カテゴリー別アーカイブ: おおしか☆里山大作戦

【季節の色】旬の美しい野菜たち

オオシカ谷のみやましい(※)農家の人たちの圃場で秋のお野菜たちが続々と収穫でき始めました。春菊、水菜、蕪・・・鍋物の季節がやって参りました。「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、そんな鍋の季節を応援する食材の数々を現在個配中です!


※みやましい:当地の方言で「きちんとした」の意味

【農事】現役ご長寿紙谷正さんの田んぼで稲刈りが始まりました。

村内現役ご長寿紙谷正さん(95)の田んぼで稲刈りが始まりました。息子さんが稲を刈り、紙谷さんははざかけを行っていいきます。「いつでも送っていいよ大作戦 in 大鹿」事務局では会員の皆様からお預かりした農村TAXではざかけ大作戦を慣行中です。

【農事】トウモロコシの収穫

ムジナの勢いがすごいので、千鶴さんの畑でトウモロコシの収穫をしました。
「ちょっとはやいけーど、ムジナにもっていかれるのはしゃくだでな」と千鶴さん。
朝八時から収穫のお手伝い。
千鶴さんは御年85歳。ご多分に漏れず変形性の関節症。膝の痛みを薬で押さえながら畑に立ちます。
「一生懸命育てても、こんだけ獣にやられちゃかなわん!年寄りが住むとこじゃないぞ!」と叫びながらエネルギーに変換してトウモロコシの収穫をするのですね。

そろそろ身体なりの畑の作量を調整する時でしょうか。
千鶴さんのトウモロコシは、「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」でも発送させていただきました。

【農事】夏野菜たちがぴかぴかです

カボチャ、トマト、ナスがそろえば夏よっ!とご長寿農家の千鶴さんはいいます。畑ではナス、ピーマン、トマトが毎日のように収穫時を迎えています。夏の日差しのエネルギーに唸る毎日です。
そんな夏野菜たちを、「いつでも送っていいいよ大作戦in大鹿」では絶賛個配中です!

【2021年度再開のお知らせ】「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」おかげ様で13年目を迎えました。

田んぼに水が引かれ、田植えもいよいよま近です。先日、育ての最長老の紙谷正さんは畔波を力強い腰つきで入れなおしていました。顕在です。浜中千鶴さんはひざ痛を持ちながらも次から次に苗を育てて、あっという間に充実した畑を生み出しました。冬が明けるこの時期は山の息吹とともに里にも人のエネルギーが広がっていくかのごとく、オオシカ谷の風景が甦ります。

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」は、身近なおじちゃん、おばちゃんの育てた自家菜園。虫付き、泥付き、不揃い野菜のもったいない野菜便です。

【紹介】 12月のもったいない野菜便 季節のおまけシリーズ

いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では、市場に出回らないもったいないオオシカ谷のお野菜をお届けしています。

12月は、白菜、キャベツ、野沢菜等オオシカ谷の旬の鍋物セットと題してお届け中。
また、もったいない野菜と一緒にお届けする「季節のおまけシリーズ」では、自然からの恵みをお裾分けしています。

12月はオオシカ谷の自然から「クリスマスリースセット」をご希望の方にお届けします。
一例としては、センダンの緑、アオツヅラフジの青、ヘクソカズラのゴールドブラウン、野バラの赤、バラ型シダーローズ等をお入れしています。
自然の色彩には力があります。オオシカ谷の自然の色味であなたのクリスマスや年末年始シーズンを演出させていただければ幸いです。

【シリーズ】季節のおまけ 野沢菜の蕪

おおしか里山☆大作戦』が提供する「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」では地元のおじちゃん、おばちゃんたちが育てた元気野菜をお届けしています。
季節のおまけシリーズは、余剰分を少しおすそ分けしています。
今月は、ご希望の方にクリスマスリースセットと野沢菜の蕪をお届けしています。
伊那谷の隠れフレンチ「Se jucher -スジュシール- | 伊那谷の隠れフランス料理店」では、ポタージュとして人気!お近くのレストランでオオシカ谷の大地のかほりをお楽しみください。
東京世田谷の南チロル料理店「三輪亭三輪亭 | 世田谷・豪徳寺のイタリア・チロル地方のチーズ、ワイン、料理にこだわったレストラン」さんにもお届けしています。

【農事】6反のはざかけ作業終了

村の最長老の現役農業人 紙谷正さん(95)のはざかけ作業が終わりました!明日から台風がやってくるというので滑り込みセーフです。

お疲れ様でした!!

いつでも送っていいよ大作戦」では、紙谷さんの新米の申し込み受付をはじめました。11月の発送でお届けいたします。会員の皆様はお楽しみに♪

【農事】はざかけヘルプのち野沢菜の間引きヘルプ

いつでも送っていいよ大作戦」では会員の皆様からお預かりしている農村TAXを使って農繁期の「ねこのて」希望の方に「人の手」をお届けしています。

今日は紙谷さんちのはざかけのお手伝い後、千鶴さんの畑で野沢菜の間引き作業を日暮れまで行いました。先日種まきのお手伝いをしたところがきれいに芽がでそろっていてうれしかったです。

今年は虫が多く天候も不順だったせいか、作量が今一つ伸び悩んでいます。

「おもうようにできんとつまらん」と千鶴さんは言います。

「人間がだめだもんで野菜もひとならんわ!」と言いながらちゃんと土を耕し、種を預けているのだからそんなに卑屈になることはありません。

楽しみも土に預けるのです。

【農事】紙谷正さん(95)じゃがいもの収穫

紙谷正さんのじゃがいもの収穫が始まった。

葉っぱは病気になってとろけてしまったけど、土の中はどんな感じでしょうか。

上段はいつもよりちょっと小さめ、でも調理法によってはちょうど良いレシピがあるのです。

ちゃんと期待のサイズ感のものもありました。

総合的にはやや不作といった印象ですが、今年は今年のサイズ感と美味しさなのでしょう。

紙谷正さんの「ご長寿じゃがいも」は「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」で取り扱っています。