カテゴリー別アーカイブ: 紙谷さんの畑

秋蚕様のおやとい

村一軒の養蚕農家 紙谷 正さん(92)の蛹室では
秋蚕様のおやとい作業が始まりました。

十分に成長したお蚕様は個室に入って
おしっこやウンチをすべて出し切ってから繭づくりをはじめます。

紙谷さんの田んぼの刈り入れが始まるのも
間近です!

おおしか☆里山大作戦」では、例年通り「稲刈り応援隊」を実施します。

参戦ご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

秋蚕の飼育始まりました

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(92)の蛹室では秋蚕の飼育が8月30日から始まりました。
早くも3齢目がねるところです。

紙谷さんの稲刈りはこのお蚕様たちを出荷してからとなります。
およそ20日過ぎ頃から刈り入れです。

それまでお蚕様見学会随時実施中。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では見学会をコーディネートします。
大鹿村にお立ち寄りの際は予定に組み入れてみてはいかがでしょうか。
メールにてお問い合わせください。

「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」
【事務局:前島 久美】 
itsudemo.daisakusen@gmail.com

春蚕の飼育スタート

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(92)の春蚕の飼育がスタートしました。

昨日の午後紙谷家入りを果たしたお蚕様は、
夜8時にご飯を済ませ、今朝5時に朝食を召し上がったそうで
伺った9時にはのんびりと桑の葉の上でお休みされていました。

これから約20日間お蚕さまと向き合います。
お蚕様と対峙する紙谷さんはとてもうれしそうです。

「何十年もやっとるけど、いのちは毎回どう育つかわからん」

と話す紙谷さん。小さな小さな命の個性を愛でながら
何十年も過ごされてきた様子が伺えます。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、お蚕様見学会を実施中。
お気軽にお問合せ下さい。

「いつでも送っていいいよ大作戦in大鹿」1月の出荷

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、地元のおじちゃん、おばちゃんが栽培しているもったいない野菜たちを個配しています。

本日より、23日までの奇数日発送です。
越冬野菜たちと、お楽しみ小正月の大鹿伝統食をこっそりお届け。

9年目を迎えたこの企画ですが、お野菜を育ててくださっているメンバーも年を重ねたり、旅立つかたもちらほらと、今年はより一層、畑でのサポートが必要と感じています。

お野菜便の発送再開は2017年5月末頃を予定しています。

写真は、紙谷正さん(90)が室から里いもを掘り出す様子です。

里いもの収納

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、農村TAXを活用し、農家さんへのお手伝いもさせていただいています。

今日は、村一軒の養蚕農家 紙谷正さんが里いもの収納をされるというので

駆けつけました。南向きの畑は午後ともなると日陰をつくり、すでに肌寒さを感じます。

掘り起こした里いもを、来年の種と食用とにざっくりと分けて袋に入れていきます。

結構な量でしたが、やっぱり二人でやると早いものです。

1時間ぐらいで終了。日暮れに間に合ったのでした。

里いもの収穫

20161013_photo01村一軒の養蚕農家、紙谷正さんの田んぼの稲刈りも終わり、
今日は里いも堀りをお手伝い。

夏の気候の関係で葉っぱは大きく育たなかったものの、
大地の下では食べごろの里いもちゃんたちがゴロゴロ。
冬を越した芋を植えておくと
時期には収穫できることへのありがたさ。

「えらいもんじゃねえか~」と、紙谷さん。

植物の生命力に感心しながら、二人で手を動かしました。

と、気付いたら今日は十三夜でした。
ススキと一緒にお供えしましょう。

稲刈りスタート

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(90)の稲刈りがスタートしました。

天気は今日くらいでまた雨予報が心配。

だけど今日できることをします。

秋蚕の繭かきもせまっています。

大忙しの秋。

秋蚕がはじまっています

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(90)のご自宅では

8月31日から秋蚕様の飼育がはじまっています。

朝、8時ごろ伺うと桑とりをされていました。

田んぼのひえ取り作業の合間に桑をとっておき、

おおむね5時間おきに桑付けをします。

今年の春は、温暖のせいか、お蚕様は病気がちでした。

紙谷さんは、何回飼っても一度と同じようにはひとならん(成長しない)そこが面白いところと、話します。

さて、今秋はどんな飼育になるのでしょう。

野菜たっぷり

20160715_photo01夏野菜が元気です。
右馬允の定番の鹿のローストにも野菜をたっぷりと付け合わせます。
今日はキャベツ、インゲン、ニンジン、トウモロコシ。
ソースは玉ねぎのソース。

村一軒の養蚕農家 紙谷正さんの畑から直送です!