12月15日に発生した県道松川インター大鹿線(小渋線)のトンネル新設付近における崩落について、昨日JR東海より原因及び道路の応急復旧計画について記者会見がありました。
記者会見によると原因は、現在も調査中とのことですが、トンネル工事における発破などによる振動が繰り返し作用したことにより、トンネル直上の山地が緩み、崩壊したとの見方を示しています。
年内に応急復旧予定ということです。
引き続き、迂回道の岩洞(県道22号松川大鹿線)を通行してください。
大型車のみ時間一方通行の規制中です。
※詳細はこちらをご参照ください
県道について問い合わせなどは長野県飯田建設事務所
電話(代)0265-23-1111 内線2630 まで
