「リニアを考える新聞」新刊を掲載いたしました。

大鹿村には、若手中心とした会「大鹿の100年先を育む会」というものがあります。
大鹿村も過疎が進む地域ですが、そんな中でも若者たちは大好きな大鹿村の地域性を生かした未来を模索しています。
今、彼らがもっとも問題視している事は「大阪、東京、名古屋」を結ぶリニア新幹線計画です。この国を挙げての公共事業が村にもたらす影響は何なのでしょうか。
大鹿の100年先を育む会では「リニアを考える新聞」を発行しています。この新聞は、中立的な立場で、今ある情報をもとに、また必要であれば取材などをし、リニアとはなんなのか、メリット、デメリットについてなど、日本中の多くの皆さんに“リニアとは何なのか”を知っていただくためのものです。

「リニアを考える新聞」新刊の閲覧はこちらからどうそ。