カテゴリー別アーカイブ: 大鹿村

【農事】豆を畑から回収

毎日、作物の取入れにこまめに働きます。今日は畑から豆を軒下に運びました。しばらくすればご近所のおじさんが機械で脱穀してくれます。そして、渋柿をかごいっぱいに収穫。明日は、皮をむいて干します。

【発刊】大鹿発 ミニコミ誌 越路19号が発刊されました。

大鹿発信のミニコミ誌越路19号が発刊しました。

越路(こしじ)は「大鹿の十年先を変える会」の会報誌です。

右馬允にて購読することができる他、年間購読の受付けも可能です。深く「むら」に触れてみたい方へ、滞在中の余暇におすすめ。コアな情報は越路でキャッチ。 

■今号のコンテンツ

・「人が人を配慮する」社会へ 東 京司

・キャンプ場でクマに襲われて 川名真理(針葉樹の会 一橋山岳部のOB会)

・三里塚闘争54年の今 太郎良陽一(三里塚柴山連合空港反対同盟)

・日本学術会議の任命拒否問題「まず足をどけて下さい」岡田健一郎(高知大学教員)

・川は流れる、どこまでも 南ア タイムマシン紀行No.2 小畑ちさほ

・中曽根康弘元首相の合同葬に思うこと 森本政人

・市民活動の大切さ ~当事者の立場~ 佐々木 康一(船橋市)

・転がる石には苔生さず その18 難波 広

・英霊は生きていた 大橋奈穂子

・「たらたらと読み切り159 ふるさとをつくる」 宗像 充 

・「とおせんぼ」

「大鹿の十年先を変える会」の理念は「自分たちのことは自分たちが決める/山と里、街と村、人と自然のいい関係/リニア新幹線失敗の早期実現」です。
「越路」は「大鹿の十年先を変える会」への完全カンパ・投げ銭方式で運営されます。
ご協力をお願い致します。 

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編集・出版:大鹿の十年先を変える会
発行責任者:宗像 充(長野県大鹿村大河原2208)
電話:0265-39-2067
mail:munakatami@gmail.com
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【深谷】巫女淵探索

オオシカ谷100景の一つ 巫女淵探索をしました。梅雨の大雨のせいか、美しい淵は埋もれてしまったようです。しかしまた自然が造形を育んでいくのでしょう。来年はここを稜線まで詰める計画です。

【山奥】贅沢な時間

今日はクライミングの師匠に誘われてオオシカ谷の主に会いに来ました。河原に寝そべって空を眺める贅沢な時間を過ごしました。山の紅葉も美しく、落ち葉を踏みしめながら深山に身体を浸しました。

【風景】庭の赤

今年はほぼ例年並みに庭の紅葉がピークを迎えました。黄色のもみじも一緒に楽しめるはここ数年では珍しい年です。いつもは黄色は早めに散ってしまいます。
晩秋のキノコもそれなりに収穫でき、オオシカ産の根菜類や葉物野菜との組み合わせが楽しいです。

【農事】漬物用の大根収穫

オオシカ谷を囲む3000m級の山並みから谷底まで錦を飾っています。

民家周辺では様々な色彩の菊の花が見ごろを迎え、

その造形の多様さを楽しみます。

今日は青空の元、千鶴さんと漬物用の大根の収穫。

今年は漬物用の大根が全般的に不作と聞きますが

手をかけた千鶴さんの畑では立派な大根たちがそろいます。

漬物に手ごろなサイズを選ぶのは千鶴さん。

あたしは、葉っぱを切り取ってコンテナに入れて運びます。

【農事】タマネギを植えました

里山風景造形師(※)の大先輩、千鶴さんのご指南を受けやっとタマネギを植えました。千鶴さんのお手製のタマネギのありがたさをかみしめながら

用法をご伝授いただきました。

「手をかけた分だけ野菜は応えてくれるでな!」

けふのありがたいお言葉でした。

※里山風景造形師

干し柿や干し野菜など農家の軒下に並ぶ季節折々の保存食、美しく作付けされた田畑など、「古き良き日本の原風景」を構成する対象を造るひとのこと。