カテゴリー別アーカイブ: 旅舎右馬允

【食材調達】夏その1のお料理スタート

オオシカ谷ではアカショウビンの鳴き声が響き、いよいよ

梅雨入り間近を教えてくれています。

山菜の季節がすぎ、

調理スタッフたちは、今度は川へと繰り出しています。

「渓流のお魚と夏キノコその1」のメニューへと移ろいでゆきます。

季節の食材との一期一会の出会いを楽しみにお出かけください。

キホンのコースでも、十分季節の食材はお楽しみいただける内容となっておりますが、

鮎好きな方は季節の特別料理をご指定いただくと、「余す事なく」といった感じで

さらにお楽しみいただけます。

概ね7月いっぱいご予約を承っております。

価格など詳細はこちらよりご確認ください。

https://www.umanojou.com/ryosya_umanojou/syukuhaku.html

【お知らせ】5月・6月のお部屋の空き状況について

日頃は右馬允をご利用いただきありがとうございます。

5月と6月のお部屋の空き情報をお知らせいたします。

5月中ですと、まだまだ山菜が楽しめますので

よろしければご利用ください。

5月23日(土)1組4名様まで

5月24日(日)2組6名様まで

5月25日(月)2組6名様まで

6月は、

6月5日(金)以降でお部屋の空きがございます。

お問い合わせ・ご予約はお電話でうかがっております。

ご連絡先:0265・39・2037

お料理は、5月中ですと名残の山菜と走りの食材(夏キノコや渓流魚)

おひとり様22000円税別となります。

6月に入りますと夏キノコと渓流のお魚のお料理(22000円税別)

季節の特別コースは鮎のお料理(お一人様26000円税別)のご用意もございます。

特別コースご希望の方は必ずご予約時にお申し付けください。

【スタッフオフショット】飯盒炊爨

別件で飯盒炊爨のオーダーがあり、今日は庭でデモ炊爨。

年代物の飯盒を蔵から出してきて

お米をとぐ。お米を水で浸している間に薪を焚き付けように細かくナタで割って用意。

着火に時間がかかるかと思いきや、昔取ったなんとやらで難なく

4合のお米が炊き上がりました。

思えば、小学校高学年で飯盒炊爨をしたけれど火の面倒を見てくれたのは先生だったし

長らく山行はガスで炊いていたので、

なんだかんだで「薪と飯盒」は初体験だったのでした。

庭の鶏の卵を拝借して最高の卵かけご飯をいただきました。

合掌。

【季節の風景】紅葉の新芽

庭の新緑も徐々に種類を増やしてきました。

秋には黄色く色づく紅葉が展葉しました。

柔らかい色合いが目に優しいです。

赤い紅葉は秋も後半に色づくので

新緑も遅めですね。

お部屋からの季節ごとの眺めもお楽しみください。

【季節の風景】山ゆりの新芽

桜が散って花桃と芽吹いたばかりの木々の新緑が趣深い頃となりました。

庭ではヤマユリの新芽がニョキニョキと出現

昨年から紅葉のうろに発芽したヤマユリは今年は株を増やして賑やかです。

連休明けにご旅行を計画される皆様へ

うまのじょうの季節をめぐるお料理はおよそ5月20日頃まで【山菜とジビエ】をテーマにお楽しみいただけます。

その後は、名残の山菜と条件が合えば夏きのこその1のシーズンに差し掛かります。季節の変わり目のシーズンは意外と面白い食材に出会える機会があります。

季節のど真ん中を外す楽しみ方もいいものです。

季節をめぐるうまのじょうのお料理年間の目安はこちらhttps://www.umanojou.com/ryosya_umanojou/syukuhaku.html

5月8日以降でお部屋に空きがございます。

よろしければご計画ください。

【季節のお便り】はなちらしの雨

春の嵐のようで

朝から雨風が強いオオシカ谷です。

明日は大西山でお祭りが行われます。

季節の移ろいを感じながら村人たちの多彩な演芸をお楽しみください。

個人的に期待しているのは片桐さがみさんのお能の舞台です。

なかなか足を運ぶことはできませんが、いつか、見てみたいなあ。

写真は、Mさんに教えていただだいた撮影の仕方で、

2階のお部屋から、ガラス越しに移した今日の風情。

大正時代のガラス窓の歪みを利用した「ウルトラQ」撮り、あるいは

「ゴッホ」撮りという手法です。(後から勝手に名付けました)

季節ごとに目眩くぐるぐる世界を楽しんでいます。

【ご挨拶】2026年度営業再開のお知らせ

庭のカタクリが日向に咲いています。

本日より2026年度の営業を再開いたします。

本年度もよろしくお願いいたします。

お陰さまで5月の連休まで満室となっております。

ご予約をご検討の方は連休明けで計画をお立てください。

お電話でのご予約はご利用日の3ヶ月前からうかがっております。

火曜日定休

ご予約先 0265 39 2037

時間帯によって電話にでるのが難しい場合があります。

予めご容赦ください。

【2026年ご予約開始】本日からご予約受付を開始いたしました

当地は、冷え込みが厳しい日が続いております。本日から2026年度のご予約を開始いたしましたのでお知らせいたします。

ご予約はご利用日の3ヶ月前からお電話のみで承ります。

ご連絡先 026539−2037

※大変恐れ入りますが予約受付担当者の研修日程の都合により電話が繋がりにくい場合がございます。予めご了承ください。

※  つながり易い時間帯はおおむね12:00〜夕方18:00となります。※  転送先の携帯番号から折り返しの電話をさせて頂く場合がございます。
※  右馬允の公式ホームページでは身近な自然や空室情報・臨時休業などの最新の情報を掲載しております。ご参照ください。

◎ 引き続き 右馬允の冬季休業中に伊那谷方面にお越しの際には以下のお店でお食事をお楽しみください。(両店とも宿泊は承っておりません)

◆伊那谷の隠れフレンチ ス・ジュシール 下伊那郡高森町上市田
ランチ・ディナーともに完全予約制 
定休日 火曜日 詳細は公式ホームページをご参照ください。
オーナーシェフ 前嶋 充 (まえしま あつ)

◆  フムス 上伊那郡中川村片桐
冬季期間(おおむね12月〜3月)のみ営業の和食のお店です。
ランチは予約なしで立ち寄れるうどんや
夜は完全予約制の和食コース料理をやっています。
定休日 月曜日・日曜不定休あり
営業日など最新情報はインスタグラムをご参照ください。
店主 前島 允 (まえじま まこと)

※写真は千葉県でであったずずちゃん やさしい女の子でした

【季節の仕込み】凍み大根づくり

寒冷地の保存食 凍み大根作りを年明け早々おこないました。
年々暖冬傾向にありますので早めに仕込む昨今です。

井戸も蒔きストーブも備わっている千鶴さんの敷地のような昔ながらのおうちも少なくなったのであり難い存在です。

うまく仕上がったら4月以降の右馬允のお料理でおだししております。

寒冷地ならでわの風味をお楽しみください。