史編纂に従事したほか、南アルプス国立公園登録、
「日本でもっとも美しい村連合」加盟に尽力。
赤石岳登山で大鹿村を訪れた外国人登山家の来歴を発掘し、H.E.ドーントの登山記の脚注を手がける。128回、赤石岳に登っている。
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※宿泊予定の方は各自でご手配ください。
大鹿村観光協会、または村役場ホームページにて宿泊施設を紹介しています。
キャンプ場は大池高原、鳥が池の二カ所にあります。(村中心部からは車で40分程度)

※大鹿村は中央高速松川インターから車で40分程度です。
東京新宿、名古屋、大阪、長野から高速バスが出ています。
松川インター前にレンタカー(KJレンタカー)あり。
村営バスは伊那大島駅から1日4便です。

【5月24日 放送】SBCスペシャル『残像 ~リニア新幹線と山の記憶~』のご案内

SBCスペシャル『残像 ~リニア新幹線と山の記憶~』のご案内

長野県内での放送ですが、上記のタイトルで放送されます。
概要は以下の通りです。
http://sbc21.co.jp/blogwp/special/

リニア現地ガイドを実施しました

20161122_photo01大鹿の100年先を育む会」では、「リニア計画の今」を知ってただくためのリニア現地ガイドを行っています。

今日は伊那市からY様ご一行3名の受け入れ。
大河原の中心市街地を高台から眺め、ざっくりと計画を説明。
Yさんは何回も村内のリニア計画予定地を巡ってくださっているようだったので
ニーズにお応えし、橋梁予定の場所までご案内させていただきました。

今日は日差しが戻ってすがすがしい青空のもと自慢の風景も楽しんでいただけました。

「リニアって大鹿村のどこを通るの?」
「環境はどのように変わっていくの?」
「大鹿村の人はどんな気持ちでいるの?」

長野県最大の工事現場、大鹿村から見えて来る「リニア計画」の実態を
地元有志がご案内させていただいてます。

リニア現地ガイドはあなたからのカンパで運営しています。

ご用命は、oshika100nen@gmail.com まで。
お気軽にご相談下さい。

大鹿リニアを止める実行委員会 通信第3号 発刊

20161116_photo01大鹿リニアを止める実行委員会より通信第3号が発刊されました。

今朝、村役場にて出勤してくる職員に配布した他、
主に村内ポスティング中です。

通信コンテンツ
・「理解と同意」これが実態
・開通直前!?「ああ、大鹿ダンプ街道」 

通信はこちらからダウンロードしてください。

リニア・市民ネット 視察

20161106_photo01東京からリニア・市民ネット7名様の来村。
大鹿の100年先を育む会」では、リニア現地ガイドを担当させていただきました。今日は午前中から午後に渡ってのみっちりコース。お疲れ様でした。

リニア工事の現場になる大鹿村ってどんなとこ?
リニアはどこを走るの?
住んでる人はどんな気持ちでいるの?

など、ご興味のおありの方は、お問い合わせください。
リニア現地ガイドは、カンパで運営しています。

赤石御岳 初冠雪!

20161101_photo01今朝、雨がやみあたりは霧でしたが、だんだんと晴れ
姿を現した赤石御岳は雪をかぶっておりました。

初冠雪です。

里ではリニアの起工式など、物々しい感じでしたが、
そこに居合わせた誰もが谷から見上げる風景に
何かを感じたのではないでしょうか。

つまらないことでもめてないで、
ここにいるみんなで、
この地を守っていけたらいいと
切に願ういち日でした。

ものものしい里の感じは、以下のブログなどでレポートされています。
リニア中央新幹線を考える登山者の会
ジャーナリスト 樫田秀樹さんのブログ

「ああ、大鹿ダンプ街道」 開催

衝撃の学習会が開催されました。
「ああ、大鹿ダンプ街道」 

このタイトルがリアルすぎ、という感想もいただきましたが、
残念ながら、リニア工事沿線住民が近く直面しそうな事態なのです。

およそ40名が参加。

大鹿村はリニア工事で長野県で最も影響がでる地域です。
村内に変電所、坑口4か所、橋梁、変電施設が建設されさらに鉄塔9基、残土置き場、工事施工ヤード、他にも付帯工事の道の拡幅など、大きなインパクトが予想されます。

問題がてんこ盛りすぎて、今まで「残土」の問題は先延ばしにしていました。
この学習会に向けて、村内の置き場の候補地を巡る中で危険性も感じたところに、今日のお話は衝撃的でした。

千葉の君津市の事例を
佐久間充さん、佐々木悠二さんに伺いました。

私たちにできることはまだまだ残っていそうです。

「フライフィッシャー 12月号」に掲載

今年の8月にリニアについて取材を受けました。
釣り人の雑誌 フライフィッシャー 12月号 99ページに
リニアの問題点が掲載されています。
川の問題・・・・釣屋さんにとって大きな問題です。