【地元探訪】国道152探索

小雨の降る中、久々にオリジナルの国道152号線の探索へ。
国道152号線はその道の険しさから酷道ともいわれ、メディアが取り上げたりと折々に話題となっている。そんな酷道ブームも助けて近年整備が入ったのだろうか、青色に白抜きの道標が林の中にも点在している。
舗装された道から3,400mほど下ると右手に川が流れる快適な森の小道が出現する。シオジとトチがメインの高木。チドリノキなどのムクロジ科(旧カエデ科)の種類も豊富。秋もきれいな谷となりそう。小雨の中を2時間ほど散策した。