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【募集】11月のヨガとお食事を楽しむ日帰りイベント開催のお知らせ #セラピー#エコツアー

11月のイベントを下記の日程でおこないます。

築100年の空間でヨガでリフレッシュした後、季節の食材を使ったお料理をお楽しみいただけます。季節の巡り合わせが良ければ庭のもみじの紅葉が見頃です。

10月25日まで参加者を募集。定員になり次第締め切りとさせていただきます。◎期日 2020年 11月8日(日) ヨガ×そばランチ

◎場所 旅舎 右馬允(りょしゃ うまのじょう)大鹿村大河原3080

◎料金 5000円 (ヨガ×ランチパッケージ価格)★このイベントはパッケージでのお申し込みとなります。

◎定員 6名様 定員になり次第締め切り

◎持ち物 水分補給のためのお水等、ヨガマット(レンタルもあります)他、大判のストールやブランケットがあるとリラックスポーズが快適です。

ヨガはオールレベル。はじめての方でも安心。呼吸法を中心にゆっくりとポーズをとっていきます。感染予防対策をとり実施します。各自、日頃の体調管理に御協力ください。当日、講師はマスク着用の上ガイドいたします。

お昼は手打麺と季節の食材を使った「天ぷら」付きです。他、季節の前菜、小鉢、お漬け物、デザートが付きます。

◎当日のスケジュール

開場 10:10〜
宿泊営業のチェックアウトの時間と関係するためご協力をお願い致します。早めに村内にご到着の場合はお近くの道の駅などで時間調整をお願いいたします。

◎ご予約・お問い合わせは右馬允、担当講師まで 

電話 0265-39-2037 (うまのじょう)

メール kumi.maejima@gmail.com (くみ)

日程 ヨガスタート 10:30〜 
   ランチ    12:30〜  

   自由解散   

◎オプッション 築100年の右馬允の建築をご案内いたします。100年前の村の風景写真と比較しながら移り行く時代の流れに思いを馳せる事ができます。ご希望の方は当日お声をおかけください。

◎ヨガ講師 前島久美 2016年いもむしクラブ主催 伊那谷各地でヨガをご提供中 2017年から東京代々木のスタジオにて継続的に冬期アシスタントに参加。

◎手打そば・うどん 前島允(まこと)ソムリエ 2004年〜東京のパリの朝市(フレンチレストラン)にソムリエ勤務 2010年〜旅舎右馬允の食材調達、料理全般を担当 

◎旅舎 右馬允 (りょしゃ うまのじょう)1日2組限定の宿。旅館名の右馬允は、江戸時代に徳川家から拝命していた官職名に由来。当時、天領だった大鹿村で今でいう行政の「役割」を担っていた。旅館は三十八代目の前島正介(まさすけ)が結婚と同時に創業。

【風景】自家栽培のみぞごい米の水止め

ようやく、わが自家栽培の田んぼも水止めにこぎつけました。

すこやかに実って、近くの酪農家の大先輩のTさんに

「今年はよくやった!みごとじゃ」とお言葉をいただき。

にんまり。あたりはすっかり稲刈り時ですが

足元が固まるまでいましばし。

来週あたりからのんびり稲刈りスタートといたしませう。

【宿泊オプション】右馬宿泊オプションメニュー #セラピー#エコガイド

右馬允の宿泊オプションメニューをご紹介します。ご希望の方は宿泊予約の祭にお申し付けください。

◆プラン1 #セラピー 「ヨガ」

おひとりさま 各 1500円 

右馬允をご利用の方に限り、ヨガクラスをご提供させていただきます。

1名~6名様までご利用可能なスペースです。

ヨガの性質上、お食事の前のみの施術となります。

【早朝プラン】 
AM 6:00 ~ 朝ヨガ(約60分)
AM 7:10 ~ お風呂 
AM 8:10 ~ 朝食 
AM 10:00 ~ チェックアウト

【のんびりチェックイン前】

PM 13:30〜 ヨガ (約60分) ※お昼は、ブランチもしくは軽く召し上がっていただくことをおすすめします。

PM 15:00〜 チェックイン お風呂 お散歩等

PM 18:00〜 夕食

注:写真はイメージです。欄干でやるヨガではありません。

★9月のヨガイベントあり

http://umanojou.com/news/2020/08/24/7329/
※9月5日まで募集中。どなたでもご参加いただけます。

◆プラン2#エコガイド 「100年建築ガイド」 

1回 3500円(運営協力費として) ※100年前の大鹿風景ハガキセットプレゼント

100年前の集落風景や江戸時代から近代にかけての右馬允の生業の変化と建物の用法の変化、そして設計を手がけた36代目隆俊像をご紹介いたします。

宿泊した空間がどのような時代を経ていまここにあるかを写真と比較しながらじっくりと感じることができます。

★こんなことがわかっちゃいます。

100年前の風景と現在が写真で比較可

大鹿ならではの屋根の仕様

「和風近代建築」の要素

右馬允の近代史

100年のみどりの庭はどのようにできた?

