月別アーカイブ: 2014年9月

右馬允の臨時休業のお知らせ

右馬允からのお知らせ日頃は右馬允をご利用いただき誠にありがとうございます。
館内調整のため、9月25日(木)右馬允の全営業をお休みさせていただきます。
大変ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願いたします。

右馬允の御宿泊は時価となります。
現在、松茸料理でご提供中です。

・御宿泊 松茸コース お一人様 35000円(税別)
(※ご予算に応じたメニュー構成をいたします。松茸コース宿泊はお一人様 20000円(税別)より承ります。)
・ランチのコース お一人様10000円(税別)~承ります。
(注)季節性の食材です。詳しくはお問い合わせください。

秋蚕の上蔟

村一軒の養蚕農家 紙谷正さんを訪ねました。
秋蚕の上族がすでにはじまっていました。
「お蚕守猫」のさくらさまが見守ります。
紙谷さんはお蚕様をわっさ、わっさかついで嬉しそう。
私も少しだけお蚕様をわっさ、わっさかついで楽しかった。

三輪亭×大鹿天然キノコ

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では大鹿村のもったいない野菜の発送をおこなっています。
本日ご要望により、天然キノコを、東京の南チロルのレストラン「三輪亭」に発送させていただきました。お送りしたのはトチシメジ。大鹿村では中央構造線を挟んで日本海側の山で主に収穫できるキノコです。どんなお料理になるのか楽しみです。
お近くの方は是非お出かけくださいませ。

右馬允の料理 きのこシリーズ

右馬允では巡る季節を楽しみながら、お料理をさせていただいています。
豊作のトチシメジは、すき焼きにはいったり、天ぷらにしたり。
タマゴタケはメインの地豚ローストの付け合わせに。
天然マイタケの風味がなんとも言えません。
そう、キノコはマツタケだけではありません。
それぞれに、うま味、よさがあって、み~んな、いい~。

山からトチシメジ入荷

20140916_photo01今年も豊作です。

ぷっくら、てっこり~ん 

通称、トチシメジ。

正式名は「ムレオオフウセンタケ」

歩いて見ていると大鹿村ではO川の右岸によく見られる傾向がある。
土壌は緑色岩か。
中央構造線の外帯と内帯で見られるキノコが違うのも興味深いところ。
キノコもそうだが、すべての生き物は「大地」から大きな影響を受けている。
そう、知らずしらずのうちに。
そんなことを改めて感じさせられる「山の秋」。

野沢菜の種を蒔きました

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」事務局では、
農家さんが「手」を欲している時、
声が上がればいつでも農家さんのお手伝いをさせていただいています。

今日は野沢菜の種まきのお手伝い。
自家製のスジ蒔きの線引きをつかい、3粒づづ10センチ間隔で植えていきます。冬には欠かせない信州のお漬物。今年も楽しみです。

ススキのウサギ

知り合いのチョウ屋さんから「育ててみるか」とイモムシをいただいた。
ススキを食べるウサギ。。。
か、かわいい、、、。
一匹はもうすぐ蛹になりそう。

ジャノメチョウのクロコノマチョウだ。
北と南で分布を拡大しつつあるチョウで、大鹿村ではかつてはみられなかった種類。

山のキノコ×キジ

キジだしベースで山のキノコ鍋をおつくりしています。
おいしいキジのおだしにキノコの風味が加わり、なんとも言えないいいお味。
今日お入れした天然キノコはセンボンシメジ、オウギタケ、イクチ、サクラシメジなど。

今日は二百二十日

立春から数えて220日目の日。
台風襲来の特異日だとされているようですが、今日は晴天。
大河原地区の田んぼの色が日に日に黄金色をまとっていきます。
刈り入れも間もなくの様子。

村一軒の養蚕農家 紙谷正さんはお蚕様にあげる桑刈りで額に汗。
桑を鹿に食べられてしまうので、柵もしっかりと手入れしなければなりません。

二百二十日、、、それにしても、一年の2/3近い日数も前の立春の日がなぜ特異日設定の基点になったのか、、、旧暦の不思議は深まるばかりです。