カテゴリー別アーカイブ: 紙谷さんの畑

【農事】はざかけヘルプのち野沢菜の間引きヘルプ

いつでも送っていいよ大作戦」では会員の皆様からお預かりしている農村TAXを使って農繁期の「ねこのて」希望の方に「人の手」をお届けしています。

今日は紙谷さんちのはざかけのお手伝い後、千鶴さんの畑で野沢菜の間引き作業を日暮れまで行いました。先日種まきのお手伝いをしたところがきれいに芽がでそろっていてうれしかったです。

今年は虫が多く天候も不順だったせいか、作量が今一つ伸び悩んでいます。

「おもうようにできんとつまらん」と千鶴さんは言います。

「人間がだめだもんで野菜もひとならんわ!」と言いながらちゃんと土を耕し、種を預けているのだからそんなに卑屈になることはありません。

楽しみも土に預けるのです。

【農事】はざかけ応援

村の現役最長老 紙谷正さん(95)の稲刈りが昨日から始まりました。

いつでも送っていいよ大作戦の事業の一環として

はざかけの応援に出向きました。

3時ごろ出向いて5時前には1反のたんぼのはざをかけ終えることができました。

紙谷さんの田んぼは全部で6反です。まだまだこの作業の応援は続きます。

9月いっぱいで終われば御の字でしょう。

作業にご興味のおありの方はいつでも参戦大歓迎です。

【農事】種蒔き

ご長寿現役人 紙谷正さん(95)を訪ねるとダイコンの種蒔き。

今季は春から虫が多く、梅雨時は思わぬ大雨と

悪戦苦闘しています。

「どうなるかわかんけーど、とりあえず土に預けておくだ」

と言って黙々と秋蒔きの種蒔きに勤しみます。

【農事】紙谷正さん(95)じゃがいもの収穫

紙谷正さんのじゃがいもの収穫が始まった。

葉っぱは病気になってとろけてしまったけど、土の中はどんな感じでしょうか。

上段はいつもよりちょっと小さめ、でも調理法によってはちょうど良いレシピがあるのです。

ちゃんと期待のサイズ感のものもありました。

総合的にはやや不作といった印象ですが、今年は今年のサイズ感と美味しさなのでしょう。

紙谷正さんの「ご長寿じゃがいも」は「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」で取り扱っています。

【農事】野菜も人もそれなりに

現役ご長寿農家 紙谷正さん(95)の畑では夏のインゲンの収穫が始まりました。

シカの食害に遭い、だめかな、だめかな、と思いながら収穫に漕ぎつけました。
紙谷さんのご長寿野菜は「いつでも送っていいよ大作戦」 で取り扱い中です。

ご参戦随時承ります。

入会は簡単。

一口分を入金し、事務局に送り先をご通知するだけでエントリー完了です。

あぜなみ整備

田んぼの準備が着々と進んでいます。

村一番の現役の働き手 紙谷正さん(95)は今日も畦なみの整備に余念がありません。

里の花桃は散り際、いよいよ緑が広がりを見せる中、

畦板を掘り起こし、入れ直します。

水回りが良いように、畦の際を掘り起こしておくのがポイントです。

待望の新米

紙谷正さん(94)の籾摺りが先週から始まった。

今年は脱穀しても暫く水分量が多く、籾すりにこぎ着けなかったのだ。

紙谷さんの農作物には沢山の愛好者がいる。

紙谷さんの人となりも合わせて「ごちそう」なのだろう。

「冷夏だったわりにお米の出来は良い」と満足げなお顔に嬉しくなった。

台風前に

村の現役長老 紙谷正さん(94)の畑を訪ねると、エンドウ豆の添え木を早くも設置されていました。

もう春先の農作物の準備です。

台風被害がでませんように。

紙谷正さんの稲刈りが始まりました

村の現役長老の紙谷正さん(94)の稲刈りが始まりました。

さすがに稲刈りは機械ですが、息子さんが刈った稲をはざをつくって

掛けていくのが紙谷さんのお仕事です。

今日はお手伝い。一緒に稲田束をはざに干しました。

周りがコンバインで高速刈りをするなか、

はざかけ作業の意義を感じいりました。

田んぼの中にはこの時期こんな昆虫がいるんだ。

今年の田の草はこの種類が多いな。

おもた〜い稲束。

稲のいいかおり。

お米の尊さの認識は

五感の体験の中に醸成されるものかもしれません。

大鹿村のはざ掛け米は10月半ばくらいに登場するでしょうか。

もったいない野菜便 季節のおまけ

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。
11月は里芋、聖護院大根、人参等、オオシカ谷の旬の根菜類を中心にお届け中。

もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、自然からの恵みをお裾分けしています。
11月は紙谷正さんのお庭から「アオミョウタン」をお届け中。
皮ごとまるっと丸かじりがおすすめ。甘さが口いっぱいに広がります。

紙谷順子さん曰く「出回っている多くのお菓子の糖度は、柿の甘さが基準となっている」と言うことです。