ガイド 前島久美 (まえしま くみ)

大鹿村上蔵地区在住

2012年より、ヨガをシェアする。
機能改善ヨガ指導士
全米ヨガアライアンス200時間修了2016年よりヨガ教室「いもむしクラブ」を主宰

2019年 上蔵集落・右馬允たてものツアー企画運営

【風景】お待たせしました!

春先に右馬允の鶏たちがけものに一掃されてしまい、雌鳥2羽しかいなくなってしまっておりました。

御常連の皆様には「早朝の鳥の鳴き声がない」と寂しくおもわれた方も少なくなかったと思います。

本日、雄鶏が4羽地元協力のもとやってきましたのでお知らせいたします。

賑やかな朝をお楽しみください。ちょっと風変わりな鳴き方をする子もいますが、個性です。そして多様性です。 合わせてお楽しみください。

【募集】ヨガ×うどんランチ 9月の日程

右馬允でご提供する「ヨガセラピー」。「ヨガ×右馬允うどんランチ」9月の日程のお知らせです。

◎期日:2020年9月13日(日)うどんランチ

◎場所:旅舎 右馬允(りょしゃ うまのじょう)大鹿村大河原3080

◎料金:各回5000円 (ヨガ×ランチセット価格)

◎定員:6名様(定員になり次第締め切り)

◎持ち物:水分補給のためのお水等、ヨガマット(レンタルもあります)他、大判のストールやブランケットがあるとリラックスポーズが快適です。

ヨガはオールレベル。はじめての方でも安心。呼吸法を中心にゆっくりとポーズをとっていきます。感染予防対策をとり実施します。

各自、日頃の体調管理に御協力ください。当日、講師はマスク着用の上ガイドいたします。

お昼は手打麺と季節の食材を使った「天ぷら」付きです。他、季節の前菜、小鉢、お漬け物、デザートが付きます。

◎当日のスケジュール:

開場 10:10〜
宿泊営業のチェックアウトの時間と関係するためご協力をお願い致します。早めに村内にご到着の場合はお近くの道の駅などで時間調整をお願いいたします。

◎ご予約・お問い合わせは、右馬允 担当講師まで 

電話 0265-39-2037 (うまのじょう)

メール kumi.maejima@gmail.com (くみ)

日程 ヨガスタート 10:30〜 
   ランチ    12:30〜  

   自由解散   

◎オプション:
築100年の右馬允の建築をご案内いたします。100年前の村の風景写真と比較しながら移り行く時代の流れに思いを馳せる事ができます。ご希望の方は当日お声をおかけください。

◎ヨガ講師:前島久美
2016年「いもむしクラブ」主催 伊那谷各地でヨガをご提供中。
2017年から東京代々木のスタジオにて継続的に冬期アシスタントに参加。

◎手打うどん:前島允(まこと)
ソムリエ 2004年〜東京のパリの朝市(フレンチレストラン)にソムリエ勤務 2010年〜旅舎右馬允の食材調達、料理全般を担当 

◎旅舎 右馬允 (りょしゃ うまのじょう):
1日2組限定の宿。旅館名の右馬允は、江戸時代に徳川家から拝命していた官職名に由来。当時、天領だった大鹿村で今でいう「行政の役割」を担っていた。旅館は三十八代目の前島正介(まさすけ)が結婚と同時に創業。

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。

例年であればお盆を過ぎれば日中でも涼風が吹いてくるのですが

今年は気温が上がったままです。

夕暮れ時に鳴き始めたヒグラシも少し苦しそう。

犬の公も連日の暑さにばて気味。

キュウリやスイカの皮を食べてしのいでます。

【調達】けふも山へ

すっかり、山の地肌も乾いていますがなにが起こるかわからないのが自然界の歩みなので

とりあえず情報収集がてら山に分け入っています。

谷の構成や周辺環境によって山の印象も大分変わります。

今日は、「幻のキノコ」と言われている、コウタケを発見。

お料理が楽しみです。

【宿泊オプションメニュー】+建物ガイド #エコツアー

右馬允の建物は築100年の宿です。昨年専門の研究員の方に調査をしていただき、見学会を実施いたしました。

調査により明らかになった内容を中心に100年の建物をご案内いたします。

100年前の集落風景や江戸時代から近代にかけての右馬允の生業の変化と建物の用法の変化、そして設計を手がけた36代目隆俊像をご紹介いたします。

1回 3500円 (約30分〜60分) ガイド担当 前島 久美

宿泊した空間がどのような時代を経ていまここにあるかをじっくりと感じることができます。

よろしければご利用ください。

★こんなことがわかっちゃいます。

100年前の風景と現在が写真で比較できます

大鹿ならではの屋根の仕様

「和風近代建築」の要素

右馬允の歴史

100年のみどりの庭はどのようにできた?

【風景】出穂

右馬允のある大河原地域の田んぼでは穂が出始めました。

今年は梅雨時が気温が低く日照時間も少なかったので心配していましたが

成長を遂げてくれています。