カテゴリー別アーカイブ: 旅舎右馬允

【食材】3年ぶりの小渋ダムのワカサギ

夜な夜な小渋ダムにワカサギ釣りに出向く時期になりました。これまで小渋ダムのワカサギは有志で卵を放流していましたがここ数年、お休みしていました。お陰様で今季はほぼ3年ぶりにワカサギ釣りが楽しめるようになりました。
うまのじょうのお夕食事営業が終わって21時ごろから正午まで釣りに出かけるチームと朝3時から出向くチームで釣りを楽しんでいます。
お夕食には、小渋ダム産ワカサギの開きの炭火焼きがお楽しみいただけます。川魚とは思えない、おいしさです。地酒とあわせるのがおすすめ。

12月1月のご予約承り中です。空室情報はこちらからご覧ください。
お陰様で以下の日程は11月24日現在満室となりました。
12月27、31日 ご予約受付終了。

【襲撃】猿の襲撃に遭いました

軒下に入れておいた豆が猿の襲撃に遭いました。ロケット花火で追いやられたサルたちは寝床の竹林の中で「ぎゃんぎゃん」何やら次の手だてを打っているようです。
千鶴さんはブルーシートでぐるっと豆を包み上げてなんとか対策を取りました。軒下に吊るしていた大根は早めに漬け込み、吊るし柿はハウスの中に干しました。一仕事でした。

【風景】冬支度

里の落葉が進んでいます。右馬允のもみじのピークは過ぎ、苔の庭のドウダンツツジが西日を浴びてキラキラしています。紅葉は、里山に暮らす人たちにとっては、愛でるものより冬支度を知らせる合図のような感じがします。軒下には充実の柿すだれと、大根すだれ。風景造形師として今年も取り組んでみました。

【冬支度】吊るし柿

昨日、はちやを収穫しました。竹の先に下記の枝が入るように細工された原始的な道具で青空にザワンとなる鮮やかな柿を狙っていきます。1時間に満たない作業ですが上を向いて、竹の棒をねじる作業は首と肩を犠牲にします。調整するのに3日はかかるでしょう。そのかいあってか今年はコンテナ3つ分収穫できました。
一晩おくと柿はむきやすくなるので午前中からお昼にかけて永遠と柿をむき吊るしてゆきました。年の功の千鶴さんがいるので段取りよく、順調に今期の柿すだれが完成いたしました。

【農事】脱穀の用意

週末の雨の予報を耳に、そそくさと畑に干してある大豆を軒下に運びました。豆端の山際で今年ははちや(渋柿)の豊作が目にはいります。柿を収穫せずにはいられまい。豆を運びながら、日程調整をしました。

【お知らせ】12月・1月の空室情報

庭の紅葉が夕日に照らされてキラキラしています。夕方4時を過ぎると遠くの林でフクロウの鳴く声がします。彼らはちょうど繁殖期を迎え時に情熱的にメスを呼ぶ声なのです。
さて、12月および1月の空室情報です。
旅行計画のご参考まで。
とても寒いですが、根菜の甘さは格別な頃となります。

12月1日~4日 2組6名様までご利用可
12月27日、28日 2組6名様までご利用可
12月30日 1組2名様までご利用可
12月31日 1組4名様までご利用可 
1月1日~3日 2組6名様までご利用可 ※新年価格

★お食事は、地元根菜(蕪や大根、ヤマゴボウ等)とジビエのお料理となります。
★12月31日~1月3日までは、地元のお正月料理をお楽しみいただけます。
★12月の臨時休業 12月5日~26日まで。
★冬季休業 1月4日~3月17日まで。

【ご予約・お問い合わせ】

右馬允 0265-39-2037 まで

※日中は食材調達の関係上、お電話を受けずらい場合があります。予めご了承ください。
※午前7:00~10:00および午後15:00以降が比較的応答しやすいです。大変恐れ入りますがよろしくお願いいたします。

★初めてご利用のお客様へ★
右馬允は1日2組様限定のお料理の宿です。右馬允は谷深い山の懐にあります。時間の余裕をもってご利用くさい。築100年の古民家の風情と地元の旬の食材をつかったお料理をお楽しみいただけます。季節の食材は、河や深山に分け入り調理人、スタッフ自ら自家調達してきます。器の多くは、前島家に代々伝わるものを利用しています。

各お部屋に暖房は完備しておりますが、寒冷地のため、「寒さの鋭さ」が違います。十分寒さ対策をされてお出かけいただくか、寒さが苦手な方は来春のご来館をご検討ください。

【施設共有部に関して】

お部屋は、1階と2階がありますが、お風呂とお手洗いは1階となります。御足や体調にご心配がある方はご予約時にご相談ください。

【お食事について】
夕食 18:00~ 一斉スタート
朝食 7:30~ 
お時間になりましたら、お食事処にてご利用ください。
ご利用は約2時間程度となります。それ以降のご歓談は各お部屋にてお願いいたします。

【収穫】豆 平成中尾早生へいせいなかおわせ

明日の雨予報を聞き、気になっていた豆の収穫を千鶴さんとおこないました。大鹿村の自豆は、平成中尾早生と言います。
左手には軍手をし、右手は素手で剪定鋏で切ったり藁で縛ったりするために感覚を優先させます。その代わり、傷だらけになって豆の収穫のあとはしばらく水仕事に顔がゆがみます。10時ごろから始め、なんとかお昼には終了となりました。
お昼と昼寝を挟んで、今度はタマネギ畑に立ちます。
千鶴さんが、主に景観のため美しさと合理性をたずさえて下書きの畝を引き、若者のあたしが深く畝を引いていきます。明日は筋肉痛間違いなしです。
よく働きました。明日は癒しの雨の日です。

【お知らせ】秋の宿泊予約の傾向について

山ではクリタケ、シモフリシメジ、ムキタケなど晩秋のキノコを見かけるようになりました。おかげさまで2022年のキノコ祭りも終盤に差し掛かりました。

右馬允のご宿泊の予約はご利用日の3か月前から承ります。例年秋は早めに埋まっていく傾向にあります。早めにご予定をおたてください。

2023年9月10月の秋のキノコ料理のご宿泊のご予約受付は2023年7月8月から承ります。
★最大6名 2組様限定の宿★お夕食 18::00~一斉スタート
★11月のご予約承ります。お部屋の空き情報はこちらからご参照ください。

※11月11日はおかげさまで満室となりました。