カテゴリー別アーカイブ: 大鹿村

大鹿村滞在の服装のすすめ

なにやらお江戸では真夏並みの暑さになったとか。
ここ大鹿の地では、サクラの見ごろはこれから。
気温もお日様がかげるととたんに肌寒くなります。

お出かけの際は、体温調節できる着重ねスタイルをお勧めします。
かさばらない軽めのダウンを旅行バックに入れておくと
朝晩の気温の低下に対応できますのでお勧めです。

東京の肌感覚で薄着でいらしてしまうと
気温のギャップに体がびっくりしてしまうかもしれません。
当地は都会から見れば寒冷地です。これからの季節、
春に限らず夏も羽織れるものを1枚携えていただくと安心です。

4月29日は李花の祭り

大鹿村の春の大祭「李花の祭り」は4月29日です。

南北朝の頃、大鹿の地を拠点に戦った宗良親王を偲ぶお祭りです。
宗良親王は和歌の神様です。
祀られている信濃宮は戦前は長野県の県社として建設中でしたが、
戦中戦後の経済難でその後、村社として建てられました。

当日はおよそお昼頃から神事が始まりますので、
のんびりとおでかけください。
今年も李花の舞を奉納させていただきます。
篠笛奏者の中島充夫さん(東京)とのセッション奉納です。

【場所】信濃宮(大河原上蔵 宿泊施設延齢草方面)
【時間】 12:00~夕方4:00頃まで
【見どころ】
 春の上蔵への道のり、境内の自然の演出。
 奉納の舞、獅子舞や剣舞の奉納など。
 もしかしたら飛び入り演芸?!

※駐車場は限られてます。できるだけ乗り合わせておいで下さい。
 当日は誘導員の指示に従ってください。

凍り下がり

大鹿谷には、まだ見ぬ絶景がたくさんあるようです。
トビガスのほぼ直下にある「凍り下がり」もそのうちの一つ。

リニア工事により28日から、行きづらくなるというので
様子をみにいってきました。

大鹿砕石さんの敷地に入らずいけないかとっ試みてみましたが、
途中に堤防があるのですこし敷地に入らないと川に降りられません。
徒歩30分ほどでつきます。途中、川を数回わたりますが
ひざしたくらいまである長靴があれば大丈夫。

今年は、やや氷が薄めです。

しっかり氷がつけば、難易度の高いアイスクライミング場になるそうです。
3ピッチくらいでのぼれるのかな。

毎年「凍り下がり」に来ていますが、今までにないモーター音が響きます。
リニアの橋梁ができるところなので
地質調査さのか、ボーリングをしているような感じ。
河川右岸に設置されています。

もうあの静けさは帰ってこないのでしょうか。
釜沢へつながる道も道路の拡幅のためか、伐採されています。

凍った滝を登ろう

冒険家のNさんと同行しアイスクライミングに初チャレンジ。

小河内沢支流の寺沢がこの時期いいというので
同行させていただいた。
御所平から、鳥倉林道へ直登し寺沢の滝の上部に懸垂で降り立つ。
そこからは、Nさんがまずは懸垂で降りて
50Mくらいを登る。
ひじの調子がいまいち不安というNさんであるが難なく登り返してくる。

寺沢の難易度は結構高いらしい。

私は、初なので15メートルくらい下してもらって
そこから這い上がる。
アックスが思うように突き刺さらず難儀する。
前腕が疲れてしまったので滝の途中にぶら下がって
氷の造形のダイナミックな様子を眺めたり、登ったりする。

次回までの練習課題
アックスを振り下ろす練習をすること。

「体が求めることは
体を通してでしか得られない」
ということをしみじみと感じた1日でした。

道脇の氷になにやら鎌みたいなものを振りおろすあやしい姿が見えたら

それは私です。

「いつでも送っていいいよ大作戦in大鹿」1月の出荷

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、地元のおじちゃん、おばちゃんが栽培しているもったいない野菜たちを個配しています。

本日より、23日までの奇数日発送です。
越冬野菜たちと、お楽しみ小正月の大鹿伝統食をこっそりお届け。

9年目を迎えたこの企画ですが、お野菜を育ててくださっているメンバーも年を重ねたり、旅立つかたもちらほらと、今年はより一層、畑でのサポートが必要と感じています。

お野菜便の発送再開は2017年5月末頃を予定しています。

写真は、紙谷正さん(90)が室から里いもを掘り出す様子です。

登り初め

毎年2日は、南山に登り初め。
スノーシューが手軽に楽しめる場所ですが
ここ2年は雪がない状態が続いています。
2015年はラッセルの練習場になりました。

ブナの丘からの中央アルプスの眺めが素晴らしくいいのです。

毎年、逆アルプスの眺めを楽しみます。
地面が凸凹でも、調整できるようになりました。

雪がなくても、牧場のため池が凍っているので
なんちゃってスケートが楽しめます。

赤石岳へ向けて散歩

青空に誘われて、釜沢集落まで歩きました。
この集落は、大鹿村の最遠の集落。

3000メートル級の山並みに最も近い集落とも言われます。

道端のヒヨドリジョウゴの赤やコナラの紅葉が目を引きました。

傾いた太陽が赤石岳を神々しく映し出していました。

今日は白菜の収納のお手伝い

20161128_photo01今月は、収穫・収納月間。

今日は、浜中千鶴さんのお家で白菜の収穫のお手伝い。
今年は出来が悪いというものの、どっしりを重たくなった白菜は
顔の2,3倍くらいに成長しています。

一つ運ぶだけで、汗がじわっとでます。

5,6個一輪車に積んでは、近くのハウスまで運ぶという作業をしました。

運び賃は、白菜。
今日の夕飯はお鍋にしましょう。

初雪

なんだか早い雪の訪れとなりました。

スタッドレスもまだはいていない。

久々に村内を徒歩でうろうろしながら
目に留まった造形を写真に収めました。