【自然観察】オオカメノキのグレムリン

少し標高高めの山を歩いていると、

木立に「うさぎ」といったシルエットをみる。

オオカメノキだ。

これからぼってりとした大きな葉を広げていき、初夏には白いあじさいのような花を咲かせる。

この時期は、葉と花芽がひょっこり出て来た頃で

それがウサギのシルエットにみえる。斜面の日当りのいい環境では少し発育が進んでいて

ちょうど新芽と新芽の間のところが

開いて、ウサギよりグレムリン化している個体がある。

右手にウサギ、左手にグレムリン。

どっちもかわいい…にやにやしながら歩く。