【自然観察】ハウチワカエデの花は赤! 標高を上げると淡い若葉と樹木たちの花が楽しめる。 沢沿いのチドリノキの半透明クリームの色の花がかわいい。 アサノハカエデが出てくると標高を上げてる感じが出てくる。 ハウチワカエデの花の赤はこの時期に少ない色目なので目を引く。
【自然観察】オビガカレハ団子 野薔薇にオビガカレハ団子を発見! ムチムチの生まれたての集合体。2、3齢くらいまでは集合体で過ごし、いずれ解散してゆく。 グレーイッシュな体色にオレンジ色がアクセントのカラー展開で素敵なお色目に成長してゆきます。
【季節の食材】キジル ここは標高1200m 冬に間伐がされたようで車道の周辺が明るくなっている。 切り株には所々にペンキをこぼしたようなオレンジ色が目につく。 キジルだ。 この時期のお味噌汁の具材に入れると季節の風情。 日中は気温によってどんどん発酵してゆくので収穫は空気のひんやりした早朝などが向く。 キャンプに出かけた時に洗わずさっと味噌汁に投入すれば 山のエネルギーをいっぱいに感じられる朝食ができるのだ。 樹木の種類ごとにその風味は変わるので面白い。
【自然観察】チャバネフユエダシャク シャクガが目につく季節になりました。 こちらも鮮やかな黄色と明るい茶色で 5月の緑の中によく映えます。 フユエダシャクの代表格なのでこれからサナギになって冬まで出番待ちかな。
【スタッフオフショット】飯盒炊爨 別件で飯盒炊爨のオーダーがあり、今日は庭でデモ炊爨。 年代物の飯盒を蔵から出してきて お米をとぐ。お米を水で浸している間に薪を焚き付けように細かくナタで割って用意。 着火に時間がかかるかと思いきや、昔取ったなんとやらで難なく 4合のお米が炊き上がりました。 思えば、小学校高学年で飯盒炊爨をしたけれど火の面倒を見てくれたのは先生だったし 長らく山行はガスで炊いていたので、 なんだかんだで「薪と飯盒」は初体験だったのでした。 庭の鶏の卵を拝借して最高の卵かけご飯をいただきました。 合掌。
【自然観察】エレキング 通称 エレキング。 図鑑名はトンボエダシャク。 可愛らしい、発芽したばかりのツルウメモドキの若葉を食べていました。 1匹見つけると周辺には何匹もいて、こんなに賑やかな食卓になっているツルウメモドキを初めてみました。 若葉に鮮やかな体色が見事に映えるので捕食者に見つからないか心配です。