カテゴリー別アーカイブ: 大鹿村

野沢菜付けを教わりました

田畑の店終いに忙しい毎日です。
今日は、濱中千鶴さんの畑で野沢菜を収穫させていただき
6キロお漬け物にしました。
太陽の日差しがあるうちはぽかぽか小春日和ですが
3時を過ぎると、すぐに気温が落ちます。
お母さんの手早さに、目を見張る冬支度の一日でした。

【参加者募集】「新春を寿ぐ 全4回集中ヨガ体験」開催

伊那谷を拠点に活動する「いもむしクラブ」から新春のヨガ体験講座全4回の参加者募集です。

~ヨガの概略がわかる~
「新春を寿ぐ 全4回集中ヨガ体験」参加者募集のお知らせ
■ 開催日:
 2019年2月3日(日)・17日(日)
 2019年3月10日(日)・24日(日)
■ 開催時間: 9:30~11:00
■ 概要:
各回座学を10分~15分行ないます。
アーサナ(ポーズ)の時間はちじこまりがちな冬の身体をゆっくりとしたペースで丁寧に動かしていきます。
はじめての方でも無理なくおこなえる内容です。
■ 参加対象:
全4回の日程に参加が可能な方ならどなたでもご参加いただけます。
■ 持ち物:動きやすい服装、ヨガマット(※レンタルマットあり)
■ 受講料:6,000円(※講座の初日に講師にお支払いください)
 集中体験全4回+4月からのレギュラークラス(1回分)チケット付き(振り替え・払い戻し不可)
■ 場所:がやきパレット(オーロラ) 上郷黒田(※板張りの気持ちのいいスペースです)
■ 講師:前島 久美 (まえしま くみ)<大鹿村在住ヨガ講師 冬期Tokyo研修中>
 ヨガを始めた時に私自身が疑問に思っていた事を中心にヨガの概略をお伝えします。

【参加募集期間:2019年1月10日まで!】

お問い合わせ・エントリーは、下記メールへご連絡ください。
kumi.maejima@gmail.com

詳細はこちら

【お知らせ】右馬允 冬期営業についてのお知らせ

日頃は、右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら2018年度のランチのご予約受付、及び営業を終了させていただきます。
ランチ営業再開は2019年4月予定となります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

伊那谷でランチをお探しの方は、隠れフレンチレストラン「ス ジュシイール」をお選びいただければ幸いです。
尚、右馬允の宿泊は冬期も営業しております。
右馬允のお食事はご宿泊の予約をお取りになってお楽しみください。
※来年度からのランチ価格はお一人様5,000円(税別)から承ります。

もったいない野菜便 季節のおまけ

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。
11月は里芋、聖護院大根、人参等、オオシカ谷の旬の根菜類を中心にお届け中。

もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、自然からの恵みをお裾分けしています。
11月は紙谷正さんのお庭から「アオミョウタン」をお届け中。
皮ごとまるっと丸かじりがおすすめ。甘さが口いっぱいに広がります。

紙谷順子さん曰く「出回っている多くのお菓子の糖度は、柿の甘さが基準となっている」と言うことです。

【農事れぽ】冬支度

里の木々も落葉し、赤石山脈に雪をたたえる頃となりました。
家々の軒下には唐辛子、柿すだれ、大根、豆と鮮やかに冬支度を整えます。
紙谷正さん(93)も脱穀を終えて、畑や田んぼに藁をしっかりとまきました。
「来年もできるか分からんけーど、とりあえず やるつもりで片付けた」と満足げです。

【観光情報】今年が見納め 小渋線の紅葉

大鹿村への主要道 県道松川インター大鹿線 通称小渋線の紅葉が見頃です。
この時期、車の中から写真を撮る方の姿も良く見受けられます。
細くてぐねぐねしている道 小渋線。
とても運転しやすい道とは言えないけれど、ゆっくりのんびり景色を楽しみながら旅を楽しむ、観光客にとっては観光道路。
地元の者にとっては季節の移ろいを感じる味わい深い生活道路です。
運転しにくい道だからこそ運転手同士が気を通わすことができる道でした。
残念ですが今年の紅葉が見納めとなります。
理由はリニアの残土運搬車両通行のため小渋線には、2本のトンネルが開通予定です。
来年度はぐねぶねの道は一部廃道となり、トンネル道になります。
今季限りの景色を楽しみましょう。

【山れぽ】伊那谷絶景トレッキング 陣馬形山(じんばがたやま・中川村)

「往復4時間で登れる山はありませんか」というお申し出があり陣馬形登山をご案内しました。
大鹿村から車で2、30分の四徳キャンプ場の奥から登り始めます。
2時間で山頂。
30分お昼ご飯と散策。
1時間20分程で下山。日が差し込むと森の中では紅葉がひと際鮮やかでした。

陣馬形山は山頂満足度120%です。
人の住む領域である伊那谷が南から北まで見渡せる他、中央アルプス、
南アルプスまで望めます。

陣馬形山までは徒歩で楽しむコースが複数ルートあります。
車で山頂まで行く事も可能です。
この日も多くの方がテントを張って楽しんでいました。

【食材れぽ】きのこ総括2018年

きのこシーズンが終わりました。
有り難いことに南信州では松茸に限らず山のきのこ全般的に豊作で、
よく山で遊ばせていただいた楽しいシーズンでした。
地元のキノコハンターの話によると今年は「6年に1度の豊作」だったとのことです。

10月後半にかけて右馬允のキノコ料理のお問い合わせも多くいただきました。
傾向としてお客様のお住まいの地域の気温が下がって来た頃にお問い合わせをいただく印象でした。
しかしその頃には山の中ではキノコシーズンは終盤です。

ここ数年の傾向を見ると9月中頃が一番賑やかな印象です。
9月と言えば街の中ではまだまだ夏の感じが強いかもしれませんが
右馬允のある大鹿村は秋まっただ中です。

山のキノコ情報について詳しくは、8月下旬頃お電話でお問い合わせください。