庭の栗が落ちてます

祖母 友子(100)の自慢の栗の木の実が今年も落ち始めました。

山栗寄りの品種で樹齢は90年ほど。栗の風味がひと味違います。

定番の栗の茶巾絞りに仕立てるべく、仕込み作業に勤しむ毎日です。

お楽しみいただければ幸いです。

【10月の学習会情報】シリーズ 南アルプスから学ぶ会 第4回「ユネスコエコパーク 南アルプスはどこへ」のお知らせ

シリーズ 南アルプスから学ぶ会 第4回 「ユネスコエコパーク 南アルプスはどこへ」

希少な原生自然の価値を残す南アルプス。
周辺自治体は世界自然遺産登録をめざし、その一里塚として、自然と人間の共生を目指すモデル地域のユネスコエコパークに南アルプスは登録されました。しかし山梨県、長野県の周辺自治体が今進めているのは山肌に穴を空けて貫通させるリニア新幹線の建設。
本当にこれでいいのでしょうか。
静岡県知事はJR東海に対してGOサインを出さないままです。
静岡でいったい今起きていることは・・・
そして「世界級のリゾート 山の信州」はどこに向かうべきでしょう?

【佐藤博明さんからのメッセージ】
静岡では、リニア新幹線の南アルプス・トンネル工事に伴う、毎秒2㌧の大井川の流量減少は、流域の10市町に暮す62万人の生活用水と12,000ヘクタールの農地をかんがいする農業用水など、〝いのちの水〟を失うことにつながります。
静岡県は、こうした事態を深刻に受け止め、この問題が解決しない限り、工事は許さない姿勢を示しています。
県民生活を守る立場から当然の対応です。
もちろん、問題はそれだけではありません。
リニア・トンネル工事に伴う残土処理による、自然環境の破壊や土砂災害の問題もあります。
静岡県が反対しているため、リニア工事が遅れ、開通が先延ばしになるといった、国策的工事をタテに取った「批判」は、本末転倒も甚だしい妄言です。
これらの事態を容認すれば、これまで関係3県・10市町村が長年にわたって取組んできた南アルプスの世界自然遺産登録はもちろんのこと、ようやく手にしたユネスコ・エコパークも、その価値を失ってしまいます。
世界自然遺産登録やユネスコ・エコパークの認証に関わってきた立場から、私は、リニア新幹線・トンネル工事は、とうてい認めることはできません。


<日時:2019年10月19日(土)>
■参加費:1000円
*学習会のみ参加の場合は500円、見学会は会員無料
*翌日は大鹿歌舞伎の公演が市場神社で行われます。

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【第一部】 13:00~14:30
『大鹿村リニア現地見学会と小渋谷紅葉ツアー』

■集合場所:大河原「ディアイーター」前(新小渋橋の右岸側です)
*乗り合わせの都合があり参加者は事前に連絡ください

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【第二部】 15:00~17:00
学習会『ユネスコエコパーク 南アルプスはどこへ』
お話 佐藤博明さん
<プロフィール>
元静岡大学学長。南アルプス総合学術検討委員会、静岡市南アルプス世界遺産登録学術検討委員会委員長

■学習会会場:大鹿村、上蔵地区の集会所
(大河原中心部から車で10分、駐車場は福徳寺前)
*場所がわからない場合はお問い合わせください

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主催:大鹿の十年先を変える会
TEL:0265-39-2067(宗像)
メール:munakatami@gmail.com
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【募集】11月10日は右馬允でヨガ×新そばランチ

右馬允の庭に面した開放的な空間でヨガと地元産の新そばランチを楽しみませんか。

例年どおりに季節が進めば庭のもみじの紅葉が見頃を迎えます。

参加者を募集中です。
エントリーは右馬允(TEL:0265-39-2037)まで。

「染まる庭を愛でる ヨガ×新そば手打10割」

開催日: 2019年11月10日(日)
料金:5000円
募集期限:10月末日まで
※最低実行人数3名/最大10名様まで
期日までに最低実行人数に満たない場合は中止とします。

<当日のスケジュール>

10:10〜 開場
10:30〜 ヨガ
12:00〜 新そばランチ
自由解散

刈り入れが間近です

台風の季節で天気予報に気をもむ毎日ですが、オオシカ谷は間もなく田んぼの刈り入れ時を迎えようとしています。

黄金色に色づいた稲穂がだんだんと収穫の喜びとともに刈られていきます。

初物 マツタケ

本日、地元産のマツタケが登場。

虫食いでしたが焼きマツタケでお召し上がりいただきました。

松茸シーズンはこれからですが、右馬允の季節のお料理は天然キノコたっぷりのメニューとなっています。

ご予約の上、お楽しみください。

【旬の食材】山のきのこの情報

天然キノコの季節を迎えています。山をうろうろと歩きながら、今年は昨年比で4日〜7日キノコのでかたが遅いかな、という印象をうけています。

現在、右馬允のお食事はチチタケ、アンズタケといった夏から初秋にかけてのキノコをメインに、カラカサダケ、ホウキタケを徐々に織り交ぜてご提供させていただいています。

広葉樹に自生するバカマツタケもそろそろ収穫期にはいるかと思います。
昨日なんと、土用松茸を見つけました。

今週末お越しの方はラッキーです。お楽しみに。

【自然観察】ホシホウジャク

8月もまもなく終わるという頃、洗濯物を干しているとホシホウジャクが現れた。

蜂鶏みたいな格好で飛ぶ蛾で、野外の虫になじみがない人たちからは蜂とよく間違えられている印象。

彼女はヘクソカズラの裏に卵を産み付けていきました。
すかさず卵の位置をチェック。中2日くらいで卵からいもむしがかえりました。

4日目、腰のそりがでてきてだんだんとそれらしく成長してきてる感じです。
褐色の固体もあるようですが、この子はみどりちゃんです。

【募集】9月・11月のヨガ×右馬允で手打ランチ

右馬允の庭に面した開放的な空間でヨガ後、手打のうどんや地元新そばを楽しみませんか。
以下の日程で参加者を募集中です。

エントリーは右馬允(TEL:0265−39−2037)まで。

◆コース1「みどりに包まれて ヨガ×手打うどん」
開催日:2019年9月8日(日)
料金:4000円
募集期限:8月末日まで
※最低実行人数3名/最大10名様まで
期日までに集まらない場合は中止とします。

◆コース2「染まる庭を愛でる ヨガ×新そば手打10割」
開催日: 2019年11月10日(日)
料金:5000円
募集期限:10月末日まで
※最低実行人数3名/最大10名様まで
期日までに集まらない場合は中止とします。

詳細はこちらから

【自然観察】オオミズアオ

緑色の重量感ばっちりのいもむし。
庭のバラを丸坊主にしていました。
幼虫ばかりではなく、成虫も美しい。
薄青緑色に臙脂のラインがたまらないコントラストを見せてくれます。
誰もが成虫をみたら、「ああ」となる夏休み期間中によくみる蛾です。
オオミズアオ。名前もすてき。