カテゴリー別アーカイブ: 紙谷さんの畑

【風景】もみ運び

畑じまいに忙しい毎日。村の現役農業人 紙谷正さんは、今日はもみからを畑に撒いていました。入れすぎると背負いきれないので今期の体力に合わせてもみを一度に運ぶ量を調整するのです。そうやって年々の体力と動力を観察して身にあった仕事量を探すのです。

【風景】紙谷正さん(95)の仕事

「くみさ、記念にたんぼのはざかけのの風景を撮ってくりょ」

と言われ村の最長老の現役農業人 紙谷正(95)をたずねました。

おひとりではざなるを組み立て、この6反のはざかけ風景を作りました。

満足げです。来年はもうこの風景は臨めません。

長年毎年同じ作業をしていても毎年農作物の出来は違う。

そこに面白さがあり、やり続けていなければわからないことがあると紙谷さんはおっしゃいます。そうやって何十年も土に対峙されてきたのでしょう。

里山でもはざかけの風景は減少傾向にありますが、なんとか若い世代でこの風景をつなげていけたらな、と思います。

あと数日で脱穀が始まるでしょうか。

【農事】6反のはざかけ作業終了

村の最長老の現役農業人 紙谷正さん(95)のはざかけ作業が終わりました!明日から台風がやってくるというので滑り込みセーフです。

お疲れ様でした!!

いつでも送っていいよ大作戦」では、紙谷さんの新米の申し込み受付をはじめました。11月の発送でお届けいたします。会員の皆様はお楽しみに♪

【農事】はざかけヘルプのち野沢菜の間引きヘルプ

いつでも送っていいよ大作戦」では会員の皆様からお預かりしている農村TAXを使って農繁期の「ねこのて」希望の方に「人の手」をお届けしています。

今日は紙谷さんちのはざかけのお手伝い後、千鶴さんの畑で野沢菜の間引き作業を日暮れまで行いました。先日種まきのお手伝いをしたところがきれいに芽がでそろっていてうれしかったです。

今年は虫が多く天候も不順だったせいか、作量が今一つ伸び悩んでいます。

「おもうようにできんとつまらん」と千鶴さんは言います。

「人間がだめだもんで野菜もひとならんわ!」と言いながらちゃんと土を耕し、種を預けているのだからそんなに卑屈になることはありません。

楽しみも土に預けるのです。

【農事】はざかけ応援

村の現役最長老 紙谷正さん(95)の稲刈りが昨日から始まりました。

いつでも送っていいよ大作戦の事業の一環として

はざかけの応援に出向きました。

3時ごろ出向いて5時前には1反のたんぼのはざをかけ終えることができました。

紙谷さんの田んぼは全部で6反です。まだまだこの作業の応援は続きます。

9月いっぱいで終われば御の字でしょう。

作業にご興味のおありの方はいつでも参戦大歓迎です。

【農事】種蒔き

ご長寿現役人 紙谷正さん(95)を訪ねるとダイコンの種蒔き。

今季は春から虫が多く、梅雨時は思わぬ大雨と

悪戦苦闘しています。

「どうなるかわかんけーど、とりあえず土に預けておくだ」

と言って黙々と秋蒔きの種蒔きに勤しみます。

【農事】紙谷正さん(95)じゃがいもの収穫

紙谷正さんのじゃがいもの収穫が始まった。

葉っぱは病気になってとろけてしまったけど、土の中はどんな感じでしょうか。

上段はいつもよりちょっと小さめ、でも調理法によってはちょうど良いレシピがあるのです。

ちゃんと期待のサイズ感のものもありました。

総合的にはやや不作といった印象ですが、今年は今年のサイズ感と美味しさなのでしょう。

紙谷正さんの「ご長寿じゃがいも」は「いつでも送っていいよ大作戦in大鹿」で取り扱っています。

【農事】野菜も人もそれなりに

現役ご長寿農家 紙谷正さん(95)の畑では夏のインゲンの収穫が始まりました。

シカの食害に遭い、だめかな、だめかな、と思いながら収穫に漕ぎつけました。
紙谷さんのご長寿野菜は「いつでも送っていいよ大作戦」 で取り扱い中です。

ご参戦随時承ります。

入会は簡単。

一口分を入金し、事務局に送り先をご通知するだけでエントリー完了です。

あぜなみ整備

田んぼの準備が着々と進んでいます。

村一番の現役の働き手 紙谷正さん(95)は今日も畦なみの整備に余念がありません。

里の花桃は散り際、いよいよ緑が広がりを見せる中、

畦板を掘り起こし、入れ直します。

水回りが良いように、畦の際を掘り起こしておくのがポイントです。

待望の新米

紙谷正さん(94)の籾摺りが先週から始まった。

今年は脱穀しても暫く水分量が多く、籾すりにこぎ着けなかったのだ。

紙谷さんの農作物には沢山の愛好者がいる。

紙谷さんの人となりも合わせて「ごちそう」なのだろう。

「冷夏だったわりにお米の出来は良い」と満足げなお顔に嬉しくなった。