カテゴリー別アーカイブ: 紙谷さんの畑

「いつでも送っていいいよ大作戦in大鹿」1月の出荷

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、地元のおじちゃん、おばちゃんが栽培しているもったいない野菜たちを個配しています。

本日より、23日までの奇数日発送です。
越冬野菜たちと、お楽しみ小正月の大鹿伝統食をこっそりお届け。

9年目を迎えたこの企画ですが、お野菜を育ててくださっているメンバーも年を重ねたり、旅立つかたもちらほらと、今年はより一層、畑でのサポートが必要と感じています。

お野菜便の発送再開は2017年5月末頃を予定しています。

写真は、紙谷正さん(90)が室から里いもを掘り出す様子です。

里いもの収納

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、農村TAXを活用し、農家さんへのお手伝いもさせていただいています。

今日は、村一軒の養蚕農家 紙谷正さんが里いもの収納をされるというので

駆けつけました。南向きの畑は午後ともなると日陰をつくり、すでに肌寒さを感じます。

掘り起こした里いもを、来年の種と食用とにざっくりと分けて袋に入れていきます。

結構な量でしたが、やっぱり二人でやると早いものです。

1時間ぐらいで終了。日暮れに間に合ったのでした。

里いもの収穫

20161013_photo01村一軒の養蚕農家、紙谷正さんの田んぼの稲刈りも終わり、
今日は里いも堀りをお手伝い。

夏の気候の関係で葉っぱは大きく育たなかったものの、
大地の下では食べごろの里いもちゃんたちがゴロゴロ。
冬を越した芋を植えておくと
時期には収穫できることへのありがたさ。

「えらいもんじゃねえか~」と、紙谷さん。

植物の生命力に感心しながら、二人で手を動かしました。

と、気付いたら今日は十三夜でした。
ススキと一緒にお供えしましょう。

稲刈りスタート

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(90)の稲刈りがスタートしました。

天気は今日くらいでまた雨予報が心配。

だけど今日できることをします。

秋蚕の繭かきもせまっています。

大忙しの秋。

秋蚕がはじまっています

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(90)のご自宅では

8月31日から秋蚕様の飼育がはじまっています。

朝、8時ごろ伺うと桑とりをされていました。

田んぼのひえ取り作業の合間に桑をとっておき、

おおむね5時間おきに桑付けをします。

今年の春は、温暖のせいか、お蚕様は病気がちでした。

紙谷さんは、何回飼っても一度と同じようにはひとならん(成長しない)そこが面白いところと、話します。

さて、今秋はどんな飼育になるのでしょう。

野菜たっぷり

20160715_photo01夏野菜が元気です。
右馬允の定番の鹿のローストにも野菜をたっぷりと付け合わせます。
今日はキャベツ、インゲン、ニンジン、トウモロコシ。
ソースは玉ねぎのソース。

村一軒の養蚕農家 紙谷正さんの畑から直送です!

夏の畑の様子

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(90)は、毎日畑での作業をされています。
6月30日に繭を37キロ出荷すると、畑で夏野菜たちの面倒を入念にされている姿が印象的です。ナスに支柱を設置しました。
今はキャベツ農家さながらに毎日キャベツが収穫時を迎えます。

桑畑の中心では、「とおすクワ」と言われる夏用の桑がすっと伸びています。
これでは、夏蚕には足りないということで、見合わせ。
秋蚕の時期まで整えます。

かぼちゃは、早くもサルの襲撃に遭いました。
残念そうな紙谷さん。

大鹿野菜の炊き合わせ

20160702_photo01村一軒の養蚕農家の紙谷正さん(90)の畑で夏野菜たちが元気満々です。

右馬允では採りたて、ここだけの食材をさっと調理させていただいています。
今日は紙谷さんの畑から、ニンジン、大根、ナス、インゲンをお届け。

大鹿村の大地のエネルギーを通していってください。