カテゴリー別アーカイブ: 旅舎右馬允

野沢菜付けを教わりました

田畑の店終いに忙しい毎日です。
今日は、濱中千鶴さんの畑で野沢菜を収穫させていただき
6キロお漬け物にしました。
太陽の日差しがあるうちはぽかぽか小春日和ですが
3時を過ぎると、すぐに気温が落ちます。
お母さんの手早さに、目を見張る冬支度の一日でした。

【お知らせ】右馬允 冬期営業についてのお知らせ

日頃は、右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら2018年度のランチのご予約受付、及び営業を終了させていただきます。
ランチ営業再開は2019年4月予定となります。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

伊那谷でランチをお探しの方は、隠れフレンチレストラン「ス ジュシイール」をお選びいただければ幸いです。
尚、右馬允の宿泊は冬期も営業しております。
右馬允のお食事はご宿泊の予約をお取りになってお楽しみください。
※来年度からのランチ価格はお一人様5,000円(税別)から承ります。

【食材れぽ】きのこ総括2018年

きのこシーズンが終わりました。
有り難いことに南信州では松茸に限らず山のきのこ全般的に豊作で、
よく山で遊ばせていただいた楽しいシーズンでした。
地元のキノコハンターの話によると今年は「6年に1度の豊作」だったとのことです。

10月後半にかけて右馬允のキノコ料理のお問い合わせも多くいただきました。
傾向としてお客様のお住まいの地域の気温が下がって来た頃にお問い合わせをいただく印象でした。
しかしその頃には山の中ではキノコシーズンは終盤です。

ここ数年の傾向を見ると9月中頃が一番賑やかな印象です。
9月と言えば街の中ではまだまだ夏の感じが強いかもしれませんが
右馬允のある大鹿村は秋まっただ中です。

山のキノコ情報について詳しくは、8月下旬頃お電話でお問い合わせください。

【農事れぽ】さつまいも収穫

昨年の冬、大分から送られてきたサツマイモの両端をとっておいて
春先に水につけ、新芽が出てくるのをオブジェとしてしばらく楽しみました。
6月いよいよ葉っぱがもりもりし始めたので畑に預けてみました。
夏、気温が上がったせいかとてもツルが伸び葉も良く茂りました。
半年ぶりのご対面。
2つのちっぽけな切れ端からこれだけサツマイモが産まれたのでした。
興奮します。

【農事れぽ】脱穀

集落の農業先輩に機械をお借りして田んぼの脱穀をしました。
2年目の今年は、なかなかの豊作。(といっても昨年比にすぎませんが)
うるち米は60キロ袋が8、
餅米は2、黒米は1袋と3分の1袋の収穫でした。
さて、お味はいかに。

【紅葉情報】キノコの次は紅葉をお楽しみに

なごりのきのこ。はしりの紅葉。
庭の黄色のモミジがほんのり色づいてきました。
オオシカ谷から山を見上げると1,500m付近の紅葉が見頃を迎えつつあるようです。
右馬允から車で2~30分の夕立神パノラマ公園がおすすめ。
紅葉と南アルプスの山並みをお楽しみください。

【食材情報】山のキノコがピークです

山のキノコ祭り最盛期です。
年々季節がやや前倒し気味に進んでいます。
今年の山の中は、初夏のキノコから晩秋のキノコも一斉にでている感じで、今がピークの印象です。
マツタケも人間界では「豊作」と報道されています。
実際に「今」は良く採れていますが、自然のものなので10月は品薄になる兆しもあります。

おいしいものは美味しいうちに。

右馬允ランチは、10月中頃まで松茸コースのみご予約承り中
松茸料理 25,000円(税別)~ 

ご予約・お問い合わせは、お電話にてお願いいたします。
TEL:0265-39-2037

※表記価格はお一人様
※ご提供期間は松茸の収穫高によって早めに終わる場合があります 
※食材調達の都合上、ご利用日の2、3日前までのお電話でのご予約をお願いいたします。

旬の食材たより

オオシカ谷は、黄金色の稲穂が風に揺れる季節となりました。
山ではいち早く色をつけたヤマボウシの実が赤く色づき、収穫時を教えてくれています。
庭の栗のみが落ち始め、茶巾絞りがお出迎えのお茶菓子になりました。

山の標高の高いところではキノコもお目見え。
現在、チチタケ、ハナガサイクチ、アミタケ、アカヤマドリタケ、サクラシメジ、アンズタケなど収穫しており、キノコの状態をみて美味しくご提供中。

引き続き、右馬允の昼の営業はお休みしております。
右馬允のお料理はご宿泊の予約をお取りになってお楽しみください。(一泊20,000円~)
伊那谷でランチをお探しの方は、高森町のフランス料理店「スジュシール」をお選びいただければ幸いです。