カテゴリー別アーカイブ: 旅舎右馬允

右馬允ヨガの受付休止と再開日程

日頃は右馬允のヨガクラスをご利用いただき誠にありがとうございます。

【休講期間】2020年1月20日~4月5日まで

今季も講師の研修に伴い、右馬允のヨガクラスはお休みさせていただきます。

新規ご予約は4月6日より受付開始とさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。

尚、右馬允ヨガ休講中の2月~3月は飯田市で全4回の特別講座が開催されますので、ご興味のある方はこちらをご参照ください。

いもむしクラブのHPはこちら
http://umanojou.com/imomushiyoga/

「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」12月の季節のおまけ

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。

12月は聖護院大根、白菜、カラシナ等オオシカ谷の旬の鍋物セットと題してお届け中。
また、もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、自然からの恵みをお裾分けしています。

12月はオオシカ谷の自然から「クリスマスリースセット」をご希望の方にお届けします。
一例としては、センダンの緑、アオツヅラフジの青、ヘクソカズラのゴールドブラウン、野バラの赤、バラ型シダーローズ等をお入れしています。
自然の色彩には力があります。オオシカ谷の自然の色味であなたのクリスマスや年末年始シーズンを演出させていただければ幸いです。

【参加者募集】2月・3月 集中ヨガ体験「春になったらヨガをしよう」参加者募集のお知らせ

伊那谷を拠点に活動する「いもむしクラブ」から「春になったらヨガをしよう!」体験講座全4回の参加者募集です。

参加募集期間:2020年1月10日まで 最低実行人数5名に満たない場合は中止します。予めご了承ください。  

「春になったらヨガをしよう!」

●日時 2月2日、16日(日) 3月1日、15日(日) 朝 9:30〜11:00

●呼びかけ

 ヨガの段階的方法では、身体を整えることから始まります。身体を使ってご自身にとっての「安定した心地よさ」を探っていきましょう。私にとっては心地よいものであっても、あなたにとっては必ずしも同じとは限りません。

 今回の4回の講座では、あなた自身の「安定した心地よい」場所を探っていく講座となります。どこか知らない土地を旅するように身体の細部までじっくりと感じていきましょう。ちじこまりがちな冬の身体をゆっくりとしたペースで丁寧に動かしていきます。はじめての方でも無理なくおこなえる内容です。

●参加対象

全4回のクラスに参加可能な方。

●持ち物 動きやすい服装 ヨガマット ※レンタルマットあり

●受講料 6000円 (講座の初日に講師にお支払いください。レギュラークラスのカードは使用できません。振り替え・払い戻し不可)

※全4日の日程すべてにご参加いただくと4月からのレギュラークラス1回分のチケットになります。

●場所 かがやきパレット (長野県飯田市上郷別府3304−3) 板張りの気持ちのいいスペースです

講師 前島 久美 (まえしま くみ)大鹿村在住ヨガ講師 冬期東京研修中

〜こんな方におすすめ〜

新しい事を始めてみたい ヨガを生活習慣にしたい。
ヨガについて踏み込んで知りたい。とにかく身体を動かしたい。

お問い合わせ・エントリーは、「いもむしクラブhのページからご確認ください。

【募集】建築史ゼミ「上蔵のまちなみ×右馬允の建築見学」

第1回 建築まちなみ見学会がおこなわれます。内容は大鹿村上蔵集落のまちなみと午後は右馬允の建物見学会です。

右馬允の築100年にあたり建物の調査をしていただいている福村任生(みずき)さん率いる建築史ゼミです。どなたでもご参加できます。

お昼は事前のご予約で右馬允の新そば手打ランチ(お一人様2000円)をお楽しみいただけます。(定員10名)

申込:12/18まで 

ご連絡先 飯田市歴史研究所 0265−53−4670 (福村)

日時:2019年 12月22日(日) 10:00-14:15

集合場所:大鹿村上蔵 福徳寺前公園

見学内容:①上蔵の集落のまちなみ ②旅舎 右馬允(うまのじょう)の建物

昼食:手打ち新そばランチ(2000円 要予約 10名まで) orお弁当持参
※右馬允のご利用はご予約のある方に限ります。

行程(予定):10:00-11:50 上蔵見学、12:00-13:00 昼食休憩

13:00-14:15 右馬允見学 (現地解散)

福村任生さんより! 見学会のポイント!

上蔵は、室町時代と推定される中世仏堂の福徳寺(国指定重要文化財)を有する、大鹿村南部の山間集落です。

旅舎 右馬允 現在の建物は大正時代に大鹿村の村長をつとめた前島隆俊が自ら設計した住宅で、本棟造の平屋部分と近代和風?の二階建て住宅が前後に結合された珍しい形式の建築です。

現在は料理宿として、旧土間や玄関まわりがリフォームされていますが、当初材の古い製法のガラス戸や、庭に植えられたさまざまな樹種など見どころ多数です。

庭の紅葉が見頃を迎えています

大鹿谷では14日、初氷を観測しました。

今年は気温の低下がまばらで紅葉が例年より10日〜15日前後遅く、松茸も登場しています。「紅葉と松茸」が同時に楽しめるイレギュラーな秋の終わりとなっています。

庭の赤の深まりと共に来る冬に備えます。

【御礼】染まる庭を愛でる ヨガ×新そばランチ 開催致しました。

今年度は右馬允築100年を記念してイベントを企画しています。

シリーズ1は右馬允の100年の空間を「ヨガと食」で楽しんで頂こうと、2回開催。

秋の回は〜染まる庭を愛でる〜と題し、ヨガと大鹿村の新そばの会。食後は右馬允の建物見学をおこないました。

調査をしていただいている福村壬生さんに、コメントを頂きながらの20分。

秋の風情をそれぞれにお楽しみいただきました。

ありがとうございました。

12月は福村さん率いる建築史ゼミで、右馬允の見学会もおこなわれます。お楽しみに。

【お知らせ】ランチ休業について

日頃は、右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。

スタッフの研修に伴いランチの営業を以下の日程でお休みさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

2019年11月28日〜2020年1月末日

再開は2月予定ですが詳細が決まり次第またお知らせ致します。

宿泊営業はしております。
右馬允のお料理はご宿泊でお楽しみください。

伊那谷でランチをお探しの方は高森町のフレンチレストラン「ス・ジュシール」(http://sejucher-inadani.com)をおすすめいたします。

【食材情報】晩秋のキノコがとれてます

今秋、40年来山きのこをハントされている先輩は「こんな(キノコがない)年は初めてだ」と呟いていました。

地元の農家さんは、今年は虫が多いとか、白菜やキャベツが成長途中で腐り始める。またはざ掛け米をしている農家さんでは未だに水分量が多く、出荷にこぎ着けていません。
近年の気候の変化のせいでしょうか。
更にここへ来て、松茸が採れるという異例な年となっています。

自然の流れに戸惑いながらも思わず名残の食材に恵まれる嬉しい晩秋です。

今年は冷え込みが緩やかな影響か、晩秋のキノコを豊富にお料理をご提供中です。

また新鮮な野生の猪メス3歳が入荷しており、ドングリのうまみを感じる新鮮な油をお楽しみいただけます。

※この情報はあくまで6日現在です。食材は山の季節と共に移り変わります。