カテゴリー別アーカイブ: 旅舎右馬允

釣りもの☆鮎入荷中

鮎掛けシーズンです。
最近は愛知県の振草川や下伊那郡内の売木川に出かけて調達して参りました。
清流の鮎はカタは小さめですが、おいしさは抜群。
臭みもなく、喜んでいただいています。
右馬允では天然鮎を様々なお料理にしてご提供中。
鮎尽くしをご用命の方は
予約時に「鮎コース」とお言付けください。

お一人様 18000円(税別)にて承り中です。

伊那谷の旬のお料理は信州大鹿 右馬允で是非ご堪能ください。

右馬允ランチ営業一時、休業のお知らせ

日ごろは右馬允をご利用いただき、誠にありがとうございます。
右馬允ランチ営業一時、休業のお知らせ です。

新店舗オープン準備のため、
6月23日以降のランチの営業を休業させていただきます。
(6月1日現在お受けしているご予約は有効です)
右馬允ランチの営業について、
再開のめどがつき次第HPでお知らせいたします。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

右馬允の旬のお料理情報

大鹿産の蕪、新玉ねぎが入荷しています。
浜洞(はまぼら)の「名物お母さん」の
浜中千鶴さんが手塩にかけて育てたお野菜たちです。
右馬允では、葉っぱから根っこまで余すことなく調理させていただいています。
最近のお料理の写真は、こちらからご覧下さい。

信州大鹿村の旬を堪能するなら
右馬允で是非お楽しみください。

秘境ランチ、宿泊ともに前日までの完全予約制で営業しています。
お問い合わせ、ご予約はお電話にてお受けいたします。
0265−39−2037
お気軽にお問い合わせください。

新しい仲間

信州唐丸(しんしゅうとうまる)のひよこが産まれました。
黒くて、小さくて、かわいいです。
お母さん鶏は、まだ小さい子供たちを
羽の中に入れて暖め、守っています。
こっそり鶏小屋を覗いて、お祝いしてあげてください。
蛇に食べられませんように。

うたごえ喫茶in右馬允

今宵はうたごえ喫茶in右馬允
高森町の「うたごえサークルやまなみ」のうた声が響きました。

今回は、「オリジナル作品第2集 組曲 時代遅れの新幹線
日本人よ無謀リニアを引き返そう」から全6曲を初披露してくださいました。メンバーで作詞・作曲をされている佐々木昌さん(歌・ギター)と池田忠久さん(歌・アコーディオン)のセッション。佐々木さんから、この作品を作ったいきさつなどじっくりお話も伺えました。

「うたごえサークルやまなみ」は、リニアボイコットのうたごえをご要望のある全国各地に響かせます。イベント出演などのお問い合わせは佐々木さんまでご連絡ください。

お問い合わせ先:
うたごえサークルやまなみ 佐々木昌さん
電話番号 0265-88-3893

旬の食材情報

新緑が山に駆け上がってゆきます。赤石岳の残雪もまもなく消えそうです。
【右馬允の旬の食材】
走り 釣りものの鮎 大鹿地野菜
なごり 山菜 となっています。

先日設楽川の振草川から鮎を調達してきました。
カタは小さめですが、初物はいいものです。
天ぷら、塩焼きでお召し上がりいただきました。
大鹿野菜は、気温が上がらないせいか低調です。
そんな中でも小玉ねぎや葉物がぼちぼち収穫でき始めました。
山のものは、標高が高いところでも終盤な感じですが、
山ブドウの蕨など美味しいものを選りすぐってご提供中です。

旬のお料理を楽しむなら!
信州・大鹿村 右馬允でお楽しみください。

※右馬允で取り扱っている食材は原則、自家調達です。日によってメニューが変わります。特に鮎などは釣り人のコンディションにより釣果は大きく変わります。

カメムシ君からお便りが届きました

里では田起こしが始まり、いよいよ野良仕事が活発化してきました。昆虫たちも、春の日差しのもと、もぞもぞ、ブンブン、むにゅむにゅと活動しています。

そんな中、右馬允ので冬を越したカメムシ君からお便りが届きました。

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こんにちは。ようこそ! 信州 右馬允へ。

あなたがこのお部屋で見かけるぼくたち、
カメムシたちの多くは「クサギカメムシ」という種類です。

現在、ぼくたちは冬を越して、外にはい出そうとしています。
右馬允のような古い日本家屋は隙間がいたるところにあるので、入りやすく、冬眠にはぴったり、そして春になったから外にくりだすよ。

あなたは滞在中に、動き出したぼくたちに出会うと思うけどぼくらは、ただ移動しているだけなんだ。

だから、つかまえようとせず、そっとしておいてくれると嬉しいな。

もし、あなたが力づくでつかまえようとすると、
臭い液を体から出してお部屋が臭くなっちゃうかもしれないよ。

虫が苦手なひとはぼくたちを外につまみ出そうとするけれど、仲間はたくさんいるんだ。

この季節は、ぼくたちを空気と同じような存在として感じてもらえるとうれしいな。
ほら、空気はつかまえて外に出したりしないように、ただそこにあるだけなんだ。

このオオシカ谷にはたくさんのいろいろな生き物たちがいるよ。

みんなそれぞれが、ここで生きていく力を前の世代から受け継いでいるんだ。

そんなチカラを感じていってほしいな。
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右馬允の旬の食材

日頃は右馬允をご利用いただきありがとうございます。

今年は山菜が例年より早く、タケノコやコシアブラ等の比較的中盤から後半に登場する山菜も取り揃えてご提供中です。
5月中頃から釣りものの鮎や、蕪や大根など地物野菜を織り交ぜたお食事になりそうです。
ご参考になさってください。

大鹿谷は芽吹きの季節。
日に日に木々の芽吹きの色が変化しながら、山桜が里から山の尾根へと駆け上がっていっています。
良い季節になりました。
里では籾まきをしたり、様々な種を大地に預けたり
野良仕事が忙しくなってきました。