カテゴリー別アーカイブ: 紙谷さんの畑

野菜たっぷり

20160715_photo01夏野菜が元気です。
右馬允の定番の鹿のローストにも野菜をたっぷりと付け合わせます。
今日はキャベツ、インゲン、ニンジン、トウモロコシ。
ソースは玉ねぎのソース。

村一軒の養蚕農家 紙谷正さんの畑から直送です!

夏の畑の様子

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(90)は、毎日畑での作業をされています。
6月30日に繭を37キロ出荷すると、畑で夏野菜たちの面倒を入念にされている姿が印象的です。ナスに支柱を設置しました。
今はキャベツ農家さながらに毎日キャベツが収穫時を迎えます。

桑畑の中心では、「とおすクワ」と言われる夏用の桑がすっと伸びています。
これでは、夏蚕には足りないということで、見合わせ。
秋蚕の時期まで整えます。

かぼちゃは、早くもサルの襲撃に遭いました。
残念そうな紙谷さん。

大鹿野菜の炊き合わせ

20160702_photo01村一軒の養蚕農家の紙谷正さん(90)の畑で夏野菜たちが元気満々です。

右馬允では採りたて、ここだけの食材をさっと調理させていただいています。
今日は紙谷さんの畑から、ニンジン、大根、ナス、インゲンをお届け。

大鹿村の大地のエネルギーを通していってください。

キャベツ農園

村一軒の養蚕農家 紙谷正さんの畑があっという間にキャベツ農園になりました。そしてその次に控えているのはおナスさんたちです。
もりもりいただいて元気に過ごしましょう。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」で発送しているほか、お持ち帰り野菜として、お泊りの方にもご提供中。

お帰りの前日までにお声をおかけください。翌朝ご用意いたします。

お蚕さま見学ツアー実施

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では大鹿村の季節のもったいない野菜をファウンド形式で個配させていただいています。

会員さまが大鹿村を訪れるタイミングでニーズがあれば見学会を随時コーディネートさせていただいています。

今日は東京会員のN様ご家族を蚕さまツアーとブルーべリーの摘み取り体験にご案内。

村一軒の養蚕農家の紙谷正さん(90)の養蚕場ではお蚕様が続々上族中。
お蚕さまの触感のひんやり加減を楽しまれたり、育成過程に興味深々のご様子でした。

また「毎月送られてくるあの野菜たちはここからくる!」という畑の現場も見学していただくことができました。

明日はたっぷりとお野菜をお持ち帰りいただきます♪

ぶりぶりに育ちました

村一軒の養蚕農家 紙谷正さん(90)の春蚕様がぶりぶりの終齢ちかく育っています。

「あと、2,3日だな」

紙谷さんはそう呟きながら、お蚕様に与える桑の枝をきていました。
もうすぐ上族です。

今日は午後には雨が降りそうなので多めに桑を用意しておきます。

これが本当の『便利』の現場だ!

村一軒の養蚕農家 
紙谷正さんの春蚕の飼育が始まり、彼らのうんちの利活用が畑ではご覧いただけます。

ナスの苗の追肥となっています。

そして、しっとりと雨の降る日に畑に佇むと、桑のいい香りがします。

里山の梅雨のアロマのひとつでもあります。

うんちで、畑には栄養、香りの癒し……『便利』の現場を訪れてみましょう。

おおしか☆里山大作戦では、現地見学会を随時実施中です。
お問い合わせはお気軽に♪

紙谷正さんの春蚕スタート!

20160601_photo01かつて、このオオシカの地では、どこの家でもお蚕様が飼われていました。今は村に一件残るのみとなった養蚕の現場。

紙谷正さん(90)の春蚕の飼育がスタートしています。

小指の詰めの先くらいの大きさのお蚕様が

昨日よりも今日、今日よりも明日、というようにみるみる大きくなっていきます。

おおしか里山☆大作戦」では、随時養蚕の見学ツアーを受け付けています。

虫の生活サイクルと人間の生活サイクルが対峙する現場はとても興味深いものです。

ご興味のおありの方は、お気軽にお問い合わせください。

オオシカ谷 田んぼの風景が広がりました

15日くらいから始まった田植え。
少し高台から谷を見ると、ほとんどの田んぼに苗が植えられました。

今朝、村一軒の養蚕農家 紙谷正さんを訪ねると最後の2まいを植えるそうで、苗に水やりをされていました。

春、一斉に大地に水が注がれ、水田になっていく様子は、さながら舞台装置のようです。